日記の盗み読み・・・

プチーは最近まめに日記を書いているのですが
それをサリーもまめにチェックしてやらなくっちゃ、と思いつつ
放置していたりします・・・。

プチーは現在キャンプへ行っていて不在ですので
なんだか暇だし、とプチーの日記を開いてみました。

別に、読むな、ともなんとも言われていませんでしたので
(だってたまに添削もしてやっていますし)
何気なく開いたのですが、プチーが怒っている日の日記を
見つけました。

 I'm really mad to mom. Mom has a 1mm small hart. Only 1mm small.

と書いてありました〜。

どうやらサリーに叱られ、プチーも頭に来ているようです。
[hart]は[heart]の間違いです。「ママのハートは一ミリしかない」という
ことで、つまり、サリーの心の狭さを嘆いているようです・・・。

ここで[1mm2(平方ミリ)]と書いてあったら、うれしかったのになぁ。
この間面積を勉強したのに、全然わかっちゃいないんだから。

ハート、だから[1mm3(立方ミリ)]でもいいくらいかな。
体積もやったのになぁ。



・・・・・なんて思ったのは随分時間が経ってからです。

読んだ瞬間、プチーの怒りが伝わってきて、とても申し訳ない気持ちになりました。

叱られたそのこと自体ではなく、サリーの心の狭さにまで
言及されています。

傷つきました・・・。


サリーもプチーを叱る時、プチーそのものを否定するようなことを言っては
ならない、ということが、あらためてわかりました。



そう言えばキャンプへ行く前
「あとで日記読ませてね〜」
と言ったら
「う〜ん、これ、持っていくわ。」
なんてニコニコしながら胸の前で抱えていたんでした。

関係ないものを持っていったらいけないよ、と注意され
結局渋々日記を置いていきましたが、サリーの悪口を書いているから
読まれたくなかったのかもしれません☆

それにしても、なんで、添削用の日記にサリーの悪口
書くかなぁ〜〜!!!

もっと秘密のところに書いてよ〜!もう〜!へこむじゃないのよ〜!








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2008.07.20 09:22 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

アメリカの三年生の学習範囲

随分前から、寝る前の読み聞かせに、アメリカの三年生用教科書本
使っています。この本は幼稚園児版からずっと毎年使っていて、サリーの
お気に入りです。

最近読み聞かせをしながら、その事柄についてプチーと自由に話す時間を
多めにとっているので、いつになくまともに読んでやっています。

この本がアメリカの小学生にとって、どの程度のものなのかは全くわかりません。
難しいものなのか、簡単なものなのか、見当もつきません。

ですが、いつも感じるのは、日本の教科書よりも明らかに難しい、ということです。

国語では、いくつかのお話やことわざに加え、名詞、動詞、形容詞、副詞、など
文法的なことも学びます。(そう言えば今使用中の三年生用ワークブックにもよく
品詞がでてきます)

国語は、まぁ、こんなものかな、というレベルですが、算数は
日本の公立の三年生レベルよりもはるかに進んでいます。

図形、かけ算、割り算、はもちろんですが、平方根、分数、なども
登場しました。

理科では、脊椎動物の分類、ということで両生類のこと、哺乳類のこと、など
軽く学んだのち、人間の体(骨、筋肉)についても知ることが出来ます。

社会では、地理、歴史、あわせて学びます。日本では歴史は六年生に
やっとでてくるのではないかと思います。


立派な[教養本]で、大人でも楽しめます。
毎晩これを読むのが楽しみです。

昨晩は、これを読みながら、サメの肌はどんな感触だ、とか、フライドチキンの
あの細長いの(ドラムスティック)は実は、ふくらはぎだったのか、とか
色々話をしながら寝ました。

一年かけて全てのページを何度も読みたいなぁ。
そして来年はまた四年生用へと進みたいと思います。

いつまでついていけるかな〜♪











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2008.07.18 05:42 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |