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あやとり

今日幼稚園でお友達にあやとりをもらって帰ってきた
プチーが、はしごの作り方を教えてほしいと言います。

はしごはもう何ヶ月も前に一度作れるようになっていたのに
最近全くあやとりをしていなかったので、すっかり
忘れてしまっていたようです。

あんなにがんばって、手取り足取り教えたのに
ここまですっかり忘れ去られてしまって、ちょっと
さみしい・・・。

そこでまた一から本を見ながら教える事にしたのですが
英語が全く口から出てきません。

いつもの事ですが、サリーは、プチーと二人きりの時は
英語で話し掛けます。ですが、あやとりの説明、例えば

「親指で、小指の向こう側にかかっている糸下からをとる」

とか

「親指に二本かかっている糸の、下の方だけはずす」

なんていうのを英語で説明するのは、かなりつらい!

しかもサリー自身もはしごの作り方を覚えていないので、
本を確認しつつ、うまくできないプチーをなぐさめつつ、で
ただでさえややこしいのにその上、そんな難しい説明を
英語でするところまでおよばず、
沈黙のまま、糸を指にかけたりはずしたりしていました。

BGMのスペイン語の歌だけが響く中、ひたすらあやとりに
取り組んでおりましたが、とうとうギブアップ。

日本語で説明する事にしました。すると、プチーの
あやとりもみるみる上達。もう完全に一人でできるように
なりました。

やっぱりプチーの母語も日本語なのね~、と当たり前の事を
痛感しました。

ちなみにピアノの練習中も英語なのは最初だけ☆
むきになってくると、「リズムがずれてる!」とか
どんどん日本語でしゃべりだしてしまいます☆

サリーの英語もまだまだです!言いたい事を伝えるのって
難しい!

こんな調子では、小学生になる頃にはほとんど日本語ばかりに
なっていそうです。




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2005.01.31 16:02 | その他 | トラックバック(0) | コメント(8) |

ハリー到着

いよいよ今朝、待ちに待った、

ハリーポッター賢者の石(US版)

が到着しました。
(あわせて頼んだ商品の入荷を待っていたらこんなに
遅くなっちゃいました)

まず本を開いた瞬間、字の大きさがそれほど
小さいすぎないことがわかり、ひとあんしん。
やっぱり、子供向けだ☆

と思ったのもつかの間、読み始めてみるとやはり
プチーには語彙が難しすぎ、読んでいる時間よりも
サリーが身振り手振りを交えて必死で説明している
時間のほうが長くなってしまいました。

例えば「discover」という単語、「find」という
単語を使って説明しなおしてやらなければ
意味がわかりませんでした。

そして「hardly」という単語を使ってあると
「no」も「never」も書いていないから、この文章が
否定形だということに気付く事ができません。

やっぱり説明してやらないと、わかりませんでした。

絵本であればわからない文章があっても、そのまま
ずんずん進んでいきますが、この本の場合、
わからないまま進むと、本当にひたすらわからないまま
ずるずるいってしまいそうなので、説明しながら
気長に読み進み、できるだけ、ストーリーを理解し
楽しめるように持っていくことにしました。

幸い、プチーが嫌がらないので、とりあえず3ページだけ
読みました。プチーが「もうやめる」と言う一歩手前で
サリーのほうから「続きはまた明日ね」と言い出せるよう、
様子を見ながらがんばるぞ~。

ちなみにこの本、英語子育てに必須の、オススメ本には
なりそうにありませ~ん!読んでやる側が大変です。

本を読みつつ、説明しつつ、でしかも説明しているうちに
話は脱線するし、プチーもしゃべりだすし、
「え~っと、それで、何の話だったけ?」と本に戻り
また読み始める、の繰り返しです。

でも楽しかったです。英検5級の問題集をやめて、
ハリポタ読みに切り替えるつもりです。英検問題集より
数倍大変だけれど、楽しさも全然違うから、なんとか
続けていけたらなぁ、と思います。




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2005.01.30 14:40 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

