桐島かれんさんの英語の話し掛け

グアムで、桐島かれんさんと同じホテルだったため、なんども
桐島さん親子を見かけました。

桐島さんご自身外国人のような顔立ちですし、彼女の子供たちも
どこか外国の香りがします。彼女達一行からは
日本人離れした雰囲気が漂っていたため、近くにいた小学生の男の子が

「あの人、外人やのに日本語うまいなぁ。」

なんて言っていたくらいでした。


出会う度になんとなく気になって会話に耳をかたむけておりましたら
桐島さんのお嬢さんが英語で話をしだしました。もちろん片言なんかでは
ありません。アメリカ人の子供と同じような話し方です。

そうすると桐島さんも自然に英語で答えてあげていました。
ですが子供の英語が日本語に戻ると桐島さんも日本語です。

この時ほんの2,3分しか近くにいませんでしたから、これ以上は
わかりませんが、その自然な会話の様子をなんだかうらやましく
感じました。

外で英語を話すことに抵抗のあるサリーですので
家を一歩出たら、プチーが英語で話し掛けてきてもサリーは
日本語で返事をします。

今まではそれは当然のことで、そうすべきだ、と自分自身納得して
そんな風にしていましたが、桐島さんのように自然に英語で
答えてあげられるのもいいなぁ、なんてちょっと憧れました。

どうしてあんなに自然で素敵だったのかしら☆
英語を話していても全く違和感のないあの容貌(顔立ち)のおかげか。
グアムという場所のおかげか。英語が母国語同様上手だからか。

桐島かれんさんとサリー・・・。違いすぎて比べるのもおこがましい・・・。

桐島かれんさんのインタビュー記事(学びの場.com)を見つけました。
サリーとあまりにも違う考えが印象的で興味深い!

☆[お気楽英語子育て]トップページへ戻る

2006.04.12 06:32 | 年長でのグアム | トラックバック(0) | コメント(9) |

英語と日本語の切り替え

グアムで[英会話教室体験]みたいなものに参加しました。
マリオットホテル内にあるお教室でアメリカ人(多分)の先生の
レッスンを受ける、というツアーのようなものが無料でついていたので
行ってみました。

とてつもなくテンションの低いアメリカ人(多分)の先生と
日本語を話す韓国人(多分)の先生と二人先生がついてくださり
レッスンのうちの半分以上が沈黙という、居心地の悪いレッスンを
受けました。

びっくりしました。やっぱり先生は[おしゃべり]じゃないと!
なんてつくづく感じたサリーです。個人的にはテンションがとても高くて
一人で盛り上がっているような先生が大好きです。プチーなら
そのテンションについていきます。ばか騒ぎが大好きですから。

その上、アシスタントの先生が日本語で話し掛けてくるため
プチーの頭の中もサリーの頭の中もなんだか中途半端に日本語と英語が
入り混じり、英語がどうも出てきにくい状況でした。

本当のバイリンガルの人はよく、日本語と英語は即座にきちんと
入れ替わるから大丈夫、とききますが、サリーもプチーも
そこまでのレベルには程遠いため、たくみに二言語を使い分けるのは
難しい・・・。

同時通訳者ってすごいなぁ。

というわけでそこの英会話教室でも結局プチーの英語を聞く機会は
ほとんどありませんでした。
(それにしてもテンションが低すぎます。受験生の家庭教師のような
先生でした。やさしそうでソフトな印象の先生ではありましたけれど)

グアムであまり英語を話す機会に恵まれなかったストレスからか(?)
昨日ほとんど一日英語ですごしたプチーです。ひさしぶりに英語で
ひとりでおままごとをしたりもしていました。

プチーの英語の発話をまともに聞くことができ、サリーもひと安心。
(ビデオに撮ったらよかったぁ、と後悔しました〜)



☆[お気楽英語子育て]トップページへ戻る

2006.04.04 06:16 | 年長でのグアム | トラックバック(0) | コメント(4) |