お気に入りシリーズの魅力を分析♪

昨日ようやく、注文していた本が届き、プチーの読書はまた
無事継続されました。本を切らしていたときは、どうなることかと
心配しましたが、また何事も無かったように読み始めました。

読んだのはThe Animal Shelter Mystery (Boxcar Children Mysteries)

昨日の放課後読み始め、8割ほど読み終わったのですが
時間が無くてそれ以上は読めませんでした。


そうしたら今朝、5時20分頃、プチーが起きてきました♪

以前のプチーでしたら5時半置きは当たり前でしたが
最近少し寝る時間を遅くしたので、6時過ぎにサリーに起こされるまで
寝ていることが増えていたのですが、今朝はばっちり
起きてきました。

「なんか、起きちゃった」と言いつつ本をつかんで
いきなり読み始めました。

本が届いたことで、朝早く目覚めちゃうなんて♪
なんてうれしいことでしょう♪

今朝はたっぷり時間があったので、本を読み終わり
カンフーパンダも全て見終えてから学校へ行くことができました。



ここまでプチーをひきつけるなんて。
ボックスカーチルドレンの魅力はどこにあるんだろう?

サリーもちょこっと読んでみているのですが、このシリーズは
本当に癖の無い、素直な文章で書かれています。

文章は決して短すぎないけれど、凝った作りにはなっていません。
単語もかなり単純で簡単なものばかりで、単語は
以前プチーが夢中になった、マジックツリーハウス(MTH)より
随分わかりやすいように思います。

ですが、文章は簡略化しすぎず、自然な感じで綴られていて
(MTHの文章は、短く単純になりすぎて逆にそっけなかったり
 表現が貧相だったりすることがあります)
字数制限を気にせず、好きに書き綴った、というような趣きです。

実際、MTHの分厚さはほぼ全て同じですが
ボックスカーチルドレンは、巻により、太さや字の大きさが違います。



サリーのイメージでは・・・

MTHは、本好きで沢山難しい言葉も知っている子供の話す文章。
知っている語句はできるだけ使い、背伸びして、自分の持つ力以上の
文章力をアピールしたい感じ。

ボックスカーチルドレンは、沢山言葉は知っているものの、別にそれを
わざわざ使うことなく、あえて簡単な言葉で、相手の子供のレベルにあわせ
優しく語りかける大人の英語。

こういう感じがします☆


どちらにしろ「そりゃないでしょ!」みたいな、突拍子も無い展開は
あります。ボックスカーチルドレンにしてもMTHにしても
調子が良すぎたりしますが、子供向けだもの
「世の中捨てたもんじゃない」というメッセージは、歓迎です。

後ろ向きよりは、前向きの方がいい♪




プチーが大好きになった二つのシリーズを比べてみて気がつきましたが
プチーの読む本のレベル、あまりかわっていないなぁ。

レベル、という意味ではどちらも同じようなものです。
もっと難しい本を読むようにはなるんだろうか・・・?







最近はもっぽら読書とDVDだけですので、そろそろ
英検2級の過去問を一度させておかないとなぁ。
通しで解けるだけの体力があるのか、みておかないといけません。











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2009.05.21 10:12 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(0) |

入荷の連絡がきた〜!!!

プチーはもう、読みたい本がありません。
DVDをみるだけでしのいできたここ数日。
なんだか本当に落ち着きませんでした。

何をこんなに焦っているのかよくわかりませんが
でもなんだか、めっちゃ焦る!