練習不足

スペイン語の歌を口ずさむ時、ほとんどが
鼻歌になってしまいます。

メロディーは覚えているものの、歌詞はごく一部
さびの部分や、やさしい単語部分しか覚えておらず
「ふふん、ふ~ん、ふ~ん、ふふん」
なんて調子で歌ってしまいます。

これでは、せっかくスペイン語の童謡をかけ流している
意味がありません。歌詞を覚えないと意味が無い!と
思いつつ、つい鼻歌で歌ってしまいます。

そしてふと

「毎日聞いているのにどうして覚えられないんだろう。」

なんて、考えてみました。考えてみて気がつきました。

英語の童謡だって、聞き流しながら自然に覚えたものは
ごくごく数曲。あとは、歌詞本片手に一生懸命
声に出して歌って練習して覚えたんだった!

プチーがまだ赤ちゃんだった頃、プチーが寝ている間に
必死で覚えていました。その事を急に思い出しました。

英語の歌は努力して覚えるのが当たり前だったのに
スペイン語の歌は聞き流しているだけで覚えられるような
気になっていました。

英語の歌は、講師時代から、「努力して」覚える習慣が
身についていたのかもしれない、と気が付きました。
子供相手とは言え人前ですらすら歌えるようになるには
当然影で練習が必要でした。

思えば、プチーとの英語の取り組みは仕事の延長みたいな
感じではじめたような気がします。

スペイン語となると、どうも「ただの趣味」みたいな
感覚で、のんびり、楽ばかりしすぎていたかもしれません。

英語の時と比べて随分がんばりが足りていないことに
気付き、せめて一週間に一曲ずつは歌詞を覚えるべく
ちゃんと「練習」してみる事に決めました。

そのくらいは、しなくっちゃ。

ちょっとずつ、スペイン語の取り組みが具体的に
見えてきました☆がんばろう!!!


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2005.01.29 21:21 | スペイン語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

多言語教育

スペイン語のお歌のCDをもう一枚購入しようと思って
アマゾンへ行きました。(万が一本当に南米まで行ったと
思われる方がいらしたらいけないので解説しますと、
アマゾンと言うのはインターネット本屋さんの名前です)

サリーが以前購入したテープの、レベルアップ版を購入しました。
(あさってくらいに到着予定♪スペイン語のCDについては
サイトの<スペイン語教材/子供用>のページでご紹介
していますので、よかったらのぞいてください)

そのお歌のCDは、いろんな言語バージョンがそろっています。

アマゾンでは、検索によって、一番売れているCDから
順番に並べて表示したりできるのですが、このCDシリーズで
一番売れている言語は「フランス語」でした。

以下、中国語、イタリア語、日本語、ドイツ語、英語、韓国語、と並び
その後にようやくスペイン語版が現れました。

多言語CDなので日本語や英語がへんな順位に紛れ込んでいますが、
スペイン語が、ドイツ語やイタリア語の下、というのが
サリーにとっては意外でした。

この後にロシア語があり、ヘブライ語版は、日本では
取り扱いすら無いようです。

日本での人気外国語ランキングの堂々一位はフランス語のようです。
(英語は別格です☆)


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2005.01.28 12:02 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(2) |

外国暮らし

最近外国在住の日本人の方のブログやサイトめぐりに
はまっているサリーです。

いろんな方の、非日常的な日常を見ては
「いいなぁ、楽しそう♪」なんて、自分が移住するのを夢見て
ただただうらやましく思っていました。

今日発見したサイト「Feels good」(閉鎖)では、管理人の
原麻めぐみさんが、アメリカへ引っ越した様子などが
とにかく読みきれないくらいのボリュームで紹介されていました。
(他にもたくさんコンテンツをお持ちです。アメリカの事は
AMERICAという字のところをクリックすると見る事ができます)

そして、夢のような毎日ではなく、
「家を買う」とか「保険に入る」とか、現実的な項目が
ずらりとならび、今のサリーの英語力でこれを乗り越えられるのか
なんて、妙に真剣に考えてしまいました。

