バイオリンブームにおされて・・・

英検の二次面接が終わり、すっかり英語から遠のいております。

やっと終わったんだから、という気持ちが強いせいか、どうも
英語と距離をおいてしまいがちです。

英検の準2級に備えて英語のかけ流しなどしておりましたのに
最近ではすっかりかけ流しは[バイオリンの練習曲]一色で
英語の日記、お話作り、ワークブック、すべてさぼっております。

寝る前の読み聞かせのみ続けておりますが、ワークブックは
もう一ヶ月もしていません。(前回の日付を見ましたら10/16と
書いてあって、びっくりしてしまいました・・・)



英語のワークブックは、使い始めてからまだ三分の1ほどしか
進んでおらず、なかなか終わりそうもないですが
バイオリンで今使っている教本はあと二曲で終わります。

そのあたりの心理的な要因もあり、どうも最近バイオリンばかり
がんばっております。

とりあえずあと半月ほどは続きそうな、プチーのバイオリンブーム。

今はバイオリンを伸ばす時、とあきらめ、英語はちょっと休憩です。

バイオリンが次の教本へ無事進んだら英語をまたやろう、と
思っております☆

2ヶ月や3ヶ月のブランクは、プチーの英語力には全く影響しないことを
実証済みですので(この夏、本格的にブランクがあきました)
今のうち、日本語で進めるべく、ピアノの練習や学校の勉強を
頑張っておいて、バイオリンがひとだんらくついた途端
がらりと雰囲気をかえ、英語にぐぐぐっと力をいれよう、と今から
わくわくしております。


あさって火曜日(11/21)は英検の合否発表日です。
今回落ちても一次合格の権利はまだまだ続きますから、ちょっと
リラックスしての、合否結果待ちです。

(一次試験の免除は来年の11月の試験まで使えるそうですので
 二次試験にチャレンジする機会は今回をいれて四回あります。)


と言っても合格していることを願っています。
次回二月の試験は寒そうです!





2006.11.19 20:46 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(0) |

機械音VSなまの音

よく、「機械音はよくない」という話を聞きます。

結局それは機械音には無い周波数の音を聴き取る能力が次第に退化して
しまうから、ということらしいのです。1(違ったらごめんなさい)

機械音というのは再現能力にどうしても限界があり、聞こえにくい音は
はしょって再現しているそうです。

耳はできる限り多くの周波数の音を聞いたほうがよく発達すると
言われていますから、はしょって簡単にしてあるものばかり聴いていたら
当然、はしょられてしまっている細かい音を聴く能力が
失われてしまいます。

というわけで、サリーは読み聞かせのCDなどはあまり使わず
いつも自分でプチーに本を読んでやっていました。
日本語でも英語でも基本的には母親であるサリーの生の声による
読み聞かせを続けてきました。

ピアノはCDで聴かせるのではなく、サリーが演奏して、生演奏を
聴かせてきました。

そして最近習い始めたバイオリン。



・・・ふと気が付いたらCDばかり聴かせています。

あれ?そう言えばサリーは今まで[機械音より生の音]と信じて
ずっと生の音を聞かせてきたはずです。ですけれどバイオリンだけ
どうしてサリーの生演奏じゃないのかしら?




答えは簡単!サリーがバイオリンを弾けないからです!

何の抵抗もなく、CDばかり聴かせています☆
生の音信者でしたのに、サリーったらCDを便利に活用してしまっていました。

サイトのどのページだったか忘れてしまいましたが、サリーはえらそうに

「英語が苦手でも絵本はお母様が読んであげましょう。
 CDなんかを聴くよりも、お母様の生の声の方がお子様の心にも
 響くはず。発音なんて気にしないで。」

というような内容のことを書いていたような気がします。
(もしかしたらもう削除してしまっているかもしれませんけれど)

今思えばなんとも心無い書き方だったなぁ、と反省しています。
サリーは英語を発音するのが好きだからこそ自分の声で絵本を読んでやって
いただけで、別に無理をしていたわけではありません。

ですがバイオリンをまめに弾いて聴かせてやるのは正直言って
無理があります。サリーもプチーのバイオリンを借りて練習したりは
していますが、演奏技術はプチーとそうかわりません。

上手ではありませんから気軽には弾けませんし、こんな下手なバイオリン
ばかりまめに聴かせるのもなぁ・・・、なんて思っていました。

英語の発音が上手ではないお母さんによる読み聞かせを推奨しておきながら
バイオリンが上手ではないお母さん、つまり自分の場合は
生演奏を躊躇したり面倒がったりするなんて、なんとも勝手な話でした。

子供にはさせてあげたいけれども自分は苦手、というような場合は
いくらでもあるかと思います。

一緒に楽しむことができればとても楽しいでしょうから、サリーも
プチーと共にバイオリンの練習をしていますが、自分で気軽に演奏して
やれない以上CDに頼るほか他ありません。

バイオリンの場合何の抵抗も疑問もなくCDを利用していた自分に
ふと気がつきました。

英語の場合も同じじゃないの?と急に思えてきました。

CDでも別に構わないから、英語を聞く機会を充分用意してあげれば
よかったんだなぁ、なんて今更感じました。

もちろんうちではCDなどは使わず、相変わらずサリーが自分で読んでやる
のですが、「自分で読んでやるのはちょっとなぁ。」と躊躇する人に

「いやいや、そのくらいはしてあげましょう。
 恥ずかしがらずに。面倒がらずに。」

なんて無責任なアドバイスをするのだけはやめよう、と
あらためて思いました。




実はバイオリン、苦戦しています。

今までプチーといろいろやってきましたが、こんな挫折感を味わったことは
いまだかつてありません。練習してもしても大してうまくならないプチーに
イライラする事もあります。

ですが更にイライラするプチーを見ていると
サリーが投げ出してしまってはいけない、見放してしまってはいけない、と
感じます。

うまくいかないからこそ、色々な事に気付いたり、初心に戻ったり
調子に乗ってふわついている自分を見直すことができたりしています。

うまくなるまで絶対やめたくない、と、ど根性で挑むプチーを
うまく応援してやりたいと思っています。



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2006.06.06 21:28 | 英語以外の教育関係 | トラックバック(0) | コメント(10) |