英語に触れてないから、英語を全部忘れちゃうんじゃないか、と
恐ろしくなるのです。

DVDはみていますが、プチーは英語なんて聞かずに
パンダのカンフーに見とれています。
最近カンフー・パンダに夢中なのです。

昨晩も今朝もみたので、プチー、やたらとカンフーの真似をします。
「はっ!ほっ!ういっ!やっ!」
みたいな感じで、発するのは全て掛け声。

英語の台詞一つでもそこにはさんでくれたら
気持ちが落ち着くのですが、そんなサリーの気持ちをよそに
ひたすら掛け声しか発しないプチー。


そして「ママ〜。ちょっと手伝って〜。」
と、日本語で話しかけてきます。

英語のDVDを見た直後に日本語で話しかけられると
げんなりします。


あぁ・・・英語が頭の中に入っていかなかったんだなぁ、と
わかるのです。



プチーは、自分もカンフーをかっこよくマスターすることにのみ
集中しているようで、英語のDVDをみても、カンフーの動きしか
目に入らないようです。

台詞なんて聞いてないよ・・・きっと・・・。



ちなみに「ママ〜。ちょっと手伝って〜」で、何を手伝うかと言うと
逆立ち歩きで危険がないように手を添えてやるのです♪

プチーは逆立ちで歩けるようになりたいそうなのですが
まだうまく歩けません。

最初は一人で練習していましたが、あまりの危うさに、見ていられなくなり
足を持ってやることにしました。
サリーがいないと、逆立ち歩きの練習をしてはいけないことに
してしまいました・・・。あぁ、過保護です・・・。

おかげで、しょっちゅう
「ママ〜、足持って〜」
と、声をかけられます。

自分からヘルプを申し出た手前、「勝手に一人でやりなさい」とも言えず
毎度、持ってやっています。

早く上手になって、その辺を逆立ちでうろうろできるように
なってほしいものです。

力は強いほどいいもんね♪





プチーの日記には、やたらと
"I'm getting stronger."
と、書いてあります。毎日毎日、腹筋したり、腕立てしたり
体力づくりに余念が無いプチーです。

あれだけの集中力や執着心をを、算数にも是非!と
思いながら見ています☆




紀伊國屋書店からようやく、本が入荷したというメールが
到着しました。やった〜。近いうちに本が届くはずです!

やっときてくれる・・・。本が届くのがこんなにうれしかったことは
ありません。



こんなにプチーの英語に執着したのも初めてです。
きっと、プチーの英語が最近ぐんと伸びてくれたのが
よっぽどうれしいんだなぁ、ワタシ。


今まで、いつでもやめてやる、なんて思っていた英語ですが
このシリーズを全部読み終えるまでは、楽しく続けられそうな
気がします。







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2009.05.19 13:24 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(8) |

読みたい本が無い時に読む本

切らしてしまいました〜。boxcar childrenシリーズを、まさに
読み漁るように読んでいたプチーですが
もう読む本がありません・・・。

せっかくプチーが、あんなにも楽しんで読み進んでいたのに
22巻目がまだ届いていないため、英語の読書はここでひとまず
ストップしてしまいました。

シリーズ22巻目はThe Animal Shelter Mystery (Boxcar Children Mysteries)

なんだかタイトルを読んだだけで、面白そうです♪
あぁ〜もったいないなぁ〜。ここまで順調に、21冊買い進んできましたが
在庫切れの壁に阻まれました。

もっと早く買っておいてやればよかったなぁ。

いつ飽きるかわからないし、という冷めた気持ちでプチーを
ながめていたせいで、注文しおくれてしまいました。

22巻、無いからね。
まだ来てないからね。
ちょっとずつ読んでよ。

なんてお願いしていたのですが、楽しんで読んでいる本を
ちょっとずつ読む、なんてことができるわけもなく
さっさと読み終わってしまいました・・・。




読み終わっちゃったプチー。
もう読みたい本がありません。

他にも英語の本は山ほどあるのですが、そんなものを
手にとってくれるわけもなく。

21巻目を読み終えたプチーが手に取ったのは
100円ショップで買ったなぞなぞの本。

サリーが買ったんじゃありません。
サリーは自分が納得した内容の本じゃないと
たかが100円でも、絶対買ってなんかやりません。
この本はナゾラーという不思議なキャラクターがなぞなぞを出す本。

ナゾラーって、こんな人↓
LINK

見るからに変なキャラクターです〜。
こんな本をプチーに買ってやったのは誰だ〜?!