サリーの家族で英語が話せるのはサリーだけだから
何から何までサリーの肩に重くのしかかるのは間違いありません。

う~ん、夢から覚めちゃった☆

そしてますます、外国で暮らす方達の毎日に興味が
わいてきました。外国在住の方のブログ、もっと探そう♪



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2005.01.27 11:16 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

妙な嘘

プチーは最近変な嘘をつきます。

「縄跳びで前とびが37回できた」

とか、自分をよく見せるための嘘です。
できもしない事をできた、と言ってみたりするので
それが自分で嘘だとわかっていっているのか
どういう気持ちで言っているのか理解に苦しみます。

サリーが言うのも変ですが、プチーは
とても「いい子」です。サリーにとって、とても
イージーで、やりやすい子です。

そしてこの「いい子」というのは、最近あまり
評判がよくないのも事実です。

「いい子は親の前で無理をしているだけだ」
とか
「小さい頃おとなしかった子は不登校になりやすい」
とか言う記事を読むたびに、心が痛みます。

親の前でいい子を演じているだけだったり
なにか我慢していて鬱積(うっせき)したものがあったり
する場合ばかりではないとは思いますが、
最近ちょっとこの嘘が気になっています。

サリーに、もっと「いい子だ」と思われたくて
こんな嘘つくのかな。

明日は参観日です。幼稚園での様子、しっかり見てこようと
思います。


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2005.01.25 19:33 | その他 | トラックバック(0) | コメント(6) |

思い違い

お風呂でプチーが

「パサラパパ、パサラパチン☆」

と言いながらお湯をばちゃばちゃしだしました。
これはいつも聞いているスペイン語のCDからの
フレーズです。

うれしいからサリーもいっしょに

「パサラパパ、パサラパチン♪」

といっしょにお湯をばちゃばちゃ☆
このフレーズを、雨がふる音の擬音語だと思い込んで
いたサリーは

「プチーったら、意味もない擬音語ばっかり覚えるな~」

なんて思いつつ、でも何も覚えていないよりいいし
雨=水、でお風呂と全く関係ないわけでもないから、
と、お湯をばちゃばちゃしてさんざん遊びました。

楽しかったからブログに書こう♪と思ってあらためて
歌詞本をみてみると、このフレーズの意味は

「それ(電車)は通り過ぎるの?パパ?」
「通り過ぎるよ、パチン(多分子供の名前」

でした。

水と何の関係もない、擬音語でも無い、普通の文章でした☆
全然違うイメージをインプットしてしまいました。

スペイン語は、やっぱり歌詞本が手放せません・・・。




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2005.01.24 11:06 | スペイン語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

スパルタ

サリーの実母はとても厳しい人です。

プチーが子供だから、まだ小さいからといって
お行儀が悪かったり、きちんと挨拶できなかったり
というのは許せない人です。

サリーの義母はよく言うとおおらかな人です。

プチーが食事中にうろうろしようが、
ちゃんとお礼が言えなかろうが、口癖は
「いいよいいよ、大人になっても○×できない人は
いないんだから。」です。

プチーが義母に手紙を書くときは、サリーは
好きに書かせます。鏡文字だらけであろうが
読めないくらいめちゃくちゃであろうが、ほったらかしで
好きに書かせ、そのまま出します。

まだ五歳だから、好き勝手書かせていていいだろう♪
というくらいの気持ちでいます。ですがサリーの実母に
手紙を書くとなればそういうわけにはいきません。

そして先日、プチーがいつも義母に書いている調子で
サリーの実母にも手紙を書きたがりました。

サリーはどうしても好きに書かせてやる気がせず、でも
書いてはいけない、と言うわけにもいかず、そばに
つきっきりで

「もっと丁寧に!」

とか

「文章が切れるから、行をかえて!」

とか、ヒステリックに叱りつけながら必死で
書かせました。

小さいなりにも、字が少しずつ書けるように
なってきているなんて、と孫の成長を愛らしく思ってくれたら、
なんていう考えで、実母への年賀状もプチーに書かせたのですが、
その乱筆ぶりを見て

