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乾布摩擦続編

乾布摩擦、うまく続けることができています。

これは珍しいことです☆
いままでさんざん挫折していたのですから。

今回の成功の秘訣は
[プチーが勝手に続けてくれている]
ということです・・・・。

サリーはいつもプチーの着替えを出してやり
「これとこれ着といてね。」と言い放ち
サリーもサリー自身の身支度をする、というのが
いつものパターンです。

最近はこの、朝のお着替えの時に乾布摩擦を
することにしているのですが、真面目にみてやったのは
最初の5日ほど。そのあとはサリーが
「しまった!乾布摩擦してやらなきゃ。
もう服を着ちゃったかな。」
と思ってあわててプチーのところへ戻ると
もう、一人で乾布摩擦をしています。

どうやら気に入ったようです。足の裏まで
こすっています。

よかった。プチーが気に入ればこっちのものです。
サリーは時々チェックしてやれば大丈夫☆
どうかずっと続けることができますように。




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2005.03.30 07:16 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |

プチーのお花

春になったら是非自分でお花を植えて育てたい
と言い続けていたプチーのために昨日、
お花屋さんへ行きました。

プチーは勝手に寄せ植えを想像していたようですが
とりあえず一苗だけプチーに選ばせ、買いました。
枯れないようにちゃんと育てる事ができたら
少しずつ増やしていこう、と約束しました。

家へ帰って、さて、どこへ植えようかとさんざん迷って
結局リビングの窓から一番よく見えるところへ
植え付けました。

ぽつんと、なんだか不自然なところに一株植えたので
とっても目立っています☆

家の中へ戻っても窓辺に座ってやたらとそのお花を眺めては

「ありがびっくりしてるよ。
『なんだ、このお花は!』って言ってるわ。」

ととにかくうれしそう。

地植えとは言え、水をやらなかったら確実に枯れてしまいそうな
がんがんに日当たりのよいところへ植えました。
水遣りはもちろんプチーの役目。サリーの[飽きっぽい]性格を
受け継いでいるプチーに、お花の面倒をちゃんとみること
できるかしら。




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2005.03.28 06:41 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |

英語直訳

昨晩、一人でちゃんと寝たはずのプチーが、
サリーのいるリビングルームへ泣きながら降りてきました。

寝ようと思ってもなかなかうまく寝られなかったようで
そういうことは今までにも何度かありました。

その時たまたまサリーが、英語ではなく日本語で

「どうしたの?」

とたずねたため、プチーも泣きながら日本語で答えました。

「ママが、ほしかった~~。」

あれあれ、なんだこの日本語は?なんだかおかしな感じです。
英語を直訳したような妙は不自然さでした。




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2005.03.27 07:52 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ありえない展開

子供用のビデオを見ているとよく
「こんな事はありえないよ~」という場面が
でてきます。

特にひどいのは最近はまっている
トゥウィーティーのビデオです。

トムとジェリーと同じテイストです。
ネコが鳥を追いかけて食べようとし、
鳥がうまいこと反撃して、結局ネコはいつも
やられっぱなし、という具合に展開します。

足をかなづちでゴ~ンとたたかれたり
ビルの窓から外へ転落してしまったりなんて
日常茶飯事。爆弾系も多くて、しょっちゅう爆発
しています。

そして追いかけっこは続きます。

ですが結局このばかばかしさがおかしくて
結構気に入ってみています。

プチーはどんな風に思ってみているのかな、なんて
思っていましたら、先日、このビデオを見ながら

"Bad movie! But I like this."