サリーは教育的な本しか買ってやりませんが
プチーのまわりには、こんな本でも買ってくれる人が何人かいます。

おかげさまで、プチーはとても幅広い領域の本に
親しんでいると思います♪


在庫切れであったのも何かのご縁、と信じ
ですが、早く22巻が届きますように、と祈るような気持ちで
ナゾラーを読むプチーを見ています。





本を切らしてしまい、急にあせってきました。
最近、プチーの英語は読書に偏っていました。

読書以外はあまり何もしてませんでしたが
まぁ、本読んでるし、いっか、というような気持ちでおりました。


本を読まないなら、何か他のことしていかないと〜。




今日はプチーが丸一日いませんから、ゆっくり計画でも
練ろうと思いま〜す♪





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2009.05.17 12:56 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |

在庫切れだ〜

せっかく張り切って読み続けてきたboxcar childrenシリーズ
amazonで22巻目が、在庫切れでした!

しまった!読む本を切らしてしまっては大変、と思い、急遽
紀伊國屋書店で注文しました。

価格は紀伊國屋書店の方が安いことも多いのですが
配送に10日ほどかかる上、5000円以上注文しないと
送料がかかります。

この10日が待てなくて、ついいつもamazonを利用するのですが
在庫切れでは、どうしようもありません。

今19巻目を読んでいるプチー。
どうか、プチーが21巻目を終わるまでに22巻が届きますように。




ニタニタしながら本を読むプチーの顔を見るのが好きです。
なにが面白いのかよく知りませんが、このシリーズはとにかく
本当におもしろいらしい・・・。


毎朝ほんの20分ほどですが読書してから学校へ行きます。

好きなシリーズなんて、何年かに一度しか見つからないもんですから
今回は、なにがなんでも本を切らさず注文してやろう、と
こちらも必死です。




ちなみに、読書以外に、日記も毎日書くようになりました。
毎日書き始めたら、書かないのが気持ち悪くなるのか
ちょっとでもいいから、とにかく毎日書くようになりました☆

ワークブックはSpectrum Reading, Grade 5
Spectrum Vocabulary, Grade 4をしています。

SpectrumのVocabulary
100 Vocabulary Words Kids Need to Knowと違い
簡単だけれど面白い語彙が学べます。

例えば、食べ物関係の単語が30個ほど書いてあり
スパイス、デザート、飲み物、穀類、の四つに分類したり。
(聞き慣れない物も結構ありました)

なんだか設問形式がユニークです♪

アメリカのワークブックって楽しいな♪






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2009.05.13 13:28 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(4) |

読みたい本が見つかった♪

春休みになったので、予定していたように、精読読書と自由な読書と
二本立てにすることにしました。

本を何冊か購入し
「面白そうなんあったら、勝手に読んでくれていいよ〜」
と、プチーに見せましたら、その中で、最も字が大きくて簡単そうだった

LINK

The Boxcar Childrenを選びました。

字が大きいということは、プチーにとって重要なポイントなんだな、なんてあらためて知りました。


読み始めてみると、とても面白かったようです♪
というより、簡単だから読みやすかっただけなのか?
よくわかりませんが、一気に一冊読み終えました。

久々に、まともに英語の本を読んだ感じです♪

シリーズものであることを教えてやると、次の巻も欲しがりましたので
五冊まとめて、二巻から六巻まで、追加購入しました。

二巻目から難易度が上がると聞いていたので心配でしたが
二巻目も全然難しくありませんでした〜♪
このシリーズ、定着するかもしれません〜♪


プチーにきいていましたところ、難易度は、Captain Underpantsより
はるかに低く、知らない単語は全く無い、ということでした。

サリーも目を通してみましたが、Magic Tree Houseと、そう変わらないかな?と
いうくらいのレベルです。

レベルとしてはそれほど変わらないものの、マジツリよりもずっとずっと
良質な英語、という印象です。文章表現が洗練されているというのか
ちょっと文学作品っぽい文章というのか、丁寧な英語のように感じました。
(サリーがなんとなく感じた印象です)

このboxcar children シリーズは小学2,3年生の子供達をターゲットにしていて
とてもとても古い作品だそうです。どうやら、およそ70年ほど前の作品です。


ですが、別に古びた風でもありません。

子供向けの本の中には、子供の気を引こうとするあまり、必要以上に
奇想天外だったり、文章が単純だったりして、子供に媚びるような作りになっている
場合がありますが、この作品は、いい意味で、そこまでのサービス精神がなく
きちんと節度ある文章で書かれているように思いました。
(とっても勝手なサリーの個人的な印象です☆)