「正しい書き方をきちんと教えてやりなさい」

と、びしっと言われてしまった直後なだけに、手紙なんて
書かせたくない、というのが正直な気持ちだったのです。

プチーはとにかく涙をこらえながら必死で、
そしてサリー自身はそんなプチーをふびんに思うあまり
投げ出したいのをこらえて、何とか親子そろって必死な思いで
手紙を書き終えました。

手紙はプチーとしては200パーセントの出来栄えで、
仕上がりました。サリーはとにかくプチーを「よくやった」と
誉めまくり、プチーは書き終えた途端泣きまくり、
手紙一通書くのに、えらく大変なひと時をすごしました。

サリーは日ごろプチーに何かをさせたい時、
プチーに「したい☆」と思わせるように持っていく、という
作戦でいつも取り組んでいたので、こんな風に半ば強制的に
何かを教えたり、させたりしたことはありませんでした。

こういうやり方はサリー自身が嫌いなだけに、後味もとても
悪いものでした。

ところが、そのほんの数時間後、

「練習したい」

と、プチーが、自分から進んで、紙と鉛筆をもって
サリーのところへやって来ました。

ひらがなを練習したいと言うのです。つい数時間前
しゃくりあげるほど泣いていたのに、また字を書きたいと
言っています。

早速練習しました。今度はカレンダーの裏に、好きなだけ
好きな字を、でもちゃんと「正しく」練習しました。

その夜、再び、「練習したい」と言い出し、夕食後もう一度
ひらがなの練習をしました。好き勝手に、ではなく「正しく」
書けるよう注意しながら練習しました。

やってみるもんだなぁ・・・

追いつめられて、仕方なくした「スパルタンな手紙書き」が
結局プチーのひらがなを急に上達させてくれました。

こういう教育の仕方もあるんだなぁと実感しました♪

それ以来「正しく」書くことに目覚めたプチーは書き順にまで
気を配りながら、ひらがな、カタカナにとどまらず、漢字も
たくさん書けるようになりました。

プチーってこんなに打たれ強かったのね・・・☆


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2005.01.22 13:39 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

スペイン語の話し掛け

普段、サリーはプチーに英語で話し掛けるのですが
プチーが一生懸命わけのわからない「スペイン語風」な
音やイントネーションを使って

「ムチョ○×☆×ロッホ~☆×べべ~♪」

などと言いながら、スペイン語を話しているフリをして
お人形遊びを楽しんでいるので、せっかくだからサリーも
いっしょにやってみようと思い立ちました。

「オラ♪」

と話し掛けてみましたら、満面の笑みで

「オラ♪」

と返事をしてくれるプチーを見て、そろそろ本格的に
スペイン語での話しかけをスタートする時期に来ているのかも
とうれしく思いました。もう少し続けてみる事にしました。

そこに三つあるはずのカエルのお人形が一つ足りません。
サリーは

"?Donde es tu rana?"

と聞いてみました。プチーは

"?Donde? ?Donde?"

と言いながら探しています。そしてそのうち無事カエルが
見つかりました。英語なら

"I found it!"

と言えるはずですが、スペイン語では言えないプチーは
とりあえず

"Oh, rana. !Rana!"

を連呼しています。いい感じです。今知っている語彙を使って
なんとか思いを伝えればいいのです☆

知らないからと言って立ち止まっていては先には進みません。
英語や日本語に逃げずにそのままスペイン語で
会話を続けるプチーを暖かく見守りつつ
サリーも何か言おうとしました。

・・・・・・・・・おっと、サリーも語彙が足りません。

"Oh, rana. Rana,rana. !Bien!"

