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ブログを引っ越しました

通信環境の変化などの理由で
(随分前のことですが)
ブログを引っ越しました。

新しいブログのURLは

http://subdiary.okiraku-eigo.com/

です。

2015年の春、中学を卒業しました。
高校生になります♪

でも英語はもちろん続けているので
ブログもぼちぼちペースで更新しています。

これからもどうぞよろしくお願いします。


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2015.03.21 11:46 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

得意なことなど無いと気付いた瞬間

プチーの学校のPTAから、ボランティアのお誘いがありました。
「登下校時の安全確認」とか「図書館の本の整理」とか
具体的に項目があがっていたわけではありません。

ボランティアしてください。
あなたの得意分野は何ですか?

そういうお手紙でした・・・・。


つい二日ほど前、プチーと学校のボランティアについて話していたところでした。

ママ、暇だから何でも手伝うよ~。
お手伝いが必要な時は、是非ママに声かけてね~。

こんな話をしたばかりでした。



そうしたら、なんともタイミングよく、ボランティアのためのお手紙を
もらって帰ってきました。

直球でした。

あなたの得意分野は何ですか?
あなたにできることは何ですか?
あいているのはいつですか?

父親、母親がそれぞれ、これらの事柄について答えなければいけませんでした。



さぁて、サリーの得意分野はなんだったかしら?
何が好きだったのかしら?

あれ?えっと、何が得意だったんだったっけ?
一つくらいはできることがあるはずなんだけど・・・?

う~んと、今までどんな毎日を送ってきたんだったっけ?
社会の役に立つ経験、してこなかったんだったっけ?
仕事だって、多少してたんだし・・・。何かあるはず。

あらら~?何一つ浮かばないぞ~。



日本文化関係はどうだっけ?

お習字?・・・確かに子供の頃習ってたけど。
お茶とかお花とか?・・・これも習ってはいたし、お免状もあるけど。
着付け?・・・浴衣くらいならわかるけど。

でも披露したり教えたりするほどのレベルじゃないもんなぁ。
第一、全てもう過去のこととして過ぎ去っていて、最近このどれにも
触れていません。


スポーツはどうだったっけ?
テニス?・・・できるけど、さほど上手でもないしなぁ。
縄跳び!?・・・まだ二重とびくらいならできるけど、どうかなぁ。
スキー?・・・昔はよく行ったなぁ。寒いのが嫌で最近全然行ってないけど。


仕事は?と言えば、わたくし、元児童英語講師。
英語がちょっと話せま~す♪♪♪

でも、自分より英語が上手な人がわんさかいる環境で
こんなこと恥ずかしくて言えるわけないや~ん!!!

共通語が英語の学校なんだから、英語ができない人を探す方が
難しいと思います・・・・・・・。





でも何も書かずに提出するわけにはいきません。
必死で考えて、絞り出しました。





私の好きなこと、それは「歌を歌うことです!」と書きました!

あ~ぁ、大真面目に「SINGING」って書いちゃった・・・・。
何よ、これ~!よっぽど何も無いってばれてるし~!
自分自身に激しくつっこみましたが、もう、その用紙は今朝、プチーが
学校へ持って行っちゃいました~。

あ~ぁ、これって何かの役に立つのかしら・・・。
歌なんて誰でも歌えるし・・・。
さすがに恥ずかしかったかも・・・。
とっさに、わけのわからんことをしてしまった・・・。

めっちゃ上手だと思われたらどうしよう。
元オペラ歌手かなとか思われたらどうしよう。
だいたい、歌のボランティアって、何するの・・・?
授業中のBGMソングくらいならできるかも・・・?