サリーは日本のものでも、古い作品が好きです。
丁寧すぎるほどの日本語が心地いいのです♪

プチーも、このシリーズを気に入ってくれたので、久しぶりにまた
何十冊か揃えてみようと思っています。



春休み、半分は祖父母宅へのお泊りで家にいませんから
二本立て読書をする時間はほとんどないのですが
とりあえず気に入ったシリーズを見つけることができただけでも
収穫です〜♪


春休みは宿題がないから、快適で〜す♪








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2009.03.27 08:42 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(4) |

知識本プラス小説、これはいい♪

今、George's Secret Key to the Universeを読んでいます。
これは小説でもあり、宇宙の本でもあります。

歴史小説みたいな感じです。事実に基づいているけれど
物語仕立てになっています。


最近プチーとは、ずっと物語を読むようにしていました。

知識を詰め込むだけではなく、物語を読み、その登場人物の
気持ちを想像したり、自分だったらどうしただろうと
考えてみることが、プチーにとって大切な体験になるはずだから、と
極力物語を読むようにしていました。


今読んでいる本も物語ではあるのですが
宇宙の写真がとてもきれいで、地球や月に関する事実など
科学的な事柄も、コラムのような形でうまくまとめてあります。

これがやっぱり、プチーの心をとらえました。

もともと図鑑など、知識を得るための本が大好きなプチーです。
本に載っている事実を他のノートへまとめたりしながら
せっせと[お勉強]しています。


プチーはこういうのが好きなんだなぁ。


プチーは音楽家の端くれでもありますから、表現力を磨くため
読書(知識本ではなくて小説)や、芸術鑑賞なども積極的に取り入れ
表現する力、表現したいと思う気持ちを育ててやらないといけませんが
本人は知識を得ること、新しいことを知ることがとても好きです。



そういう意味ではこの本はとてもよかったなぁ、と満足しています。




サリーは今まで歴史小説、歴史漫画のようなものが
あまり好きではありませんでした。

事実に基づきつつ、台詞、状況などはある程度フィクション、というのが
どうも不自然に思えて、自分自身はこういう類のものは読みません。


ですが、プチーには意外といいかもしれない、ということが
わかりました。



プチーは歴史漫画はあまり好きじゃないそうですが
歴史小説ならいけるかも?



これからも楽しく知識を増やしていけるよう、小道具をそろえて
いきたいなぁ、と、なんだかワクワクしてきました〜♪




まだ5分の1程度しか読んでいませんが
がんばって読み終わるぞ〜♪















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2009.02.10 05:27 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |

やっとできた!30分読書

読書なんて、必死で時間を作って、必死な気持ちで
やっとこさするようなことでもありません。

ですが、ぼぉっとしていたら、読書なんてまるでできない日々なのに
今朝はなんとか読書する時間をとることができて
とてもうれしく思っています。


英語のための読書は、プチーとサリーと
二人揃って並んでしたいものですから、二人揃って時間をあけないと
我が家の読書は始まりません。

これはただの読書ではなくて英語のための読書のことです。

ですから正確には、プチーはこの[英語のための読書]以外の読書は
意外とちゃんとやっています。

時間がある時に、英語、日本語、どちらかの本を開いて
ぼさ〜っと読んでいます。

これも読書なのでしょうけれど
サリーの思っている読書(今記事に書いている読書)は
英語の勉強のための読書ですから、二人揃って、読もうと思っている本を
予定通り読まないと、読んだ気がしません☆



今読んでいるのはGeorge's Secret Key to the Universe

随分長い間ほったらかしてあったので、まだほとんど読み進んでいません。

序盤の序盤しか読んでいないのですが、面白いため
プチー一人だと、一気に読み飛ばしてしまいます。

そのくせ、あまり意味をきちんとわかっていなかったりするので
サリーとプチーと一緒に2ページずつ黙読していくようにしています。


2ページ読んだらそこで一度とまり、その見開きの内容を多少確認するような作業をし
新たに次の見開きへと進みます。

こんなスタイルじゃつまらないかな、と最初は気をつかいましたが
こうしてトボトボ進むと、プチーも細部まで理解して読み進むことができるので
それなりに楽しんでくれている様子です。