情けないことにサリーもこれだけしか言えません。二人とも
「ラナ」を連呼するばかりで、とりあえずその話題のままでは
間がもたない!と気がついたサリーは話題を変えました。

「ディクショナリオ、ディクショナリオ~!」

と言いつつ、辞書を持ってきました。プチーも

「お~!ディクショナリオ~!」

と、それなりに楽しそう。辞書で「娘」をひいて
プチーはサリーの娘だ、とか、サリーはプチーの母だ、とか
そんな文章の練習をして、とうとうギブアップ。サリーが
英語をしゃべってしまいました。

はぁ、楽しかったけど疲れました。それとともに
何とも情けない思いをしました。

単語しか知らないと、どうして連呼してしまうんだろう。

なんだか英語が苦手な若手お笑い芸人の外国珍道中みたいな
レベルの会話をしてしまいました。コミュニケーションは
とれているものの、これは会話の域に達していません。

ジェスチャーだけでもなんとか、通じちゃった、というレベルの
コミュニケーションです・・・。

でもプチーがスペイン語を習得する準備は、着々と整って
きているというのを、感じました。

かけ流しだけである程度の基礎は本当にできてくるんだなぁ
と実感しました。

ココからのばしてやれるかは、サリーにかかっているから
もうそろそろ本格的な取り組みのプランを考えてあげたほうが
よさそうです。



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2005.01.20 11:05 | スペイン語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

絵本好き

夕食後に絵本を読んでいて、お風呂の時間に
なった時、時々お風呂をさぼります。
寝る時間ぎりぎりまで読んで寝ます。

朝絵本を読んでいて、登園の時間になった時
幼稚園へ行くのをちょっと遅らせます。
いつもは9時頃登園しますが、最悪10時につけば大丈夫。

絵本読みが大好きなサリーは、他の予定をおしのけて
絵本を読んじゃいます♪お蔭で昨晩はお風呂無し・・・。

好きなことにばかり時間を割いて勝手な毎日を送っています!



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2005.01.18 11:04 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

子育て

先日、財団法人のアンケートに答える機会がありました。
子育てを支援するために必要なアンケートだから
是非、と強くすすめられ、答えました。

質問は
「もう死んでしまい、と思ったことはありますか?」
とか、とにかく悲惨で悲観的。

「身近に、育児について相談できる人はいますか?」
と言う質問に、サリーの答えは「ノー」ですが
でもだからと言って、困っているわけでも何でもありません。

勝手気ままに、好きにできるから、この方がいい、という
自分本位な人も、います。(サリーのこと☆)

子育てって、そんなに「かわいそうで」「大変なばかり」
な作業だと思われているのかな。

もちろん大変な思いをしている人もたくさんいるとは
思いますが、楽しんでいる人も多いはず。

子育て支援事業のために必要なことって何かな、と考えてみました。
でも難しいです。情けないことに全く浮かびません・・・。
サリー自身が、公の機関に頼る習慣がないので、
何かしてもらえるとしても、してほしいと思えることが
ありません・・・。

世のため人のための事業って本当に難しいだろうなぁ。
いろんな人がいるからなぁ。


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2005.01.17 11:02 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ひとり寝

プチーはもう五歳になりますが、夜、ひとりで寝られる日と
そうでない日があります。

寂しくてひとりでは寝られない、と言う日は
サリーはプチーが寝るまで添い寝します。

ところが「Bedtime for Frances」という絵本を
読んでみてびっくりしました。
(この絵本は<絵本>のページでご紹介しています。)

ひとりでは寂しくてなかなか寝られないフランシスに
父親は

「ひとりで寝るのが、君の仕事だ。」

と言い切り、寝られないならおしおき(多分お尻ぺんぺん)だ
と言って聞かせます。

ひとり寝って、そこまでしてしつけるおうちもあるのか、と
驚きました。アメリカにはきっと、こういう家庭が
多いんだろうな、と思います。

しかも、この父親、すでに自分もベッドに入っているのです。

これからしなければいけない用事があるから、
先にひとりで寝ておいてほしい、というのであれば、まだ
話はわかります。でも、自分ももう、ベッドに入り、
寝ようとしているんだから、いっしょに、そのベッドへ
入れてあげてもよさそうなものなのに・・・なんて
感じます。

