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TOEIC Bridgeのスコアが到着♪

プチーが11月に受験したTOEIC Bridgeの結果がわかりました♪
180点満点の、170点でした♪

満点ではないのでいくつかミスをしたようですが、最高点174点の
170点ですから、上出来です♪

どうせなら満点がよかったけれど、これだけの点数をとってくれれば
安心してTOEICへ移行できるように思います。

次は(いつかそのうち)TOEICを受けてさせてみようと思います♪

受験者数、平均点など詳しいデータは<TOEIC Bridge体験記>
まとめてありますので、よかったらのぞいてみてくださいませ。



さて、TOEICを受けるとなると、何点くらいを目指せばいいんだろう?と
調べてみました。

昔はよく、TOEICの最初の目標として730点。次の目標は860点、なんて
言ったんじゃなかったかしら。

AとかBとか、点数がランクわけしてあったのを覚えていたのでその表を
探してみましたら、ありました♪

Aランク860点以上:充分にコミュニケーションできる
Bランク730点以上:コミュニケーションできる[素地]を備えている

Bランクに入れば、なんとか[素地]くらいはある、程度に
見なされるようですが、英検2級合格者の平均スコアは534点です。
これを見て、目を疑いました。

2級ってこんなもんなの~!?

サリーの家族にも丁度この程度のTOEICスコアを持っている人がいます。
彼は、英語なんてまともに勉強してこなかった、理系の技術者です。
プチーと彼の点数が、もし同じような点数だったら、と思うと
ぞっとします!そんなこと、あっていいの~?

プチーもきっとショックだと思います・・・。
パパと同レベルってそれ、どういうこと?みたいな・・・・・。


ここまで調べてみて、あらためて思いました。

TOEICはきちんと勉強して、せめて650点くらいとれるようになってから
受けさせてあげよう♪

勉強、と言っても、特に方向性は変わらないのですが、語彙系ワークと
リーディングワークをコツコツ進め、読書をし、パソコンで動画をみることを
ただただ続けていこうと思います。

語彙系ワークは、Spectrum Vocabulary, Grade 4がもうすぐ終わるので
240 Vocabulary Words Grade 3を、新たに購入しました。

このワークブックシリーズは初めてなのですが、難しそうだったので
一学年下げ、三年生用にしてみました☆
この週末から始めることができそうです。


ライティングは、趣向を変えつついろいろやっていますが
今は、何か動画などをみて、それの要約をするような形でまとめさせたり
しています。

横着して、知らない単語もそっくりそのままディクテーションして
済ませてしまったりするようなことがありますが
とにかく、どんな形でも、書き上げることに意義がある、と信じ
今はあまり細かいことは気にせず書かせています。

最近お気に入りの動画は[PBS KIDS]の、WordGirlと、Sesami Streetです♪
エルモの真似をしているようでは、英語は上手にならないでしょうけれど
楽しそうだしかわいいので、そのまま様子をうかがっています☆

英語は、触れ続けることが一番大切♪
これからも、ぼちぼち、のらりくらりやっていこうと思います♪











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2009.12.05 05:29 | TOEIC | トラックバック(0) | コメント(8) |

緊張感ないね~

TOEIC Bridgeを受けてきました。
目標点数も別にありませんし、とりあえず試しに受けてみた
だけとは言え、なんとも緊張感のない受験になってしまいました。

もともと、資格としての価値のないテストですし
受験者が圧倒的に少ないので、会場にも全く緊張感がありません。


受験者が揃えば、さっさと早めに開始し、さっさと早めに終了するらしく
昨日も10分か15分ほど早く終了しました♪

こんな資格試験ってあるのね~、と少々驚きました。


必要事項の記入など、全て試験官の方がきちんとチェックしてくださる
ということでしたし(小学生ですからもうだいじょうぶですけれど!)
至れりつくせり、で、とても親切だった印象です。

受験前にトイレにまで連れて行ってくださったそうです。
英検とは全く違う雰囲気でした。

とは言え、会場も遠いですし(県内に受験会場がありません)
TOEIC Brigde受験は今回で最後にできれば、と思っています。

今回いい点をとれていたらいいなぁ。
そのうちTOEICへ移行できますように。



英検2級を持っていたら、わからない問題は一題も無いはず
というくらいのレベルです。しかも時間は60分。

気軽に受ける英語のテストとしては子供達にも丁度いいはずですが
会場が少ないのが残念です。




久々にプチーと一緒に電車に乗りましたので
切符を買ったり、ホームの掲示板を見たり、並び方を教えてやったり
そちらの方がいい体験になっちゃいました☆

降りる人の方が先だから、乗る人はドアの脇で待つ
なんていうことを教えてやりつつ大阪市内の電車に
乗ったり降りたり♪






結果は12月4日に送られてくるそうです。
どんなスコアかな~。楽しみです♪








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2009.11.02 03:25 | TOEIC | トラックバック(0) | コメント(6) |

問題用紙に書き込めないのはツライかも?