とごもっともな事を言っていました。

プチーも「ありえないよ~」と思いながら純粋に
楽しんでくれているのかしら、とちょっと安心。
決して、好んで見せたい、というタイプの
ビデオではないですが、プチーがみたいと言う限り
みせてあげよう☆



関連ページ
お気楽英語子育て]<幼稚園時代のビデオDVD>へ




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2005.03.26 14:31 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

記録を残すこと

サリーは、結構ぽんぽんと物を捨ててしまう
ほうです。あれもこれもとっておいて、家中ものだらけ
というようなことはありません。
(資源は大切にしているつもりではあります・・・)

プチーの作品も、結構な勢いで捨てつづけていて
幼稚園でせっかく作ったお雛様の飾りも
多分もうすぐごみ箱へ・・・・。

毎日のように折り紙を何十枚も使い
セロテープも一日一本使い切るくらいの勢いでなにかを
作りつづけるプチーですので、これは[捨てすぎ]ではなくて
[作りすぎ]だとサリーは思っています☆

そんなサリーですが、プチーの成長の過程をビデオに撮ったり
日記に記録するのは大好きです。

そして最近プチーの話す英語表現をうまく書き留める機会が
減っているのでとても残念に思っています。

話す英語を毎回ノートに書いていては話の腰を折ってしまうし
でもちょっとしたミスもそのままに書き留めるには
その場で書き留めなければ、後からでは思い出せないのです。

例えば先ほどプチーが話していたことは、

"In Guam, I saw a lot of huge dinosaurs bones.
There were hundreds of them, and even more."

というようなことでした。内容は覚えているのですが
単語は[HUGE]を使ったか[BIG]を使ったかどちらだったか
[WERE]と言ったか[ARE]と言ったかどちらだったかなどを
覚えていないのです。

細かいこと、特に、間違っている場合はそこのところを
まちがったまま忠実に書きたいのに、どう間違っていたか
忘れてしまいました☆

成長過程が手にとるようにわかる成長日記を
残したいのですが、どうも最近うまく記録を残せません。
もっといい方法、ないかなぁ、と思案中です・・・。



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2005.03.25 11:01 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |

同音異義語の説明

本を読む時間が増え、しかもプチーが自力で読むように
なってくると、今までのように
知らない単語も読み流す、ということも難しいらしく
いちいち意味を確認する事が増えました。

"It means ゆれる, right?"

なんて変な日本語交じりの質問をしてくる時もあれば

"Pet means dog and cat?"

なんて、なんとか英語で質問してくれる時もあります。
(とにかくブロークンイングリッシュであります・・・)


特に同音異義語の場合は、サリーの説明もかなり
複雑になってしまって、わかっているのやら
いないのやら・・・。

スペルが違うのでスペルの違いを指摘したり
でてくる度に何度も説明しています。

ちなみに最近出てきた同音異義語は

  [PET](なでる)と[PET](ペット)
  [THROUGH]と[THREW]
  [MOMMY]と[MUMMY]

です。厳密には発音は少し違ったりするのかもしれません。
実は細かい発音には自信がありません。ですが少なくとも
サリーが発音すると同じに聞こえてしまいます。

しかも[PET]はスペルまで同じです。
(ですから同音異義語とは言えないかもしれませんが)
文の前後関係でわかりそうなものですが、動物をなでる
シーンででてくるため、プチーは勝手に、
その動物を飼うことにしたんだろう、と想像したそうです。

ふ~ん・・・。

これからどんどん、プチーが実際のところどの程度
英語の意味を理解していたのかが明らかになりそうです。

期待と不安が入り混じった感じです・・・。



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2005.03.24 12:23 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

かけ流し中断

実は最近全くかけ流しをしていません。
ビデオやDVDはみますが、いわゆる聞き流している状態の
MDやCDのかけ流しを中断しています。

半年ほど前だったか、スペイン語を本格的に
取り入れようときめてから、ずっとスペイン語の
MDをかけ流してきました。

ですが二月半ばから、とにかくプチーの体調が悪く
何度も高熱をだしたり、おなかをこわしたりし
ほぼ毎回サリーも同じ症状に悩まされてきました。

二月三月は、体調を管理する事にのみ全力を注いだ
という気がする二ヶ月間でした。そして
かけ流しの音を[うるさい]と感じ始めてしまい
全くかけ流しをしなくなりました。

