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新入り英単語41(elephants' ears)

リーディングワークブックに、[elephants' ears]なる食べ物が出てきました☆

ブタの耳みたいに本当にそのものを食べるのか、それに似た形の食べ物なのか
よくわからず、調べてみました♪


YouTubeに、作り方の動画を見つけたので検証してみましたところ
ピザの生地のようなものを油で揚げたお菓子であることがわかりました。




Youtubeのこの動画に添えられているコメントを見ましたら
アメリカでも地域によっては、「こんな食べ物は無い」と言う人が
いるようです。

そんな、地域性のあるお菓子ですが、プチーのワークブックには
載っていました☆

あわおこし、とか、ういろう、みたいな感じかしら?





ワークブックもいよいよ中盤にさしかかり、時々難しくてよくわからないことも
出てきました。言葉の持つ微妙なニュアンスにはサリー自信も苦労しています。

同じような感じだから、これでもいいんちゃう~?なんて
適当に答えあわせをすることもあります♪




いよいよもうすぐ短縮授業ですから、なんとかそれまで細々英語をひっぱって
いこうと思います。この春休みは、ちょっとのんびり読書でもしたいなぁ。

最近暇を見つけては本を読むプチーを見ていて、そんな風に思いました。







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2009.03.02 10:52 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

新入り英単語40(grunt)

Diary of a Wimpy Kidを読んでいます。

この本は半分コミックのような要素があり、挿絵がただの挿絵ではありません。

男の子が別の男の子のことを突き飛ばす絵には[SHOVE]と書いてあり
坂道を転げ落ちる絵には[RUMBLE RUMBLE]なんて書いてあります。

イメージがわきやすく、単語とイラストが一緒に頭の中に入っていく気がして
このスタイル、気に入っています。

重いものを動かすイラストに書いてあった[GRUNT]という言葉は
[不満げにブーブー言う]という意味があるそうです。

一番主な意味は[ブタの鳴き声]で、この意味としては、今サリーが
先に読み始めているGeorge's Secret Key to the Universeにも
でてきました。(US版はこちら♪

そこから派生して、ぶーぶー文句を言うこと、という方向へいったようです。



ですが、英英辞書には、[不平][つらい仕事]というような関係の記述は
一切ありませんでした。

・A short, deep, harsh sound made by a pig.
・A similar sound made deep in the throat

となっていました。ブタの声、ブタの鳴き声のような音。
このような意味しか書いていません。



一方英英電子辞書でひいてみると

・a sound of heavy work

となっていて、ブタのブの字もありません・・・・。つらい仕事の音・・・?
よっこらせ、みたいな感じ?



辞書によって、なんだか意味が全然違う・・・。
全然違うわけじゃないんだけれど、ポイントが違いすぎるように
思えました。



これだからついつい、複数の辞書で意味を確認しないと気がすまなく
なってきたんだろうなぁ。



最近辞書をひくのが楽しくなってきた♪














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2008.12.16 05:26 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語39(chew out)

今読んでいるDiary of a Wimpy Kid (グレッグのダメ日記)
男の子が一人称で語る、とても単純でわかりやすい英語なのですが
意外と、知らない単語も出てきます。

いつの間にかメモ一枚分溜まっていました。
(60ページ読んで20個の単語を書きとめていました)

そのうちの一つは[chew out]。
こっぴどく叱る、というような意味だそうです。



この本に登場する子供達はみんな揃って間が抜けていて
さえない子ばかりです。

一方親達はみんな揃ってピントがはずれた厳しさがあり
子供達は何かやらかすと、こっぴどく叱られます☆


[chew]という言葉を聞いたら、まず思い浮かぶのがガムです。

ガムと叱ることと全然関係ないように思いましたが
日本語でも[噛み付く]という表現があることに気がつきました☆

本当に噛み付くほうじゃなくて、慣用表現の方の[噛み付く]は
叱る、とちょこっとイメージが似ているように思います。


なるほどなるほど。噛み付くイメージで覚えておこう。
どうかこの言葉も頭の中に残ってくれますように。

2008.11.28 05:14 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

新入り英単語38(plunge)

plungeという単語を初めて目にしたのは、サタデースクールの
プリントでした。プチーは意味がわからないまま帰ってきてしまっていました。
プリントを見せられたサリーも、わからず、早速辞書をひくことになりました。