自立を重んじる、アメリカの子育て感を目の当たりにし
サリーもプチーもちょっと反省・・・。

でもあまりプチーが自立しすぎても、サリーも寂しいし・・・。

親子ともに自立の壁が立ちはだかっている気がします。

なんとも頼りないべたべた親子です♪

2005.01.16 11:01 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

終わらないチェス

サリーの娘も、駒の名前や並ぶ場所くらいは
さすがに覚えたものの、「キングをとったら勝ち」という
根本的なルールがどうも理解できないらしい・・・・。

ルールに従いつつも、駒を動かすことと、相手の駒
(なんでもいい)をとることのみしかしないため
いつまでたっても終わりません・・・・。

サリーが誘導し、時にはサリーが勝ち、時には
サリーの娘が勝ち、という具合に無理やりゲームを
終了させるのですが、どうも、これだけではつまらない☆

というわけで、ヤフーゲームというところへ行ってみました。

人が対戦するところを観戦してみたいな、なんて思って
行ってみたのですが、ヤフーのIDを入力して
入室した途端、メッセンジャーみたいなのが開いて、
対戦の申し込みをされてしまいました。

「初めてで何もわからないものですから」

と対戦をお断りしたところ、

「教えてあげましょうか?」

と即座に返事をいただきました。

どういう仕組みかわかりませんが、知らない方とのチャットが
始まりました。

しかもサリーは、いつも使っている「okirakueigo」という
(サイト名から取りました)IDを使ったものですから、
見るからに英語が好きそうだったみたいで、
英語の話題になっちゃいました・・・。

サリーの娘は横で「なに?なに?」と、いつになったら
チェスが始まるのか心待ちにしている様子だし、
知らない親切なお方は、どんどん話し掛けてきてくださるし
とりあえず、わけもわからず「退室」し、画面も
全部閉じて、パソコンの電源を切りました。


はぁ、なんだかびっくりしました。ひとりでこうして
ぽちぽちとパソコンのキーボードをたたいてブログを
書いたりしているときは平気なのですが、
急にサリーのパソコンが世界のいろんな方々とつながる
瞬間ってどうも、苦手というか、急に臆病になってしまいます。

実際恐い思いなんてしたことはないんですが、予期せず
知らない方に声をかけられると、身構えてしまいました。
とりあえずパソコンの電源を切るまで落ち着かなくて・・・。

なにか楽しい事が始まるはず、とウキウキしていた
サリーの娘は「え?どうなったの?」と困惑気味でした。

それに、何の悪気もなく声をかけてくださった方に
サリーのびくびくが伝わっていたら、申し訳なかったなぁ
なんて後悔してみたり。


チェスを楽しむ、いい方法、模索中です♪




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2005.01.13 11:00 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

チェス

ハリポタの本が届くのを心待ちにしているサリー達、
時々ビデオを見ては、気持ちを高めています♪


「賢者の石」の中に出てくる「魔法使いのチェス」の
場面をみて、チェスにおおいに興味を持ったサリーの娘に
せがまれ、チェスを買いました。

磁石でボードと駒がくっつくタイプの子供用ですが、もちろん
ルールは大人のものと全く同じ、正真正銘のチェスです。


サリーは将棋すら、ルールをほとんど知りません。

買ってみたものの、チェスなんてしたこともありませんから
付いていた説明書を片手に、あっているのか間違っているのか
さっぱりわからないまま、サリーの娘とチェスをしました。


そして、最大の問題は、ただでさえちんぷんかんぷんの
チェスのルールを英語で説明してやらないといけないことです。

別に英語でないと「いけない」わけではないのですが
サリー達親子は、二人きりの時は英語で話すことにしていますから
ちょっと難しい説明だからと言って、日本語を使ってしまうのも
どうも納得いかず、結局英語で進めることになりました。


インターネットって本当に便利です。

チェスのサイトを見れば、チェスの駒の呼び方、進み方など
英語で説明してくれているサイトなどがあり、とりあえず
駒の名称だけは覚えることができました。


とりあえず素人なりにも、何度かやってみましたが
なかなか楽しい♪

毎回サリーの娘に勝たせてやっていますが、それを素直に喜び
万歳三唱してくれるのもまた、うれしい♪

チェスを、実際に何度かした後、ハリポタのビデオを見ると
やっぱりチェスの場面が何倍も楽しめました。

はやく本が届かないかなぁ。楽しみです♪



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2005.01.11 10:58 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ツリー片付け完了

家中のクリスマスグッズの片付け、やっと完了しました。

ツリーも他の飾りも、本当は一月六日の
エピファニーの日までに片付けるつもりだったのですが、
結局ちょっと遅くなってしまいました・・・。

エピファニーという日は、イエズス様が
お生まれになったのをお祝いするために、
ず~っと遠くから旅してきた三人の賢者が、
やっとのこと、イエズス様のいらっっしゃる馬小屋に
たどり着いた日のことで、それが一月六日だと
言われています。

(一月の最初の日曜日、という説もあるようですが
お祝いとしてのエピファニーの日は一月六日なことが
多いようです)

クリスマスツリーはこの日に片付けるものだ、と
アメリカのホストファミリーから聞いています。

ですからサリーは毎年お正月もツリーを
出しっぱなしです。


スペインでの日常の様子を紹介してくださっている
africaさんの「くーまくーま」というブログ
この、エピファニーの日の、スペイン流お祝いの仕方が
書いてありました。

コインを一つだけ忍ばせて焼いた「ロスコン」という
ホールケーキくらい大きなパウンドケーキのようなお菓子を
みんなで切り分けていただき、自分のケーキのなかに
そのコインが入っていた人はその日一日王様でいられるのだ
そうです。

市販のケーキは、その王様がかぶるための王冠が
セットにされています。

この話、初耳なようで、でもどうも聞いた事がある気がして
ならないので、アメリカでもこういったことを
するのかもしれません。(忘れてしまいました・・・)

2005.01.08 10:57 | 英語に関するたわいもないこと | トラックバック(0) | コメント(0) |

抱負

やっと、今年の抱負を考えてみました。

・・・何事も早め早めに・・・

を今年の抱負にします!

サリーはとにかく、いつも「自転車操業」です。

だらだらする時はとことんだらだら、
間際になってあせりまくってドタバタして
「終わりよければ全てよし」でなんとか
とりつくろう、のくりかえしです。

今朝は幼稚園三学期初日でした。

制服を着せようと思ったら、しわくちゃです。

冬休みの間にお洗濯しようしようと思いつつ
いつの間にか忘れて、そのままにしていたようです。

上靴と外靴も汚いままでした・・・。

そう言えば洗った記憶がありません。
洗おう、と思ってたんだけどなぁ・・・。

でも今さらどうしようもないのでそのまま
着せて履かせて、幼稚園へダッシュしてきました♪

せめて前の日にちゃんと準備しておくことを
心がけたいと思います!!!


帰りが遅い日の晩御飯は、出かける前にちゃんと
準備していく、というのにもチャレンジしたいです。

そんなことは今まで一度もしたことありませんが
(そういうのにとても憧れてはいました)
今年はちょっとゆとりを持って、少し先をみすえて
行動したいと思います☆

抱負はもう一つあります。

・・・もうちょっと周りのことにも感心を持つ・・・

が二つ目の抱負です。

英語など、自分の好きなことばかり考え、世の中のことに
感心が無さすぎたので、もうちょっと、周りをきょろきょろして
みようかと思います。

テレビももうちょっと見てみたりして。

何事も早め早めと言いつつ、かなり遅い抱負発表となりました。

2005.01.07 10:56 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

冬休み最後の日

明日から幼稚園が始まります。

今日は用事で半日は外出していましたが
家にいる時間を使ってサリーの娘が最近はまっている
「書くこと」を楽しみました。

ひらがなも鏡文字が随分なおりました。

英語も一生懸命発音からスペルを起こし、一つの
お話を書き上げました。
(ほとんど母音が無いからサリーにしか読めません・・・)

夜にはつづき文字(筆記体)が書きたいから、と
サリーの書く字を必死に真似してくれました。

サリーの娘はなにかに「はまる」と必死で頑張るのですが
飽きるのも早いです。



明日幼稚園が始まれば、きっと、もっともっと楽しくて
子供らしいことが世の中にはいくらでもあるということを
思い出してしまうだろうから、この冬休みにはまった
「書くこと」は、そっちのけになりそうです・・・。