・・・後日、どんなボランティアがまわってくるか楽しみです♪
(何もまわってこない可能性の方が高いのかもしれません・・・・・・)







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2010.03.24 13:26 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

続々届く英検合格のご報告を聞いて

冬の英検が終わりました。掲示板、コメント、メールなどで
英検合格のご報告を下さった皆さま、本当におめでとうございます!
喜びをサリーと分かち合ってくださりありがとうございます♪

プチーは受けていませんが、それでもまたあの喜びや興奮が
よみがえります♪



プチーの英検体験記を多少参考にしていただいたからこそ
合格の報告に来てくださるわけですから
受験なさっているのはもちろん小さいお子様たちです。

これから英検を受けていこうとする方々から
ご相談いただく場合もあります。

そんな時、お子様達の年齢はプチーが初めて英検を受けた年齢よりも
低い場合がほとんどです。

年齢が低いと、英語力意外の面でも色々とケアをしてあげながら
受けないといけませんから、現場のちょっとした様子なども
気になってくると思います。


壁に時計はかかっているのか、とか
鼻がかみたくなったらどうすればいいのか、とか
靴が脱げたらどうしよう、とか。

必要事項の記入はちゃんとできるのか、とか
試験官の方々は親切なのか、とか。

保護者の待合室はあるのか、とか
終了後はお教室の真ん前まで迎えに行けるのか、とかとか・・・。

そして色々心配してクタクタになり
「こんなに小さいうちから受けさせようとすること自体
 間違っているのか・・・?」
と自問することもあるのではないかと思います。


親のエゴなのか。
この子は親に気を遣って、受けたい[ふり]をしているだけなのか。

受けるのはまだ早すぎるのか。
もうちょっと待った方がいいのか。

でも、こんなに楽しそうにしているし。
問題集をさせたらほとんど正解するんだから
ダメでもともとで受けてみてもいいんじゃないか。

そんな風に気持ちがゆらゆら動いたり、堂々巡りをしたりした
経験のある方々もいらっしゃるはず、と思います。


そういう場合は、是非、あれこれ心配せずに一度
受験させてあげて欲しいなぁ、とサリーは思います。



英語学校、英語保育の幼稚園などの実情などについては
全く知りません。

ただ、おうちでお母さんが子供の英語に深く関わって
子供と一緒に英語にどっぷり浸かるうち、英語が上手になってきた
というケースでは、現状を一番よくわかっているのはお母さんです。

子供の様子をきちんと観察できれば、子供の本心も
子供の本当の英語力もちゃんと伝わってくるはずです。

自分であれこれ考え始めると迷うこともありますが
直感を信じて行動しても間違いはないんじゃないかなぁ、と感じます。



と言っても、小さい子供達にとっての英検は、ただ英語力を測るだけの
ものではありません。

テスト時間中、ちゃんときちんと静かに座っていられるか。

鉛筆を落とした時など、何か困ったことが起こった時、きちんと静かに手を上げ
試験官の方の注意をひくことができるか。

その場にしっかり馴染んで、他の人たちと同じように受験できなければ
やはり「早すぎた」ということです。


試験官の方々は充分な配慮をしてくださっていると、サリーは感じました。
ですからそれ以上の特別扱いを必要とするようなことは起こりませんし
逆にその必要がある場合は、受験資格そのものが無いということではないかと
サリーは感じています。


英検協会は、小さい子供達にきちんと配慮してくださいます。
それに甘えすぎてVIP待遇を期待してはいけません♪
小さい、つまり弱い立場の人を守るという意味合いの配慮ですから
勘違いしてしまってはいけません。

それを忘れず行動すれば、大丈夫です。


エライ上から目線で書いてみましたが
英検を受けようかどうか迷っていて、どうも最初の一歩が踏み出せない方や
受け続ける自信がなかったり、「本当にこれでいいのか」と不安な気持ちでいる方の
背中を押せたらいいなぁと思い、今回の記事を書きました。


受けてみたいけれど勇気が無い、というような方々を励ましたいだけですので
受けてみようと思ったことすら無い方々を英検の世界へお誘いするつもりなのでは
ありません!