来週末にTOEIC Bridgeのテストがあるので
昨日、過去問(予想問題かも?)を通しで解いてみました。

リスニング25分に、リーディング35分。
時間的にはラクラクですし、問題もかなり簡単ですから
満点狙いで挑みましたが、やはり一つ落とし穴がありました。


問題用紙に書き込んではいけない、というのが
プチーにとっては意外と、静かなるプレッシャーとなってしまい
マークミス絡みで、2箇所、計10問近くも落としてしまいました。

100問しかないのに、10問もミスをしてしまってはいけません!


TOEICもTOEIC Bridgeも、問題用紙に一切書き込みできません。
ですから、今まで英検で、一問解き終えるごとに、その番号に
丸をつけていたプチーは、もうその作業をすることができません。

今までの英検でも何度となくマークミスをしてきましたが
英検の場合は、各設問の自分の選んだ番号に丸をつけていますから
さかのぼってやり直す時も、その丸を参考に、ささっと
塗りなおすことができます。

ところがTOEIC Bridgeの場合は、丸をつけていませんから
さかのぼった場合はまた、一から設問を読み、答えを考えてから
塗りなおさないといけません。


そうすると、塗り間違えに気が付いて「しまった!」と思った時の
動揺の加減が、全然違うようです。

一つの設問で二箇所塗ってしまったものがそのまま放置されていたり
やたらと何度も塗りなおしたあとがあったり。



その場で解決してから次へ進まないと、後からはもう
戻って来れない、という緊張感から、塗り間違えた後も数問
落としてしまっています。


リスニングなら、まだ、わかります。
どんどん次々聞こえてくるので、焦るんだと思います。


ですがなぜか、リーディングでも、焦って塗り間違えをしています。
別に焦らなくてもいいのに・・・。

実際、決められた時間の10分ほど前に終わっていたのですから
落ち着いて見直しをすればいいのです。

それもしていない・・・。(なんで・・・?)



久々の英語のテストで、舞い上がっちゃった感じかしら。
一度通しで解いておいてよかった☆





問題用紙に書き込めない、というのは、実は意外と
大きな障害になるということをあらためて知りました。




大人用のTOEICであれば、話は更に深刻です。

リスニングは、半端じゃない速さで流れてきますから
問題が難しくなってくる後半、問題用紙のキーワードなどに
一切下線を引かずに解くのは、大変なことです。

下読みして下線をひくことなしにまともに解いていこうと思ったら
選択肢にほんの数秒で目を通し、選んでいかないと
とても間に合いません。

速読に近い域で読めないと、到底ついていけません。
(サリーがついていけないだけで、英語が堪能な人ならもちろん大丈夫♪)



プチーにもいずれはTOEICを受けさせるつもりでしたが
どうなるかなぁ。




サリーは15年ほど前にTOEICを受けました。
あの時は、リーディングで時間切れとなりました。

最近になってもう一度解いてみましたら(自宅で)
リーディングも、最後まで到達しました♪
読むのが早くなったみたいです~♪

自分の英語の勉強などしていないにもかかわらず
読むのが早くなったのは、プチーのおかげだと思っています。

毎晩毎晩ほぼ欠かさず読み聞かせをしてやっていますし
二人並んで黙読読書を楽しむ時など、プチーに
「ちょっと待って」というのが嫌で、サリーも必死になって
急いで読みます。


毎日の読み聞かせは、サリーにとっては、いい音読練習に
なっているのかもしれません。

プチーに馬鹿にされたくない、という思いが立派な原動力となり
サリーもちょっと頑張れます♪



来週末のTOEIC Bridge、プチーにはもちろん
「もっととれるよ、満点狙っていきましょう!」
と、はっぱをかけています。

待合室がないので、サリーは、近くにある巨大デパートで
お買い物なんぞ楽しみながらプチーを待つことになります♪

TOEIC Bridge初挑戦、楽しみで~す♪







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2009.10.26 08:50 | TOEIC | トラックバック(0) | コメント(6) |

TOEIC Bridgeに申し込んでみました

11月1日にある、TOEIC Bridgeに申し込みました。

この春、英検2級に合格して以来、英検などのテストとご縁がありません。
だらだらしっぱなしですから、一度、TOEIC Bridgeでも
受けさせてみようかと思い立ちました。