英英辞書をひくと

1. To throw oneself suddenly into or as if into water
2. To thrust suddenly or with force
3. To enter or cause to enter suddenly or violently
4. To descend sharply

どれも、わかりにくい説明です・・・。

もともとサリーにもプチーにも、英英辞典をすんなり理解できるほどの英語力は
ありません。ですが、日本語で知っていても英語で説明できなくては
サタデースクールで困りますから、サタデースクールの宿題をする時は
必ず英英辞典を使うようにしています。


結局四つの項目はそれぞれちょっとニュアンスの違う意味を
説明しているはずですが、その違いもよくわからず
説明文四つ全てを参考に、大体イメージだけでもつかもう、と
努力しました。

突然だったり、無理やりだったり、そういう力強さを感じます。
水の中に飛び込んだり、落ちていったり、そういう、下へ働く力も感じます。

こういうイメージだけをとらえ、説明するに説明できない状態で
とりあえず放置しておりました。
(イメージさえつかめていればとりあえず大丈夫だろう、と思って)


日本語だと、ひとことで説明できる上、きっと
「あぁ、なんだ、こういうことか」
と合点がいくんだろうと思います。

ですが、もやもや霧にかかったように英語を理解することに関しては
慣れていますから、曖昧なままでもあまり気にしてはいませんでした。


そうしたらいいタイミングで100 Words Workbookで、[plunge]が出てきました!

再会しました~。きっとご縁があるのね♪

こちらのワークブックでの意味の説明は

1. To dive into water
2. To put or push something in suddenly or with force
3. To fall steeply or sharply
4. to do something suddenly

こちらの方が多少わかりやすいかしら☆

水が関わるケースとそうでないケースがあるようですが
プチーのプリントの場合、水が絡んでいたので
とにかく水に何かを入れる、ということだろう、というところまでは
わかっていました。


そして今日この記事を書くためにYahoo!辞書をひきましたら
とても沢山の意味のある言葉だということがわかりました。

まず最初に、浸す。沈める。
これでした。日本語の意味をあらためて読んでみて大きく納得しました。

その他、突入する、急落する、など。



そして、派生語として[plunger]という言葉も見つけました!
これ、どこかで見たことがあります!
そうだ!トイレのばっこん、とするヤツだ!

そうか!詰まっているものを、ばこ~んと突き飛ばして
下水へ落っことすから、こういうのも[plunge]なのかぁ、と
そうわかった途端、[plunge]という言葉が急に
身近なものになりました♪


[plunge]は、浸す、が一番の意味ですが
なんだか落ちていくイメージの方が定着してしまいました。
トイレに詰まった何かが落ちていく・・・
このイメージが離れなくなっちゃった☆



とにかくYahoo!辞書のおかげですっきりしました。
やっぱり日本語はいいなぁ。わかりやすい♪




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2008.11.22 12:57 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語37(gag)

まだ、Double Fudgeを読んでいます。と言うより、ほとんど読んでいないため
いまだにこの本を読み終わりません。

ファッジシリーズ五巻目です。いよいよ飽きてきちゃいましたので
今日あたり、なんとか最後まで読み切れたら、と思っております☆


随分前に出てきた単語で[gag]というのがあります。

ギャグ、と言えば、冗談という意味だろう、と思って読みましたが、どう考えても
それでは意味がうまく取れません。

ギャグ、という英語はどういう意味なんだろうか、とあらためてYahoo!辞書で
調べてみましたら、見事に否定的な意味ばかりが並んでいました。


†gag1

[動](~ged, ~・ging) (他)

1 …にさるぐつわをはめる.

2 …の言論の自由を抑圧する

・ gag the press
出版の自由を束縛する.

3 (手術中に器具をはさんで)…のあごをあけておく.

4 …に吐き気を催させる;〈管などを〉詰まらせる.

━━(自)

1 ((主に米))吐き気を催す;のどに詰まる;(…で)むせる((on ...)).

2 (…に)がまんできない((at ...)).

Gag me with a spoon!

((米俗))むかつくよ.

━━[名]

1 (声が出せないように)口に詰め込む物, さるぐつわ;(馬の口にはめる)責めぐつわ.

2 言論の抑圧;《議会》討論終結.

3 (手術用の)開口器.

[中英語gaggen(窒息させる). 擬声語]




本文中では

They make me gag.