プチーは、というと、英検の存在は忘れちゃってるんじゃないか?という感じですが
もちろん準1級をあきらめたわけではありませんから、ぼちぼち、じわじわ
接近していきたいと思います♪

今の段階でそれに向けた計画は全くないんだけれど・・・。





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2010.02.08 07:29 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

英語での話しかけも、そろそろ終わりかな

小さい頃から母親に英語で話しかけられることにそれほど
抵抗の無かったプチーですが、最近、ついに
「なんか不自然だな~ン」
なんて、照れるようになってきました。


プチーが生まれてすぐの頃から、英語で話しかける機会を
もうけてきました。

プチーが英語で返事をする必要はありません。プチーは
何語を話してもいいことにしていましたから、気が向けば英語を
そうでなければ日本語を、という具合でした。

サリーが英語で話しかける、というところに意味があるように
思っていましたから、プチーの返事が何語であるかは全く気にせず
一方的に英語で話しかけていました。

それで意思の疎通が完全にできていましたから
お互い違う言語を話していても、全然違和感はありませんでした。



プチーが英語で返事をするようになったのは、いつの頃だったのかしら。

幼稚園に入って、4,5歳になる頃、時々英語で返事して
くれることがあったように記憶しています。

英語の時も日本語の時も、色々あったのが、自然に
「英語の返事は英語で」みたいになってきたのは、小学生になって
からだったかなぁ・・・。

このあたりの記憶は曖昧で、突っ込みどころ満載だと思いますが
本当に覚えていないだけですので、あしからず!



少なくともここ2,3年は、プチーとサリーの言語は統一されてきて
どちらかが英語を話す時は二人とも英語、どちらかが日本語の時は
二人とも日本語、という風に統一されてきたみたいに思います。

学校の話は当然のように日本語ですし、読んでいる洋書の話は当然のように
英語だったり、話すテーマの分野が分かれてきたように思います。





ところが最近、某国で外国の雰囲気を堪能したプチーは、一丁前に
サリーと英語で会話することを恥ずかしがるようになりました。

その気持ち、わかります。

わたくしたち、二人とも日本人。
日本語の方が達者です。日本語の方が手っ取り早いのに、なにゆえ
英語で話すのでしょう・・・?



答えはただ一つ♪



英語を上手に話せるようになりたいからです。
英語を話す練習をしたいのです♪

ですから、プチーに言いました。

学校で充分練習できる、とわかればもう、家ではわざわざ話す必要
なくなるはず。

どうだろう、新しい学校?

授業についていくだけであれば、最低限しか口を開く必要はないけど
積極的に学校で英語を話すだけの覚悟はできてる?
[最低限]じゃなくて[最大限]この機会を活用してやる、という
心意気はある?

家では、日本語と日本語での学科学習が待ってるよ☆
実は家で、英語を話してる場合じゃなくなるから逆にちょうどいい。
家ではきちんと日本語を話していかないとね。



・・・と言うわけで、英語での話しかけもいよいよ、近々、終了する予定です。





楽しかったなぁ。プチーとの英会話。


小さい頃は、「サンキュー」「ユアウェルカム」とか
「アイラブユー」「アイラブユートゥー」とか
呼応表現を教えて、二人で英会話ごっこをするのが究極の喜びだったように思います。

小さい子の話す英語って本当にかわいいんだも~ん♪

段々大きくなってきて、語順が完全に崩れた時もあったなぁ。
単語は英語なんだけれど語順は日本語、なんていうがっくりくるような
英語を話す時もありました。

そのうち、サリーが苦手な(どうもうまく聞き取れない・・・)
ブリティッシュアクセントもどきで話し始めた時もあったりしましたが
今はまた、アメリカンもどきに落ち着いています。

サリー自身、ぺらぺらからは程遠い英語力ですので、どもりつつ
必死でしゃべりかけてきました。サリーにとってもいい練習でした。



子供が大きくなると、こうして、転機をいくつも迎えるんだなぁ。
今回の転機は、英語の語りかけも終わっちゃう転機☆




楽しい思い出をありがとう♪







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2010.01.23 11:33 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