プチーは新しいものには必ず飛びつきますので、二つ返事でOK。

準1級を受けるなんて、まだまだ先のことだと自分でも
わかっているようで、それまで何かでつないでおこう、という
サリーの案に賛成してくれました。


公式ワークブックをさせてみると、子供でも充分にこなせることが
わかりました。

少なくとも、プチーにとっても身近と言える話題が
多かったように思います。

話題が日常的だからといって、プチーにも馴染みがあるとは限りませんが
まぁまぁなんとかなりそうな感じでしたので、とりあえず申し込みました。



インターネットで申し込もうと思い、ホームページへ行ってみましたら
11歳未満の子が受験する時は、電話で連絡するように、と
注意書きがしてあります。

早速電話してみました♪



何か注意でもされるのかと思って電話してみましたが
「まだ小さすぎますから、やめておいたほうが・・・」なんていう話では
ありませんでした☆

11歳未満の子供達はその子供達専用の別室で受験するそうで
その部屋の準備の段取りがあるため、前もって電話で
予約のようなものをしておく必要があったとわかりました。

そうか~。小学生でも結構沢山の子供達がTOEIC Bridgeを
受けてるのね~☆



そして、試験での段取りを事細かに説明してくださいました。

試験時間については、リスニングが25分、リーディングが35分の
合計一時間であること。

リスニングが終わると、そのまま休憩無しに、引き続き
リーディングに取り掛かるのだ、ということ。

試験前にトイレへ行っておくこと!
でもどうしても試験中に行きたくなったら、手をあげればいいこと。

などなど、とにかくとっても、親切丁寧♪


これに加えて、必要事項の記入がどのような形で行われるのかも
詳しく教えてくださいました。

記入の準備のために、保護者が子供にメモを持たせることも可能で
その際は受付で必ずその旨を伝えること。

保護者用待合室は無いこと。
そのため、別れる前にきちんと待ち合わせ場所を打ち合わせしておくこと。
(保護者は教室へは入れません)

身分証明証が必要であること。



これらの注意事項は電話で伝えてくださるだけでなく
後日送られてくる受験票と共に、書面でまたお知らせくださるそうです。

親切だな~。



そして、一番大切な注意事項!!!

それは、TOEIC同様、TOEIC Bridgeの問題用紙にも
何も書き込んではいけないということです。

これ、サリーはとってもとっても重要な注意事項だと思うのですが
あちらから知らせてくださった注意事項には含まれていませんでした。
(あんなに丁寧な注意事項なのに☆)

それとも、普通は、問題用紙に書き込みなんてしないもんなのかしら。

もちろん、プチーはキーワードに線をひいて、なんてことは
しません。そんな器用なことはしないのですが、落書きはいつも
しまくって帰ってきます。

英検の問題は持ち帰ってもいいので、今まで何部も持って帰ってきましたが
絵が描いてあったり、漢字が書いてあったり、サリーへのメッセージが
書いてあったり、とにかく毎回落書きだらけです。

今回は落書きしてはいけないということを、前もって充分
言って聞かせておかなければいけません♪


(もしかしたら、英語に関係のない落書きならOKとか
 なんとか、規定が細かくあるのかもしれませんが
 とにかくプチーには落書きなどしないように、言っておくつもりです)




申し込むだけで、15分以上かかっちゃいました。
なんだかとってもとっても丁寧な応対でしたので
会場の雰囲気がどんな風なのかも、今から楽しみです。



そう言えば今までプチーは英検と漢検を受けていますが
この二つの会場も対照的でした。


英検は、しーーーーん、と静まり返り、緊迫感がある場合が
多かったのですが、漢検は普段の学校の教室とかわらないような
カジュアルな雰囲気♪

TOEIC Bridgeはどんな感じかな~。




ちなみに、TOEIC Bridgeは、全国13箇所の受験会場しかありません。
札幌・仙台・埼玉・千葉・東京・神奈川・名古屋・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡
これだけしかありません。

四国の人とか、東北の人とか、日本海側の人とか、めちゃめちゃ不便です。
一方、関西には、京都大阪兵庫、と三箇所もあったりします。
会場が近くでありますように☆

受験者は一年17万人くらい。
(英検は一年230万人くらい。)
そのうち、一般で受験する人は、4万人くらいだそうです。
少ないなぁ~。だから会場もすくないんだなぁ~。






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2009.10.05 05:35 | TOEIC | トラックバック(0) | コメント(6) |

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