と出てきました。おかきは喉に詰まるから嫌いだ、みたいな感じかしら。
辞書をひいても結局細かいところがわからないのですけれど
ギャグという日本語とは全く関係の無いことくらいはわかりました☆







このファッジシリーズは、お話が軽快にどんどん進みます。
できれば一冊を一日で読んでしまいたい感じです。
200ページほどありますが、プチーのペースでも数時間かければ
読めないことはありません。

逆に何日も何日もかけてだらだら一章ずつ読むと、軽快さが失われ
本の良さを生かしきっていないような気がしてきます。

まとまった時間を、もっととっていかないとなぁ。




今プチーの英語の時間を奪っているのはバイオリンです。
新しい曲が始まりましたし、いよいよ発表会曲の練習に突入しました。


ですが、何もかもあれこれ同時進行できないようでは
これから先やっていけませんから、いくつもうまく並行してやっていけるよう
工夫していくつもりです。





今注文している本の見出しに
「忙しがるのは二流の証拠」
という文面があり、なんだかとっても気に入っています。

確かに、結果を出している人はみんな、涼しげで、ばたばたしてないもん♪


サリーも、ちょっと涼しげに、なにもかも一流を目指すわよ~♪
(目標は高めに設定・・・)





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2008.11.09 06:55 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語36(miser)

あまりいい単語ではないのですが、何度も何度も、今読んでいる
Double Fudgeに出てくるので、辞書をひきました。

手持ちのTalking Dictionaryにも英英辞典にも載っていませんでしたので
いつもどおりYahoo!辞書で調べましたら、やっぱりありました。

[miser]は、[ケチ!]だそうです☆

この本は、兄弟間のやり取りが一つの魅力で
お兄ちゃんと弟が喧嘩にもならないような言い合いをします。

弟が言う口答えや質問が、いちいち、読んでいるプチーへの
説明となり、いい具合に理解を促してくれます。


ケチ!なんていう言葉、使う機会はありませんが
知っているに越したこと無い、ということで、これも
ボキャブラリーとして蓄積していければいいなぁ、と思っております☆





親子での読書、また順調に再開しました。

途中、サリーが一緒に読むことを放棄してしまったため
プチーは辞書無しで読み進めていましたが
(プチーはサリーに強制されなければ絶対辞書はひきません)
なんとか、内容は把握しながら読めていたようです。

サリーも、途中ちょっと抜けてしまいましたが、プチーにその部分の
あらすじを教えてもらい、また読書に加わることになりました。



この本が終わっちゃったら、次は何を読もうかなぁ。





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2008.10.28 13:31 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

kingdomのfun guy

ファッジシリーズ四冊目Fudge-a-maniaを読んでいます。
相変わらず軽快なテンポでどんどん進みます。

プチーは、少なくとも話の大まかな流れはつかんでいると思います。
知らない単語は相変わらず辞書をひいていますが、サリーが「これ」と思うもののみに
絞るようにしました。

英検前なので、最低一時間以上続けてひたすら黙々と読み続ける時間を
できる限りとるようにしています。

以前のように隙間時間で済ませるのではなく、まとまった時間を確保できるように
考えて読み始めるようにしています。
(たった一週間だもの、なんとかできるはず☆)

昨日も二人そろって読書していましたら、[fungus]という単語が出てきました。
なんとなく怪しい悪者みたいなものを勝手に連想してしまったサリー。
(ファンガス、とファントム、とがちょっと似ているからかしら?)

辞書をひいていたらプチーが

"I know fun guy."

と言いました。

プチーったら、また読み間違えてるわ![fun guy]じゃなくて[fungus]やん!!!
このプチーの間抜けさに無性に腹が立ち

"It's not a fun guy! It's a fungus!"

と言い返しつつ辞書をひいていたら、プチーがまた言いました。

"I know. It's fun guy in six kingdoms."

と、また横から口を出してきました。

「キングダム?」

どこかの大国の道化師(fun guy in the kingdomだから・・・)の話でも
していると思い

"Where is that kingdom?!?"