(プチーは普段はわからない単語がいくら出てこようと、絶対辞書を引いたりしない子です)


最近まともに読書していませんでしたが、読む速度はごくごく普通の
速さでした。サリーより速かったり遅かったり、という具合でまぁまぁ
同じくらいのペースで読み進めていました。

遅すぎも速すぎもせず、ちょうどいい感じだったように思います。



どうかこれで安定してくれるように願っていますが
サリーが一緒じゃないと、これがうまくできないんだなぁ・・・。

一緒についていないと必ず、びや〜っとすごいスピードで
読んでしまいます。内容も、わかってるようなわかっていないような・・・。








夜の読み聞かせもまた順調に2,30分できるようになってきました。

やっとお正月気分も抜け、普段どおりの生活をできるようになってきた
と思ったら、もう、節分済んでます!




はやいなぁ〜!!!




今朝ちゃんと読書まで組み込むことができたのは
プチーがちゃんとやるようになってきたから、ではありません。

サリーが早めに朝ごはんの準備を済ませたからだと思います☆




時間を作ろうと思ったら、プチーがさっさとするだけではなくて
サリーがちゃんとその環境を整えてやら無いといけないんだなぁ、と
つくづく感じました。


自分がするべきことをせず、子供にだけ[きちんと]を求めるのは
不公平だもんなぁ。ちゃんと毎日きちんと過ごさないといけません。









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2009年もいよいよ本格的にスタート♪
さぁ〜ぁ、今年も突っ走るぞ〜!

2009.02.05 14:09 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(0) |

読み始めたらとまらない!やっぱりね♪

ようやく読み始めたGeorge's Secret Key to the Universe

とにかく絶対面白いから、と半ば強制的に読ませ始めましたが
プチーをすぐさま虜にしました。

とにかく読みやすいのが一番の理由だと思います。

ですが、子供用の辞書には載っていないような単語も
時々出てきたりしますから(俗語、というわけでもありません)
きっと、簡単だけれど上質な英文なんだわ、なんて勝手に思っています☆

読んでいて勉強になるなぁ、と思う部分もいくつもあります。

例えば、登場人物の一人である、ブタ。

主人公の男の子のペットなのですが、このブタのことを
[泥だらけで大きなピンクの物体]なんて表現してあるところがあります。
(勘違いだったらごめんなさい〜)

ブタ、とは書いていないのです☆

そこで、「これ何のこと?」なんてプチーにたずねたりしながら
文章の読解能力をつけつつ、粋な文章の書き方なんかも学びながら
読んでいけるんじゃないか、と期待しています。



わかりやすく説明してあるところもあれば、ちょっと遠まわしに
表現してあるところもあるので、遠まわしなところでは必ず
プチーに、一体何が起こりつつあるのか確認したりしながら
できる限り一緒に読んでいます。


こういう面倒くさい読書のおかげかどうかはわかりませんが
プチーは国語の問題の
「そのおかげ、とは何のおかげですか?」
とか
「あの時の様子、とは、いつの様子ですか?」
なんていう問題は正解率が高いのです〜♪
(正解率が低いのはいつでも、接続語です・・・)




物語は物語として進み、宇宙の知識が時々コラムのような形式で
お話の合間に挟まれています。

このスタイル、読みやすい♪

ちょっとマジックスクールバスを思わせるような構成の仕方になっています。



お話の流れが早く知りたくて、恐ろしい速さで斜め読みするプチーですが
いちいちとめて確認したりしながらゆっくり読ませています☆
(うっとおしいだろうなぁ〜)




この本はちょっとサリーが先読みしてあります。
知らなかった単語は辞書をひき、ページの下に注釈として意味を書き込んであります。

やっぱり一手間かけると、プチーと一緒に読む時、読みやすいなぁ。

別に一手間かけるために先に読んだんじゃなくて
ただ単に、プチーを待ちきれなくて先に読み始めただけだったのですけれど☆



さ、明日もまた上質な読書に精をださなくっちゃ♪












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2009.01.13 12:06 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(4) |

