イギリスの作品ってこんなもの?

Mary Poppins(メリーポピンズ)を読み聞かせ終わりました。

映画がとにかく好きで、原書を読んでみたいと思いました。


イギリス英語であることも最初から承知の上でしたし、変なジョークが
多そうなので覚悟はしていましたが、やはり読みにくかった!


プチーは何とか話の流れはつかめているようでしたが、きっと
細かいジョークはほとんどわかっていなかったのではないかと思います。

正直言ってやはりあの感覚、サリーにもよくわかりませんでした☆

英語の表現も、単語は別にそれほど難解ではないのですが文章のつくりが
少し複雑で、聞こえてくる音声だけに頼って理解するには
とてもむずかしい作品だったようです。


というのも、とにかく文章が長いのです。例えばこんな風です。(↓)

サリーはプチーに毎晩寝る前に、と言っても寒すぎる日も暖かい日も
あったのですが、この本を読み聞かせ、そしてもちろん寒い日は
毛布を一枚増やしたりしながら、プチーとのそのベッドの上での
楽しいひとときをすごすのが日課で、これはほぼ一月以上
いえきっとそれ以上(サリーには長く感じた)続いたのではないかと
今思い返せば思えてくるのでありました。

みたいな感じです☆

サリーは手元に本があり、[,]や[-]が見えていますから
どこで文がきれているのか、どの部分が挿入句なのかわかりましたが
サリーがいくら工夫して読んでやっても、プチーにはわかりづらかった
はずです。


もちろん、百パーセント楽しめなかったのは、自分達の英語力のなさが
一番の原因なのですが、それにしてもなんともあの、おもしろいんだか
おもしろくないんだかよくわからないようなジョークは
笑うに笑えませんでした・・・。

もちろんプチーといっしょですから、精一杯楽しんだり
楽しんだ振りをしてみたつもりではありますが、原作より映画のほうが
やっぱりいいなぁ、なんてあらためて感じました☆


久しぶりに大作を読み終え、少々疲れてしまいました。

次はもうちょっと単純な、読みなれているシリーズでも読んでやろう♪



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2007.05.02 11:39 | 英語に関するたわいもないこと | トラックバック(0) | コメント(8) |

イースター♪

4月8日はイースターです。プチーは一日中ずっとウサギのカチューシャを
かぶっておく、と張り切っています。

エッグハントはしませんしイースターエッグ作りもしませんが
(一度試して懲りました)クッキーハントだけはするつもりです。
クッキーハントというのはサリーが勝手に考えたものですので
そんなことをするのは我が家だけだと思いますが、卵のかわりに
クッキーを隠します♪(なんて手抜きでしょう・・・)


アメリカでは色々催しものがあるようです。
ホワイトハウスのエッグロール(かなり盛大な様子です)
ニューヨークのイースターパレード(こちらの規模は小さめ)など
インターネットがあるのでアメリカの様子も写真や動画で
詳しく知ることができます☆


今年のイースターのための絵本[Corduroy's Easter Party]でもそうでしたが
イースターの時はどうやら帽子(かぶりもの)をちょっと工夫して
出かけると面白いようです☆


動物や植物のついた帽子をかぶったり、イースターバスケットそのものを
かぶって行ったり、みんな遊び心満点です。




なにやらイースターエッグばかりが集めてあるページも見つけました。
ひとつ、とっても繊細できれいな、宝石箱のようなイースターエッグが
欲しいなぁ・・・。

2007.04.08 07:02 | 英語に関するたわいもないこと | トラックバック(1) | コメント(5) |