と、イライラしながら尋ねましたら、プチーがこのキングダムについての
説明をしてくれました。



話を聞くうち、プチーが正しいことを話していることがわかりました。

プチーの言う[fun guy]は実は[fungi]のことでした。
カビ、とか、キノコとか、あの手の生き物(?)のことでした。

[fungi]は[fungus]の複数形でした。

そして[six kingdoms]とは六界説と呼ばれる、生物の分類の仕方で
動物、植物、バクテリア、原生生物、菌(キノコ)、そして最後に
日本語がよくわからないけれど、アキアとよばれる
バクテリアのような物質に分類されるようです。



[fun guy]に[kingdom]。
しかも最初に[fungus]を見た時に[phantom]を思い浮かべていたため
これらの単語を全て、ファンタジー系で関連させて考えてしまっていました。

随分長い時間にわたって、勘違いに勘違いを重ね
しつこくわけのわからないことを言い続けるプチーにイライラしてしまいましたが
最後にはもちろん謝りました。

プチーは最初から、ちゃんとわかって、まともなことを言ってくれていたのですが
最近プチーのばかばかしい勘違いに飽き飽きしていたものですから
こんな恥ずかしい勘違いをしてしまいました。



プチーは大馬鹿です。そう思うように自分に言い聞かせる時があります。
プチーは馬鹿なんだから、何も知らなくて当然。
昨日のことでも覚えていなくて当然。

そう思ったらいちいち腹を立てずに済むもんね!
(アホか~っ!なんて怒鳴る必要なし♪)


最近そういう方向へ考えを持っていくように心掛けていましたが
自分の子供の能力を見くびりすぎてもいけないんだなぁ。

プチーなんてどうせ勘違いばかりでまともなことなど言いやしない
と思っていたら、たまに言ったまともなことも、まともじゃないように
聞こえてしまいました。






プチーは今週末の英検に向けて集中力を高めております。

英検の前の日のサタデースクールが終わったら
すぐに帰って、家でリラックスし、早く寝る。

次の日は、朝、八時に起こしてね。

と、前日から当日にかけての予定を綿密に計画し、サリーに
教えてくれました。

八時、という時刻をわざわざ指定し

"It's not too early. It's not too late. It's the best time."

と誇らしげに言っていました。

ですが実際は、プチーが八時に起きるようなことは
年に一度も無いのです~。
そんなに遅くまで寝ていられるわけがないのに
なんで、八時が一番いいと思ったんだろう・・・。

沢山寝てエネルギーをためておかないと、と思ったのでしょうけれど
非現実的な時刻をわざわざ指定してくるところがプチーらしくて
うれしく思いました♪


プチーはやっぱり大馬鹿だ~♪








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2008.10.14 11:43 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(2) |

新入り英単語35(rim)

サリーの勝手な事情でここ一週間ほどプチーを完全にほったらかしです☆
ワークも、問題集も、読書も、読み聞かせも、何もかもできずに
完全に英語を遮断する生活を送っています。

別に英語を断つつもりではないのですが
たまたま、毎日の生活の中で最も優先順位の低い英語が
ことごとく削られているだけです。残念です☆

そんな中、昨日少しだけ本を読むことができたので
単語を書いておこうと思います♪

現在読んでいるSuperfudgeは男の子が主人公なのですが
近所のおばさんが登場しました。その時

 She looked at me over the rims of her glasses.

という表現が出てきました。

これは、なかなかサリーには言えない表現です☆
読めばすぐに意味はわかりますが、自分ではちょっと作れない文章です☆

プチーは[rim](へり、縁)という単語を知らなかったため、この文章の意味も
わからないようでした。

ですが状況を説明すると、すぐにこの表現を気に入った様子でした。
プチーの学校の先生がいつも、こんな風になさるそうです♪

サリーは目がいいからメガネは必要ありませんが
こんなしゃれた表現もつかっていけたらいいなぁ、と思います。






ところで、英検には、申し込みました。
さ~ぁ、やるぞ~、というところで、完全に出鼻をくじかれ
今は英語学習保留中になってしまっていますが
来週からまた、気をとりなおして、たくさん英語に触れていくつもりです。

まずはたくさんの英語を読むことになれていかないといけません。
なにせ、だら~り、だら~りとしか英語に触れてきませんでしたから
ちゃきちゃき読む癖つけないと♪







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記事を書いていないから当然順位も下がってしまいましたが
またぼちぼち英語生活を再開する予定ですので
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2008.10.02 18:43 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(4) |

新入り英単語34(tonsil)

この言葉(tonsil)は全くなんのことやら想像がつかず
早速手持ちの英英電子辞書で調べましたら
[tissue at the back of the mouth]としか出てきませんでした。

口の後ろに一体何がある?と考えてみてもよくわからず
次は手持ちの英英辞典(分厚い本)をひいてみましたら

 Either of two small masses of tissue on the sides of the throat
 in the back of the mouth

と説明してあります。

喉の脇で口の後ろ?それどこなん?なんて具合に、やっぱりさっぱりわからず
結局日本語に頼ることにしました。

英和辞典をひき、ようやくナットク。[扁桃腺]でした。

本文中には

 I can see my tonsils.