以前であればお着替えの時間や、サリーが用事をしていて
プチーが一人の時などは、かけ流しをしないと、なんだか
その時間を無駄にしているような気すらしたものです。

ぼ~っとする時間というものをとにかく[無駄な時間]のように
感じ、そういう時間は必ず何か音を流していました。

そして、かけ流しを中断してから多分一ヶ月以上たちますが
今はなぜかこれが快適です。クラシック音楽くらいであれば
流したい気もします。ですが今まで人の声
つまりお歌や朗読のMDをかけながら、自分達も会話するのが
平気だったということが信じられない
というくらいの気持ちでいます。

このサリーの気持ちは、かけ流しを否定するものではありません。
また、数ヵ月後に「かけ流し再開♪」なんてブログを
書いているかもしれませんから
これから先どうなるかもわかりません。

そしてこれは、英語のかけ流し、つまり
サリーの理解できる言語のかけ流しなら苦にならず、
スペイン語のかけ流し、つまりサリーが
あまりよくわからない言語のかけ流しだから、
いやになってしまったのか自分でもわかりません。

ですが、幸いプチーももう五歳です。音源をかけ流すという
方法でしか言語を学べない年齢ではありません。本を読んだり
問題集を解いたり、もっと積極的に学ぶ方法が
あるのですから、かけ流しに固執する事もないだろう、なんて
都合のいいように解釈しています。

英語に関しては小さい頃にあれだけ毎日かけていたのだから
きっとある程度ベースはできているはずと信じています。
サリーの読み聞かせの時間があるから、これもかけ流しと
同じようなもの効果、いえいえそれ以上の効果があるはず
と信じています。ですので問題はありません。

問題はスペイン語です。とうとうスペイン語の参考書が
本格的に欲しくなってきました。スペイン語を聞く機会を
確保しないと!今までかけ流しくらいしかスペイン語を
聞かせておらず完全にさぼっておりました。

さぁ~、本格的にアメリカの子供用スペイン語教材
さがさなくっちゃ~☆



スペイン語やら日本語やら本探しに大忙しの
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2005.03.23 09:04 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日本語本の読み聞かせ

図書館へ行きました。
近所の小さな図書館です。

図書館へは日本の本を探しに行きました。

本ってこんなにたくさんあったんだ!

あらためて気が付きました。小学生のころ
教科書で読んだものや、夏目漱石や
考えても思い浮かばなかったような本が
ずらりとならび、

「そうそう、こんな本もあったっけ。」

なんてさんざんうろうろしました。

実は日本語の読み聞かせも少しずつ始めてみようかと
最近考えています。

話し言葉は日本語の方が上手なはずですが
語彙は日本語の方が不足している気がします。
日本語で話していても英語の単語で代用することのある
プチーを見ていて、日本語ももう少し
磨きをかけてあげなくては、と感じました。

今まで日本語の本を読んであげるのはプチーのパパの
役目でした。でもそれだけでは不十分だったようです。

プチーは日本語の本は[絵本]しか読んだことが
ないため、まだ普通の[絵のない本]は読む気がしないらしく
なんとか[絵のない本]を読む気にさせるべく
これからちょっとずつ色々試してみるつもりです。

と言っても結局借りてきた本はほとんど絵本です☆
ちょっとずつ[絵のない本]に移行していく
予定です♪




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2005.03.22 07:44 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(1) | コメント(2) |

乾布摩擦を続けたい☆

サリーは小さい頃小児喘息があり
体もとても弱かったそうです。

ですがサリーが入学した小学校は
朝礼時に毎朝乾布摩擦の時間があり
学校のある日は必ず乾布摩擦をしていたおかげか
とても体が丈夫になったそうです。

その話を母から聞いていたため
プチーがうまれてから今まで何十回も
乾布摩擦を始めよう、と意気込み
そして毎回三日坊主で終わっています。

今日はちょっと寒いからやめておこう、とか
時間がなくなっちゃったからやめておこう、とか
ちょっとしたことであるにもかかわらず
どうしても続ける事ができずにいました。

そんなサリーも一念発起しました!
また、乾布摩擦を始めよう!

