サイパンその3

滞在したホテルのキッズクラブにプチ−を半日だけ
預けてみました。

キッズクラブというのは託児所のようなところで、
そこでは他の子供たちとともに、プールで泳いだり
ゲームをしたりして過ごします。

プチ−は人見知りがはげしく、初対面の人に話し掛けられると
じっとうつむき、蚊のなくような声でしか話せないタイプ。
ちょっと心配でしたが、他の人たちとの交流も必要だと思い
異文化交流のためにと、思いきって預けました。

プチ−が参加した時のキッズクラブの子供たちの人数は約十名ほどで
大人のスタッフ二名が面倒をみてくれていました。

七人ほどのアメリカ人と中国人の女の子と日本人の男の子と
一緒でした。

英語を話す子が多かったため、ちょこっとでも英語を話してくれたら
なんて願っていましたが、プチ−によると、誰とも全く言葉は
かわさなかった、とのことでした。

「外人が多かったから・・・」

なんて変な言い訳をしていました。プチ−も英語はある程度話せる
はずなんだけどなぁ・・・・。

英語のアプトプットという意味ではほぼ失敗だった
キッズクラブ体験でしたがプールの水に顔をつけられるようになって
帰ってきたので、それだけでも収穫でした♪

ひとまわり大きくなって帰ってきたプチ−にも大満足。
不安でしたが、預けてよかった☆

次はどこで、どんなところに預けてやろうか、早速次回のことを
考えてわくわくしています!



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2005.06.13 09:32 | 年長でのサイパン | トラックバック(0) | コメント(0) |

サイパンその2

サイパンの公用語は[日本語とチョモロ語]と聞いていましたが
ほとんどのホテルの従業員の母国語はチョモロ語なのでは、という
印象をうけました。

簡単な英語であればもちろん通じますが、少し複雑な内容に
なってくると、明らかに、あまり通じていないような気がすることが
何度かあったからです。

(これはもちろん、サリーの英語力不足が原因とも考えられます☆)


キッズクラブ(ホテルの託児所)など、宿泊客とより話をする機会の
多いスタッフ達は英語のほか、日本語、韓国語、ロシア語を
一番最初に猛勉強させられるそうです。彼らの話す言語はどれも
とても流暢で驚かされました。


ちなみにチョモロ語の発音はとてもスペイン語に似ているらしく
そのせいか、現地の人の話す英語はとてもスペイン語風、つまり
日本人の話す英語にも似ていたような気がします。

子音を独立して発音するのが苦手で、必要のない母音も一緒に
発音してしまう独特の発音が、日本語風英語に似ているように
聞こえました。


つづく・・・・



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2005.06.11 07:13 | 年長でのサイパン | トラックバック(0) | コメント(0) |