ちょっと寂しい気もしますが、そっちのけにして欲しい、という
気もします。

四歳の子供が本来すべきことはお友達と遊んだり、
けんかしたり、お外を走り回ったりすることだから、
とも思うからです。

幼稚園が無ければ、とても極端な、かたよった子供に育ててしまう
気がします。

あっという間の冬休みでした。楽しかった♪

2005.01.06 10:55 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ハリーポッター

かなり遅ればせながらハリーポッターの
アメリカ版原書を注文しました。

アメリカ版とイギリス版は、かなり違うと聞いて
(だってタイトルからして違います!)
迷わずアメリカ版にしてしまいました。

ちょっとでも読みやすいほうがいいです!


サリーの娘に、絵本でなくて本物の[本]を
読んでやりたくてさんざん探した結果
結局ハリポタに落ち着きました。

本が届くまではビデオをみて、とりあえず
登場人物のことや、なんとなくの雰囲気を
わからせておこう、と思っていますが、
固有名詞がやたらむずかしいです。

「ハーマイオニー」だなんて、なんて難しい
名前でしょう・・・。

実はサリーの娘にとっての初めての[本]探しは
本当に苦戦しました。

ファンタジーはむずかしいから、もっと現実的なもの、
例えばスクールライフや、ある女の子の毎日、
といったものにしようと思っていたのですが、
とにかく「これ」というのが見つからず、ほとんど
「ギャンブル」感覚でハリポタに決定しました。


サリーの娘、はまってくれるかな・・・。



関連ページ
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2005.01.05 10:55 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

日本語にどっぷり

12月31日から3日の夜まで、完全に日本語のみの毎日を
4日連続過ごしました。

うちではサリーの娘とサリーが二人きりの時の会話は
英語ですが、パパがいる時は日本語にしています。

その4日間はパパがお休みで、プラス、パパの実家へ帰省
していたため、会話はもちろん全て日本語ですし、
英語のビデオをみる機会も、英語の絵本を読む機会も
ありませんから、丸々4日間日本語漬けでした。


そしていつものことですが、帰省のために日本語漬けの
毎日を過ごしたあとは、サリーの娘の英語が極端に増えます。

昨日までとは違い、今日はサリーとサリーの娘と二人きりで、
自宅でだらだらとすごしました。サリーの娘が風邪気味な
ため、全く外出もせずひたすら二人でビデオを見たり
お絵かきをしたりしてすごしました。

二人きりなのでサリーはいつも通り英語で話し掛けますが
サリーの娘も今日は9割方は英語でした。

そして、この英語の割合はだんだん減ってきて、
ほんの数日できっと落ち着くのだと思うのですが、毎回毎回
決まってこうなるのが、不思議というかおかしいというか、
でもやっぱりうれしいです。


この「4日間くらい」というのが絶妙な期間なのかもしれません。
これがあまり長いと、英語の存在すら忘れてしまったり
どうでもよくなってしまったりしそうです・・・。


サリーの娘にとって、英語は「なくてはならないもの」に
なりつつあるのかな、なんて思えてしまったりします。

サイトの<幼稚園年中>のページにも冬休みの様子をまとめて
います。よかったらのぞいてみてください♪

2005.01.04 10:53 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

本年もよろしくおねがいいたします

あけましておめでとうございます。

いよいよ2005年が始まりました♪

昨日まではサリーの娘のパパの実家で
非日常的な日々を送っていたので
なんとなく実感が湧きませんでしたが
今日から、本格的にまた新たな一年が
始まった!という気がします☆

まだ、「抱負」を考えてもいません・・・。
新年早々後手後手なサリーです・・・。

初詣でひいたおみくじは末吉でした。

「願望、かなわず」

と断言され、ちょっと、いや~な感じです。旅行へ行くのは
もうちょっと待ったほうがいい、だとか、待ち人は来ないとか
買いたいものは我慢した方がいい、とかなんだか散々なことが
書いてありました。何事もひかえめがいい、ていうことかしら。

なにはともあれ、本年もどうぞよろしくお願いいたします♪

2005.01.04 10:53 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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