ちゃんぽん西語

プチーは、英語でしたら文章を話せますが、スペイン語に関しては
歌の歌詞か、決まりきったフレーズか、単語しか口にはできません。

ですから、

"You are loca!"

なんて言ったりします。これは、"You are crazy!"の[crazy]の部分で
英語に替わってスペイン語の[loco]という単語を使ってしまって
いますから、完全にちゃんぽんです。

あれほどまでに日本語と英語のちゃんぽんを嫌ってきたサリーですが
英語とスペイン語のちゃんぽんなら気にならないのはどうしてかしら☆

今でも英語と日本語のちゃんぽんは許しません。わざとミックスしてしまう
場合はほとんどないものの

「今日のテレビはリコード(record=録画)してくれた?」

とか

「シェウフ(shelf=棚)の上にコップがあるよ。」

などと言う、中途半端で間違った日本語を話す時は日本語を教える
いいチャンスですから毎回必ず正しい日本語の単語に訂正するか
小さい頃から続けてきた[オウム返し方]を使います。
(オウム返し方は<二歳(ビデオ・読み聞かせ)>のページでご紹介
しています。)

ですがスペイン語の場合、単語レベルであっても
日々の会話で使ってくれたらうれしいですし
一種の切羽詰った心境というか、ちょっとでもスペイン語のことを
思い出して!と願う気持ちから、英語とのちゃんぽんも
気にならないのかもしれません。

そしてもうひとつは、やはりスペイン語は完全に第二外国語であって
母国語に近い存在にはなりえないと感じるからかな、とも思います。
もちろん英語も第二外国語の域はきっと一生越えないでしょうし
母国語は完全に日本語なのですが、それでも、母国語に迫る勢いで
英語も話せるようになってくれたらいいのになぁ、といまだに
願っています。

そこで、プチーは今まで日本語とスペイン語をちゃんぽんにしたことが
あるか思い出そうと頑張ってみましたが、思い出せませんでした。

「窓ってスペイン語で何て言うの?」

とはきくけれど、だからと言ってそこから

「ventana(=窓)開けて。」

という風にはなりません。そんなことを言っているのはきいたことが
ありません。

ということはやはり日本語は別格扱いということかもしれません☆
プチーにとって大切な母国語ですもの、それも当然です。

英語とスペイン語は同類扱い?
今まで頑張ってきた英語と、単語をちょっと知っている程度のスペイン語が
同類と思うとちょっとさみしいけれど、これからちょっと
スペイン語の追い上げに頑張ってみようかしら♪


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2005.10.05 22:09 | スペイン語 | トラックバック(1) | コメント(2) |

スペイン語レッスン

先月からスペイン語レッスンを受けています。
知人の紹介で、スペイン語を話せるアメリカ人に
レッスンしてもらえる事になりました。

今までサリーが使っていたテキストはもちろんそのレッスンでは
使いませんし、全く違った方向からのアプローチと
なっています。

カードを使ってカルタ取りををしたり、ロールプレイングで
セリフを練習したり。

やっぱり家で地道に勉強するより、この方がずっと楽しい♪

ずっと同じテキストを使ったり、ずっと同じような取り組みだけでは
ついつい行き詰まってしまいがちですが
ちょっと目先をかえると随分新鮮な気持ちになれるものです☆

さぁ、今からはりきって復習しよう!



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2005.09.21 10:07 | スペイン語 | トラックバック(1) | コメント(2) |