と出てきましたので、扁桃腺の位置をインターネットで調べてみました。
扁桃腺の場所、初めて知りました・・・・・。
あんなところにあったのね☆
(首にあるとばかり思っていました・・・)



今読んでいるのは、FUDGEシリーズ三巻目Superfudgeです。

二巻目を読んでいる時は、楽しく読んでいたのですが
二巻目より三巻目の方が断然面白くて、比べ物にならないくらいです♪

同じ人が書いたとは思えないくらい表現が違います。

一人称で書かれているため、主人公が変わると語り口までガラリとかわり
話の展開よりも文章そのものがとにかく面白い♪楽しい♪

主人公のピーター(四年生)がとにかく良い子でとても魅力的です。


やっぱり、面白い本を読む読書は楽しいなぁ。








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2008.09.24 12:03 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |

新入り英単語33(bay):同意語の神秘・・・

今読んでいるOtherwise Known As Sheila the Great
女の子の夏休みの話なのですが、犬が登場します。


犬が[bay]する、という表現がでてきました。
(つまり動詞です)

遠吠えか何かかなぁ、と思って辞書をひきましたら
ただ単に[ほえる]という意味だったようです。

[吠える]には[bark]がありますが、[bark]よりも
[bay]の方が、[吠え続ける]というニュアンスが強いそうです。

大きな犬がしつこく太い声で吠え続けるような、そんな様子を
[bay]という言葉を使ってあらわせるということがわかりました。





本を読むたび、ため息が出ます。

ある程度一通り言葉を覚えたら(プチーが一通り覚えていると
感じるかどうかは微妙なところですが、少なくとも
三歳児レベルくらいの語彙力はあると思います)
そこから先は、同意語との戦いになってくるように思います。

とりあえずサリーとプチーが勝手に学ぶ時は
品詞は二の次で、とにかく同じようなイメージの単語を集めるような
作業をするようにしています。

[rage]が出てきたら、[angry]と[furious]、というような感じで
同じような[怒り]のイメージで同意語を考えてみたりしています。

[too hot]と言わず[extremely hot]と言ってみる、なんてことも
やっています。

言葉が二つあるということは、どこかに何か違いがあり
正確に使い分けることにより、より細かい状況説明ができるように
なってくるはずです。

ところが親子そろってそのあたりの違いは、よくわかりません。



今朝もプチーが
「前は宿題をさっさとやらなかったけど、最近は放課後
 すぐにやるようになった。これは[achievement]と言えるか?」
と、きいてきました。

たいしたことないことを成し遂げても[achievement]と言えないことは
プチーも知っています。あくまでも[hard work]をやり遂げてこそ
[achievement]となるのです。


ここまでは何とかわかっていても、この宿題の件が
[achievement]と呼べるか、そこまではよくわからないプチーです。

確かになかなかさっさと宿題をできなかったけれど
最近、帰ってきてすぐに済ますことができるようになってきました。


ですが、宿題ってずっとこれからも続くから
[やり遂げた]なんて風に、終わりにしちゃったらよくないんじゃない?

というサリーの勝手な想像により、これは結局
[achievement]ではないだろう、という結論に達しました。


英語をよく理解している方々から見たら、この程度の違いが
どうしてわからないのか、合点がいかないはずです。

ですが私達親子は、いちいち取るに足らない「???」を繰り返しながら
日々暮らしています☆


こういうニュアンスは、調べたところで結局理解できません。
なんとな~く想像したり勘違いしたり訂正したりしながら
ぼちぼち学んでいこうと思います。



プチーも最近ますます言語オタクになってきました。
細かい違いが気になったり、新しい語彙を早速使って
見当違いな事を言ってみたり。









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2008.09.16 12:44 | 精読英単語 | トラックバック(0) | コメント(0) |


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