きっかけは、時々サリーのサイトへ遊びに
来てくださる、英語子育て中のNAOさんのブログです。

乾布摩擦を毎日欠かさずしているおかげで
ryonryonくんは、全然お風邪をひかないそうです。

ちょうど少しずつ暖かくなってきていて
プチーの風邪も治ったばかりです。春休みだから時間的にも
余裕があります。乾布摩擦を始めるには
ぴったりのタイミングです。

この冬、2月3月と熱ばかり出して2キロも痩せてしまった
プチーです。しかもプチーの熱はほぼ必ずサリーにも
うつります。(困った話です)

今度の冬に向けて、今から体力作り(&気力作り)に
はげもう~♪(最初はいつもやる気マンマン)





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2005.03.20 07:50 | その他 | トラックバック(1) | コメント(2) |

セリフをセリフらしく

二年かけて取り組んできた本(ワークブック)
「Teach Your Child to Read in 100 Easy Lessons」も
いよいよ終わりに近づいてきました。
この本は英語の読み方を学ぶ本です。
(本についてはサイトの<ワークブック>のページ
詳しくご紹介していますのでよかったらあわせてご覧ください)

最近は長文も随分長くなってきて、今日の長文は24行
ありました。長いので、どうも単調になりがちだったため
セリフ部分は声色を使い分けて読ませてみました。

アヒルはちょっとドナルドダック風に
赤ちゃんの魚は赤ちゃん風に、とリクエストしたところ
これがなかなか楽しめました。


ですがたとえば

  「ぼくもいくよ」と魚はいいました。「でもお母さんを
   連れて来るからね。」


というように、セリフの中間部分に普通のナレーションが
はさまれていたりすると、そのセリフが誰のセリフだか
わかりづらいようで、時々声色を間違えたりしていました。

声色を使わせてみて初めて、セリフが誰のセリフだか
いまいちわからないまま読み進めていることも多かったのだと
気が付きました。

取り組みの方法をちょっと変えてみたことによって
意外な発見ができました。

もうすぐ終わる、もうすぐ終わる、と思いながらなかなか
終わらす事ができていませんが、この春休みで
ラストスパートします♪


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2005.03.18 20:02 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

お引越しの法則

サリーとプチーの毎日の様子を
ブログやサイトで読んでくださっている方は
お気づきかと思いますが、プチーは
「毎日暗くなるまでお外でお友達と遊んでいる」
というような毎日はすごしていません。

そんな毎日を否定するつもりは全くなく、
ただ、お友達とも遊び、なおかつお稽古へも通い
そしてなおかつ、おうちで本を読んだり
ワークをこなしたりする時間を確保するというのは
至難の業で、結局カットされているのは
お友達と遊ぶ時間、というだけです。

幼稚園で仲のよいお友達同士というのは
放課後もお互いのおうちで遊び、お母さん同士も
仲良くなり、ますます子供たちも仲がよくなる、
というパターンが多いものです。

あまりマメにお友達をおうちへ招待しないプチーには
いわゆる四六時中いっしょにいる仲良しな女の子は
いないのですが、それでも、何人かは仲良くしてくれる
お友達がいました。

でも立て続けに二人も、お引越ししてしまいました。

かなしい・・・。多分悲しんでいるのはサリーだけだと
思いますが、母親であるサリーから見たら
数少ない、仲よしさんが園をやめてしまうのは
プチーがかわいそうな気がしてしまいます。

どうして、よりにもよって、プチーの仲良しさんばかり
お引越ししてしまうのかしら、なんてちょっと
不公平に感じてしまったり・・・。もちろんただの
偶然なのですが・・・。



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2005.03.17 20:14 | その他 | トラックバック(1) | コメント(4) |