力の抜けただらしない本

週末、やっとアンネフランクの伝記を読み終えました。

いくつかの単語は辞書をひきましたが、わざわざ記事に書くほどの
単語は特に無かったように思います。

プチーが1年生のころ(幼稚園の頃からかも?)よくこのシリーズの伝記を
読み聞かせていましたが、あの頃はとても難しく感じました。

わかってるんだか、わかってないんだか、なんて思いながら
同じ本を二度三度と繰り返して読んでやっていたのを覚えています。


ですが、三年生になってあらためて読んでみましたら
とてもわかりやすくて(その分薄っぺらい面も)コンパクトにうまくまとまった
伝記だったんだなぁ、とあらためて感じました。

元々アンネの日記が大好きで、だいたいの話はわかっていましたが
今回、より理解を深められたように思います♪



さぁ、アンネを読み終わっちゃったし、何読もうか、とプチーにたずねましたら
「ウィンピーキッズにする♪」
と、言ってくれました。

やっと、手を伸ばしてくれた☆


英検2級準備中に購入した本です。英検が終わったら、アホらしくて
肩の力の抜けたのを読ませてやりたい、と思い、ハードカバーで
少々お高めにもかかわらず思い切っ購入したDiary of a Wimpy Kid

漫画のような挿絵と共に、さえないもてないマヌケな中学生の男の子が
とるに足らないばかばかしい毎日の様子を日記に書いています。

英検が終わった途端に読むつもりでした。せっかく終わったから
アホらしいのを読みたいわ、と、そういう方向へいくのかな、と思っていました。

が、「英検、英検」と肩に力が入っていたのはサリーだけだったようで
プチーは別に英検が終わったからといって
「ちょっとのんびりしたいわ〜」なんてそんなことは思わなかったようです。

せっかく一番目立つ場所に平積み状態で置いてあったのですが
ずっと存在を無視され続けていました・・・。



ようやく手に取ってくれたので、プチーに音読させることにしました。
だって、とっても簡単な本なのです。
すらすら読めるはずです。

これを音読することにより、またちょっと英語へ自信を回復してくれたら
いいなぉ、と思いながら読み始め(読ませ始め)ました。




すると、やっぱり評判どおり、ばかみたいな話でした〜♪
軽い♪でも面白い♪

主人公の男の子は、新学期が始まったばかりです。中1かしら。

クラスわけがあり、自分の周りに座っている子供達をきょろきょろ見回します。
日記ですから、本には心のつぶやきが書いてあります。

「クラス(学年)を、年齢別で分けるのやめてほしいなぁ。
 まだまだ小学生みたいな子と、一日に二回もひげを剃らないといけないような
 ゴリラみたいなヤツと、同じクラスなんておかしいよ。」

なんて、心の中でつぶやきます。


休みの日なのに、お父さんが朝一番に自分の部屋に来て掃除機をかけるから
うるさくてゆっくり寝られない、なんてことも書いてあります。
お父さんが子供部屋の掃除をしに来るなんていかにもアメリカンだなぁ。


めちゃめちゃ軽くて、あっという間に読んでいけます。
ほんの数十分の音読でで一気に40ページほど読めました。
(全部で200ページ余り)

金額的には割の合わない本ですが、たまにはこういうのもいいなぁ♪



何の役にも立たないような本ですが、今まで読んできた本に出てきた
新入り単語に再会する機会を与えてくれますし
テンポがいいのでプチーもご機嫌で読んでいます。

以前に読んだファッジシリーズに出てきた語彙が登場した時は
あちらの本のことなんかを思い出して話したりできます。
(ファッジシリーズについては<三年生時代の精読>でご紹介しています)

気持ちも軽くしてくれるし、思い切って購入してよかった☆





プチーは昨日、1時間以上CDプレイヤーの前に座り
ハイスクールミュージカル3のCDに聴き入っていました。

歌詞を片手に、何度も同じ曲をリピートでかけ、歌う練習に励みます☆

口がうまく回らない部分があるので、何度も何度も練習していました。
プチーのお気に入りは[BOYS ARE BACK]という、男の子の曲です。
一人で熱唱しています。

プチーの頭の中は今、HSM(High School Musical)でいっぱいです♪




プチーにきかれたことがあります。
「本当のバスケットボールは、歌いながらやるんじゃないよね。」
(HSMはミュージカルですから、歌いながらプレイするシーンもあります)



・・・当たり前やん!歌いながら喧嘩したり、歌いながらスポーツしたり
それは、ミュージカルだからよ・・・。

プチー、もう三年生なんだけど・・・。


ちなみに、二年生の時には、ちょっと心配だったため、サリーの方から
「アメリカ人の高校生は、みんなあんな風に歌いながら学校の中を
 うろうろするわけじゃないからね。」
と、プチーに教えてやりました。

その時は
「え?!そうなん?」
と、驚いていましたから、あの頃に比べたら少々成長したようです☆





今日も帰ってきたら歌うんだろうなぁ。
でも、気持ちが乗っていると、不思議とバイオリンも上手に弾けたりします。

気持ちって、大切なんだなぁ。




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2008.11.25 10:03 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(4) |

黙読の速度が遅くなる理由

プチーの黙読が異常に遅くなっています。
これは音読のせいなのか。
英語に触れる機会が減っているせいなのか。
この本(Double Fudge)に飽きてきちゃったせいなのか・・・。
(昨日無事に読み終わりました〜)

プチーの黙読の速度はころころかわります。
英検の問題集の長文をやったりすると、急に速くなったりします。

なんども問題集を使って練習した、というわけではなくて
時間を計って一度解いただけでも、たったその一度の長文問題が
プチーの黙読を速くします。


これが、良いことなのか良くないことなのかは、わかりません。

速いけれど、理解していないこともありますし
遅いからちゃんとわかって読んでいるとも限らない・・・。

速さと理解の度合いは関係ないのですが、それにしても最近のプチーは
極端に遅くて、以前の二倍か三倍くらいの遅さなんじゃないかしら。


遅いからちゃんと読んでいるか、というとそうでもないのがまた
気になります。

話の筋はとらえていますが、話の筋に関係のない事柄は相変わらず
読み飛ばしているか、あるいはその時は理解しているけれど
読み進めるうち忘れているのか、どちらかです。


算数の文章題でもそうですが、一度読んだにもかかわらず、また読まないと
答えを出せない、なんていうケースがあります。
(プチーには二度読みは許していません)

こういったケースでもやっぱり、読んでいるようで読んでいない、という
ことが起こっているんだろうなぁ。



どうせたいしてわかっていないなら、さっさと読んで欲しいわ、なんて
思うのですが、今、隅々まできちんと読むことの大切さを力説し
一緒に音読を取り入れているところですので、今更
「さっさと読みなさい」なんて言えないしなぁ・・・。


音読を始めたことにより、隅々まで読む癖がつき
黙読の時もきちんと読み込むことができるようになれば、それが一番
理想的です。

ですがゆくゆくは、やっぱり速く読めるようになって欲しいなぁ。
だってその方が短時間に沢山読めるもの・・・。
黙読の良さは、なんといっても時間を短縮できることだと思います。


音読の時はきちんと読むけれど、黙読の時は、ある程度とばしつつ
理解しながら読むことができれば一番いいのかしら。


ですがプチーの場合、音読と黙読は、声を出すか出さないかだけの違いで
それ以外は全く同じ[読む]という行為になっているように思います。

黙読ですっ飛ばして読んでいたら、音読もおかしくなるんだろうなぁ。

とにかくどちらも、数多くこなすことで、それなりになってくれるだろうと期待し
両方やっていこうと思います♪


今はただ見守るしかない時かな。
プチーの、チンタラ遅〜い黙読に付き合おうと思います。

今日からWho Was Anne Frank?を読みます。

この伝記シリーズはサリーのお気に入りです♪
本サイトの<一年生時代のチャプターブック>でも何冊かご紹介しています。
どうぞあわせてご覧くださいませ☆



ファッジシリーズも、せっかく全五巻読み終えたので
本サイトの方へまとめてみました。
<三年生時代の精読>ものぞいてみてください♪




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2008.11.10 08:38 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(2) |