2010年、激動の年となります(予定♪)

身の回りの環境が少し変わるかもしれない2010年。
プチーにとっても、大きな変化の年になるかもしれません。

今まで何も考えず、ただ「英語が好き」なだけで続けてきた
英語教育、英語学習。

英語子育て、なんて言葉がありますが
これは英語で子育てしている、ということではなくて
子育てにおいて、がっちり[英語に触れる機会]を確保してある
というような意味合いではないかなぁ、と思います。

英語も、子育ても、同じくらいの勢いで全力投球、というような
そんな雰囲気かなぁ、とサリー自身は思っています。

言葉の響きや定義には、それぞれの人が個々に
独自のイメージを持ちます。

英語子育て、おうち英語、バイリンガル子育て、などは
どれも同じような意味合いです。(詳しくはわかりませんが
サリーにとってはどれもいっしょです♪)

ですけれど、「この言葉のほうがいい」とか
「この言葉はなんだか違う」とか、そんなちょっとした
こだわりのようなものを持ちつつ、言葉を選んで使っているんじゃ
ないかなぁ、と、そんな気がします。


バイリンガル、フラッシュカード、オールイングリッシュ、暗唱、多読など
沢山の英語子育て用語がありますが、言葉の用い方や定義、それに加え
子供の導き方にはとんでもない数のバリエーションがあり
それぞれが自分なりに決めたルールに従い、時には脱線したり、方向をかえたり
断念したり、紆余曲折しながら進んでいくんだと思います。

少なくともサリーはそうでした。



自分自身は、その場その場で最善と思える選択や決断をしてきたつもりですが
こうしてブログの記事なんかに書き留めてしまうと、結局矛盾だらけで
何のまとまりもないものになっていると思います。

その上、基本的にはいい思い出しか残っていないため
過去を振り返って記事を書く時はいつも、ご満悦なことしか書けません。

あせったり、取り乱したり、も散々やってきたはずですが、具体的には
そういうことはあまり細かく記憶に残っていないものですから
今まで常に順調で、落ち着き払ってうまいことやってきた、というような
調子で書いてしまいます☆

ですが、別に見栄を張っているつもりもありません♪

サリーはどちらかというと、ひょうひょうと涼しげにこなすよりも
山あり谷ありで汗かきながら進めていく方が
いかにも「がんばった」感があって好きなのですが(自己満足大好き!)
あらためて振り返ってみようと思うと、つい、常に順調だったように
思えてきてしまいます☆

さて、こんな具合に、ただ単なる自己満足であったわが子の英語教育ですが
いつか何かの拍子に、得することがあるかもしれないぞ、なんて
下心満々でもありました。

英語ができるからこそ世界が広がる、選択肢が広がる、というような
そんなことがいつか起こるかもしれないし、起こらないかもしれないし。

よくわからないけれど、プチーが後々「英語やっててよかった~」と
言ってくれる時がきたらいいなぁ、ということはいつも思ってきました。



そして今年、プチーを取り巻く環境が少し変わるかもしれません。
それに伴いプチーはきっと、今の時点では
「英語ができてよかった~」と思っているはずです。

明日、更に大きな動きがあります。英語ができて本当によかった、と思えるか
この程度の英語じゃどうしようもないよ、と敗北感を味わうか
さぁ、どっちかしら。





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2010.01.06 11:46 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(6) |

今年はどんな年だったんだろう?