プチーにとっての二ヶ月

今年の一月後半、プチーは紙という紙に
「あけましておめでとうございます」
と書いておりました。

何枚もの紙に書いていましたがもちろん
そんな紙は全て捨ててしまっていました。

ところが思いがけず一枚だけ残っていたものを
見つけました。
「あけましておめでとう」の上にアルファベットが
書いてあります。

「MUMEULVYOU」

と大文字ばかりがずらりと並んでいます。

最後の「YOU」はすぐにわかりましたが
あとは何と書いてあるのか、ちょっと考えました。

そして数秒後、読めました♪

「MOMMY I LOVE YOU」

と書いてあります!たった二ヶ月前、プチーは
こんなとんでもないスペルしか書けなかったんだ!
しかもかなりの乱筆で、文字がおどっちゃっています。

これを読めてしまうサリーもすごいぞ♪なんて
うれしく思いました。

さすが親子です。プチーが赤ちゃんの頃から
ちょっとした泣き声の違いをききわけてきただけあります。

そして、たった二ヶ月でプチーのライティングも随分上達
したものだなぁ、と驚きました。毎日見ていると
意外と気が付かないものです。

この紙は永久保存版となりました♪

3年後くらいにまた見て大笑いしたいです。




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2005.03.16 10:02 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |

日本語の本選び

サリーはプチーのための本を購入する時
洋書は中身を確認せず
平気でネット書店で買えるのですが
日本語の本となると、中身がどうも気になり
本屋さんでさんざん立ち読みしてから
購入します。

今までは絵本を選んでいたので
購入も比較的簡単でした。いくつか絵本を
プチーといっしょに立ち読みして
プチーが気に入ったものを購入すれば
よかったからです。

でもそろそろ絵のない本を読んでやりたく
なってきて(英語と同様です)
よさそうな小説を買い求めよう、と
先週から何件か本屋さんへ通っているのですが
どうしても、「これだ」と思うものが
見つかりません。

しかも絵本と違い、ほんの数分本をながめただけでは
どんな本かもあまりわからず、プチーに勝手に
選ばせるのも難しく、片っ端からサリー自身が
手にとって読んでみています。

日本語の本なのだから日本の作者が書いたものを
読ませたい、なんて考えるから余計にみつからない
のかもしれません。

日本語の本を探しに本屋さんへ行っては、
面白そうな、外国人の作者の本を見つけてしまいます。
家へ帰ってからネット書店で洋書を検索し、その
本の原書を購入する、ということの繰り返しで
結局まだ一冊も日本語の本を購入できていません。

日本語だと、細かい言葉使いやニュアンスの加減まで
サリーが判断できるため、どうもハードルが高く
なってしまうようです。

今まであまり利用してこなかった[図書館]というものを
利用した方がよさそうです。図書館なら座って読みながら
選べるし、少なくとも本屋さんの立ち読みより楽です。

只今またまた発熱中のプチーの熱がさがったら
真っ先に図書館へいってきま~す♪




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2005.03.15 13:19 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

添い寝VSひとり寝

少し前からやっと、プチーがひとりで
寝られるようになりました。

サリーはプチーを寝室まで送っていって、
そこでおやすみの挨拶をし、サリーだけ部屋をでます。
プチーはまだ眠っていない状態で
寝室のベッドの上で一人きりなわけです。

今までは添い寝をしていましたから、添い寝の間
二人でおしゃべりをしたり、本を読んでやったり
しりとりをしたり、それなりに楽しい時を
すごしていました。

でも今はそういう時間の過ごし方をする機会が
ありません。

ひとり寝のメリットを考えてみました。

サリー自身の時間を確保できるというだけしか
メリットがないのであれば、あまりにも
デメリットの方が大きすぎます。

しりとりで新しい言葉をまなんだり、
いっしょに作り話をして想像力をはぐくんだり
なにより、親子での楽しいひと時をすごしたり。
それを全て失ってまで自分自身の時間を確保する
必要はありません。

プチーはとてもよく寝る子なので、プチーを
寝かしつけてからでも充分にサリーの時間が
あるのですから。

プチーはベッドの上で一体どんな時間を
すごしているんだろう。一人で考え事?
自分で自分にベッドタイムストーリー?
一人でしりとり?

一時間くらい寝付けずにいるかも。その間
ずっと何をしているんだろう。

ひとり寝というのは、させないといけないものだと
信じていました。今までずっと、
早くひとり寝できるようにさせないと、と
思っていました。

ひとり寝イコール自立心をやしなうこと、と
信じていましたが、ひとり寝することによって
本当に自立心なんて育つのかしら。

ひとりでぼ~っとする時間って、プチーには
必要な時間なのかしら。いつもあんなに
さみしそうで、サリーが部屋を出た後も
"I love you~!!!"と叫んでばかりの
プチーを部屋に置き去りにする必要って
あるのかしら。

ひとり寝ができた、ということでなんだか
一つの成長過程を[クリア]できたような気が
していましたが、最近疑問がわいてきました。

ただ単にサリーが子離れできていないだけなのかな。




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2005.03.13 21:39 | その他 | トラックバック(0) | コメント(2) |

何か始めたい

先日、サリーの住む町にある国際交流関係の
NPOの主催する、無料子供英会話クラスへ行きました。

先生は子供との接し方にも慣れていない様子で
レッスンの内容も、参加した子供達が
あっけにとられてぼーっとしてしまうくらい
退屈で、明らかに準備不足という印象を受けました。

その一度限りの無料英会話クラスもいったい
どういう目的で開催されたのかよくわからず
サリーは、「このNPOはきっと今まさに勉強中で
発展途上なんだろう」なんて勝手に決めてかかって
いました。

そして昨日、ふと思ったのです。

市や地元の公民館の主催する国際交流イベントは
小学生以上の子供達を対象にしたものばかりで
幼稚園児対象のものがありません。

サリーがこのNPOの外国人講師と組んで、
もっと小さい子供やその家族も参加できる
国際交流イベントを企画できたら、来たいと思う人も
いるかもしれない。

この国際交流関係NPOのパンフレットには
外国人講師の派遣業務もおこなう、と書いてありましたから
電話してみました。

・・・・結果はあっさり断られました。

幼稚園や学校などを対象にした、少なくとも週一回以上、
通常は週三回くらいのペースでの講師派遣を
想定しての「講師派遣業務」だったんだそうです。


よく考えたら、この企画、サリーは好きで
思いついたのですからもちろん無償でやりますが
招いた外国人の先生にどのくらいの金額を
支払わないといけないか、考えてもいませんでした。

参加する人が少なかったら、お金だって集まりません。
サリーが何万円もの金額を払ってまで地元の子供達のために
この国際交流会をするつもりだったんだろうか。

深く考えずいきなり電話してしまって
恥ずかしい思いをしてしまいました。

ちょっとしたイベントや行事でも、その裏では
何人もの人が交渉したり、契約したり、難しい話も
したり、準備をすすめたり、大変な思いをして
実現させているのかもしれない・・・。

でもなんとか実現できないものか密かに
たくらんでいるサリーです。プチーが
もっと大きくなって、サリー自身のフットワークが
軽くなれば、サリーにだってできるかも
しれません♪

少なくとも先日行った、あの、無料子供英会話クラス
よりは、マシなのを企画できるはずです!
(と真剣に信じるサリーは世間知らずでしょうか・・・)





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2005.03.11 11:50 | その他 | トラックバック(1) | コメント(9) |

正しい英語?

今朝幼稚園へ行く前に時間があったので
[Junie B. Jones]シリーズの本を読んでいました。
  (サイトの<チャプターブック>のページで
   この本についてご紹介しておりますので
   よかったらのぞいてみてください)

主人公の女の子はもうすぐ6歳という設定ですので
時々おかしな英語を話します。

それを聞いていたプチーが

"All of them are my bestest!"

と言ったんです。べステストっていう英語は
正しいの?正しくないけど認められるくらいの英語なの?

最上級にさらにESTをつけてしまうなんて
少なくともサリーの知っている文法上はおかしいけれど
アメリカならよしとされているんだろうか・・・・?

この辺の微妙なユーモアというかニュアンスというかが
サリーにはわからないことだったため、とりあえず
何も言わずにほおっておきました。

明らかに間違っているとわかれば、

「ジュニーったら変な英語話すね。まだ五歳だからだね。」

と話してやりたいのですが、なにせサリーはただの
日本人です。アメリカの本に出てくる英語表現を
正しい表現なのか、ただのユーモアでわざと間違った表現を
使っているのか、見極める事ができません・・・・。

笑うところがわからないってさみしすぎます。

なんとも言えない敗北感・・・。この微妙な感じ
わかりません・・・。





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2005.03.09 10:15 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

二語文

家の中の階段を上っていた時のことです。

プチーが先を歩き、サリーはその後ろを
ついて行っていたのですが、
いそいでいたものですから、後ろから
背中をおしてせかしました。

するとプチーが

"Hey, don't push me!"

と言うので、次は後ろからこちょこちょと
背中をくすぐりました。すると

"Hey! Stop it!!!"

なんて一丁前に英語で文句を言います。
そうこうしているうちにあっという間に
二階にたどりつきました。
(家の中の階段ですから、ほんの5秒ほどの
出来事です)

そしてふとプチーがもっと小さかった頃の事を
思い出しなつかしく思いました。

ちょっとずつ英語の単語を話し始めていた頃
[STOP]という単語は口にしても、なかなか
"Stop it."という文章にならず、言語というより
単語を知っているだけ、というレベルに
とどまっていた時期がありました。

ある日初めて、"Stop it."と言った時、
急に、プチーが生きた英語を話したような気がして
うれしく思った事を、覚えています。

「ストップ!」("Stop")

と言うのと

「ストッピッ!」("Stop it.")

と言うのと、サリーにとっては全く響きが違って
お~!なんて一人で感激しました。

これを英語の二語文と呼んでいいのか
正式には知りませんが、こうやって日本語と同じように
英語も少しずつ文章が伸び、自然と節や句なんかも
使えるようになってきたんだなぁ、なんて
ちょっと昔をふりかえってみました。

サリーは記録好きなので、ビデオにも日記にも
プチーの英語の成長の様子は残してあります。

子供の成長する様子を観察するのって
楽しいなぁ♪




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2005.03.08 20:49 | 英語教育 | トラックバック(1) | コメント(2) |

想像力&創造力

先日プチーと二人で外出中、プチーがトイレに行きたいと
言い出しました。

トイレの前まではついて行きましたが
それまで何度も利用した事のあるトイレでしたし
中に誰もいないのもわかっていましたので、
一人で入って行くように言ったところ、一人で入るのは
コワイから、ついてきて欲しいと言います。

その日に限ってどうして一人で行くのがいやなのかを
聞いてみました。

プチーによると、以前にそのトイレにはいったら
大きい蜘蛛がいたそうです。その蜘蛛はお引越しをしようと
していて、新しい巣を探して、両手両足に荷物を
十個も持ってきょろきょろしながら歩いていたそうです。

つっこみ下手なサリーですが(それでも関西人♪)
この時はさすがに
「んな、あほな」とか「なんでやねん」とか
言いたくなっちゃいました。

その蜘蛛にまた出会ってしまったらコワイから
ついてきて欲しい、ということでしたので、結局
ついていきました。おかしな子です☆




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2005.03.07 23:15 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

すくすく子育て

昨晩NHKの[すくすく子育て]という番組を
みました。世界各国の子育ての様子を
みることができるということで、珍しく
開始時間まえからテレビの前でわくわくしながら
待っておりました。

この番組、プチーが赤ちゃんの頃は
[すくすくネットワーク]というタイトルで
放送されていて、サリーは毎週ほぼ欠かさず
みていたのを覚えています。

子育ての事、病気の事、離乳食の事など
この番組をみて、参考にしていました。

プチーが大きくなるに従い、当然みる機会も
徐々に減り、ここ数年は全くみていませんでした。

そして昨晩ひさしぶりにみて、まず思った事は
「どうということもない番組だったんだなぁ」
ということです。

世界各国の子育ての風景、といっても、とくに
めずらしかったり、驚いたりするような内容では
ありませんでした。確かに日本独特の育児法とは
違うかもしれませんが、情報としてすでに
でまわっている、ありふれた内容に思えたのです。

そして、こんな番組を毎週サリーは楽しみにして
いたんだなぁ、なんて思うと、ちょっぴり
おかしくなりました。

サリーはたった一人の女の子をたった五年間
育てただけですが、プチーが赤ちゃんだった頃にはなかった
[余裕]もうまれ、知らないうちに
いろんな事を身につけることができているのかも
しれないなぁ、なんて感じました。

今のサリーにとって、当然だったり余裕だったりすることも
小さい赤ちゃんを始めて育てるお母さんたちにとっては
当然でもなければ、余裕でも無いということがあるのかも
しれないなぁ、なんても思いました。

自分自身にとってはどうということもない情報でも
もしかしたら必要としてくれている人もいるのかもしれない
と思うと、サイトの更新も、しがいがあります♪

どんな小さな事でもちょこちょこ書き留めていこう☆と
意欲がわきました。

これからもよろしくお願いします。



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2005.03.06 13:46 | その他 | トラックバック(0) | コメント(4) |

Junie B. Jones

I showed my daugher the books I bought.
She said

"Thank you, mom. I love you♪"

She looked so happy. And she also said

"I watched this video in the kindergarten."

pointing one of the books. So I asked her
if it was in Japanese or English.

"Of corse in Japanese! For other Japanese kids."

She looked a little unhappy about it.

And I believe she just mixed up the character
in the video and the one in the book.
The main character of one of the books
wears glasses and he just looks like
RANTARO(忍たま乱太郎).

Anyway we started to read the new chapter book.

She chose "Junie B. Jones and the Stupid Smelly Bus"
to read first.

It is fun. Just too short, though.





It would be so nice to click here
for the ranking.


2005.03.04 10:00 | ENGLISH | トラックバック(0) | コメント(0) |

新たなチャプターブック

また何か本が読みたくて二冊注文していたのですが
先ほど到着いたしました。

うぅぅぅ。ショックかくしきれません。
一日で読めちゃいそうな、うすっぺらくて
字の大きいのを買ってしまいました・・・。
(ネット書店で購入したので中身は見ていませんでした)

いえいえ、でもこれがプチーには分相応、というか
年相応な本なのでしょう。きっとそうです。
そう願っています。ハリポタはきっと難しすぎたんです。

だってサリー自身もあそこまで楽しめたのですから
きっとプチーには難しすぎたはずです。


でも、物足りない・・・。読んでやる気がしない・・・。


いえいえ、でも別にサリーのために購入したのではなくて
プチーのための本なのだから、自分にとって
物足りなくても、ちゃんと読んでやらなくては・・・。


普通の絵本のように、何度も繰り返し読んでやれば
いいんだ。絵本と思えばいいのです。そうだそうだ☆

幼稚園から帰ってきたら早速見せてやろう♪







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2005.03.03 13:24 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

漢字学習

漢字に興味を持ったプチーのために購入した
漢和辞典が使いやすかったので、同じ先生による
ワークブックも購入しました。

下村先生の下村式という漢字の覚え方があります。
サリーも、最近「こどものためにあんなことこんなこと」という、サトーさんのブログで知りました。
(漢和辞典に関するブログの記事はこちらです)

漢字の書き順をごろのいい言葉で説明してあって、
例えば「犬」という漢字でしたら

よこぼうに
左にはらって、右ばらい
そしてさいごに「てん」つける

という具合に説明がついています。

これがどうも調子がよくて、親子で気に入っています。

一年生用の漢字練習ノートで漢字の練習をしているのですが
この、ごろのいい書き順を毎回必ず唱えながら
漢字を書いています♪

それぞれの漢字の[なりたち]ものっていて
手の絵が、象形文字のような字になり、最終的に
漢字としての[手]になった、ということが
わかりやすく説明してあるのも、プチーの心を
つかみました☆

楽しく漢字が学べる、ちょっとした小細工が
にくいです。下村式、これからもお世話になるつもりです♪




関連ページ
[お気楽ママ先生と自宅学習]<幼稚園児のための漢字学習>へ




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2005.03.01 12:41 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(7) |

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