なんだか一年があまりにも早くて、びっくりしています。
もう、今日で2009年も終わりなんだぁ・・・。

プチーの英語は、どう成長したんだろう、と振り返ってみるものの
よく覚えていなかったりします☆


今年後半は比較的本を沢山読んだかな。
わかっているんだか、わかっていないだか、よくわからないような
いい加減な読書を散々だらだらと続けていたように思います。


そして昨日ようやく、簡単すぎる読書に飽きたのか
辞書を片手にアガサ・クリスティーを読み始めました。
Murder on the Orient Express (Hercule Poirot)

今のところ、アメリカ英語とイギリス英語の違いを堪能するだけに
終わっているようですし、最後まで読破できるとも思っていませんが
辞書をひいてでも読んでみよう、と思い立ったその気持ちを
嬉しく思っています。

日本語版を既に読んでいますから、多少は意味をわかって
読み進めているようです。何ページくらい読めるかしら☆



サリー自身は、段々プチーの面倒をみるのが面倒になってきてしまったのか
最近さぼってばかりいます。プチー以外のことに気をとられ
プチーは完全にほったらかされています。プチーはプチーで
自分の好きに過ごしているようで、昨日は、ぱらぱら漫画の製作に
勤しんでおりました♪


明日からまた新しい年が始まるなんて信じられないけれど
来年はもうちょっと必死で頑張る一年にしたいなぁ、なんて思います。

最小限ではなくて最大限。これでもか!って年にできたらいいなぁ。
最近どうも気力がついてきません。
年のせい?・・・・・なんちゃって、ただのサボりです。




今年もまた読んでくださり、どうもありがとうございました。
最近は動きがないため、特に書くこともありません♪

たまにプチーの様子を書き留めたりしながら、ずっとずっと
続けていきたいと思っていますので、これからも
たまにお立ち寄りいただけたら、嬉しいです♪

いつも暖かく見守ってくださる皆様に感謝しています。
ありがとうございます。








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2009.12.31 05:56 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

毎年書いてきたサンタへの手紙

プチーがかなり小さい頃から、サンタさんには英語で
手紙を書いてきました。サンタさんは外国人
(少なくとも日本人っぽい名前ではない)だということから
英語で手紙を書いてきました。

返事ももちろん英語です。サンタさんからはちゃんと
英語で返事も来ていたし、クリスマスイブの日の夜に
ダイニングテーブルの上に用意したクッキーやミルクは
いつも、なくなっていました。

英語をしゃべるサンタさんは、ちゃんと毎年うちへ
来てくれていました。



ですが、お友達と色々話すうち、日本語で返事をもらっている子が
沢山いることを不信に思い始めたプチー・・・。


なんでうちだけ、英語なん?
日本人なのに?

去年くらいからそんなことを言い始めました。









<ここから先は、大人の秘密です。よい子のみんなは読まないでね♪>








しかも、鍵を厳重にかけている我が家にどうして
どこから、入ってこられるの?

ここが大きなポイントでした。鍵がかかっていても
入ってこられるというのは、どうも気味の悪い話です。



我が家には実は、泥棒が入ったことがあります。
それ以来、門の鍵も閉め、敷地内を誰かが通ると
アラームがなるように、厳重な防犯態勢を整えました。

にもかかわらず、サンタさんだけが入ってこられる。

サンタさんは特別な人だから、とのらりくらり説明することは
可能ですが、ただ、やっぱり、どれだけ防犯しても
特別なことをすれば、誰かが家の中にこっそり
忍び込むことが可能である、という不安な状況のまま
暮らしていくのは、落ち着きません。

少なくともサリーは不安です。

プチーも不安に思っているかもしれない。

よくわからないけれど、もう別に本当のことを知っても
いいかもしれないと思い、思い切ってプチーに真実を
打ち明けました。12月の初旬です。


プチー、泣きました。大泣きです。
本当に驚いた様子でした。ついでに歯の妖精の話もしました。
ぜ~~んぶ、サリーの仕業だった、と打ち明けました。

散々泣いて、一日ブルーでしたが、次の日に、復活しました。
今までの色々な出来事を振り返り
「あれもママだったん?」
「あれもママ?」
「夜中わざわざ起きてたん?」
なんて、きいてきました。全部サリーがしたことだと知り
「上手にやってたね~♪」
と、感謝されました!



これでプチーも大人の仲間入り♪
お友達には絶対内緒ね、と学校へ送り出したのですが
四年生ともなると、知っている子も多いらしく
「サンタさんなんて、おらへんねんで」と
えらそうに言って回る男の子もいたそうです☆




今年のクリスマスは、そっけなく過ぎ去っていきました。
寂しいような、肩の荷が下りてほっとしたような・・・。



昔はこの「サンタさんへの手紙」が、英語を書く貴重な機会でした。
今はもちろん、日常的に英語を書くようになっています。

プチーも、おおきくなったなぁ。
もうすぐ10歳です。










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2009.12.27 07:38 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |

うまく回らない時は回らないのだ~

なんとも言えない雰囲気で、あらゆるものが停滞中。
どうしてかしら~?

沢山のものが手付かずで積もり積もってくる時
時間があるのにあえて、全然関係ないことをしてしまうのは
なぜかしら。



昨日の夜は時間があったのに、プチーと一緒に
歌の練習をしてしまった・・・。私達、英語の歌大好き親子です♪

歌ったのはQUEENの歌です。

二人で歌詞を見ながら張り切って楽しく練習していたのですが
プチーが「これ何?」と指差す単語がありました。

指差す先をよく見てみると「ecstasy」でした・・・。

歌の中でどういった意味で使われているのか定かではありませんが
「とってもとっても嬉しい、喜んでいるっていう意味だけど
 エッチな意味もあると思うから、使わないほうがいいよ」
と説明しました・・・。


変な説明しちゃったなぁ・・・。


見たことのない単語はこれだけだったようで、おかげさまで
「s○x machine」の方には、何も反応しませんでした。
(変な検索に引っかかったら嫌なので、中途半端な伏字で失礼します)
この二語は、個別には両方知っている単語ですから
何も思わなかったようです。


一緒に歌い始めてみてから初めて「子供向けじゃなかった・・・」と
気がついたのですが、楽しそうに歌っているので、急にやめるのもなぁ、なんて
結構な時間歌い続けてしまいました。





何やってんでしょう・・・。
机の上には本やら問題集やらが、どかんと積んであるのに。




ただ、最近は日が短いので、長く外で遊べないのが、救いと言えば救いです。
すぐ暗くなってしまうから、かわいそうではありますが
その分早く帰ってきてくれるので、家で過ごす時間が夏場よりは増えます。

でも、お風呂が長いから、結局一緒かしら。
プチーは一時間くらい入ってるもんなぁ・・・。
お風呂が大好きで、湯船の中で柔軟体操をしたり潜水したり
タオル風船を作ったりして、やったら遊びます☆

その間に聞こえてくる鼻歌やら独り言やらをこっそり聞くのが
これまた楽しい♪






英語子育てに寄り道は付き物さ♪
(最後には開き直った!開き直ったらこっちのもんよ!)






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2009.12.09 13:08 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

読書が減ってきた・・・レベルを落とします

最近どうも、プチーの読書が進んでいません。
原因は多分The Baby-Sitters Club

この本は、プチーが気楽に楽しむには難しすぎたんじゃないかと
思います。なんだかあまり進んでいません。お話もそれほど面白いと
思えないようです。

徐々に読書する時間が減ってきてしまい、日本語の本を読んだり
マジックの練習をしたりする時間が増えてきてしまいました。

日本語の本を読むのは嬉しいのですが、マジックの練習はほどほどに
してほしいから、他の、もう少し簡単な本を薦めてみることにしました♪


以前サリーが読み始め、読みかけで終えてしまっていた
There's A Boy in the Girl's Bathroomを渡してみました。

この本は、所々物悲しいけれど面白くて、励まされる本です。

うまくクラスに馴染めず、担任の先生にも見放されてしまっている
男の子の話です。学校のカウンセラーの女性に、徐々に心を開く
というような方向へ展開するんだと思います。
(サリーはそこまで読んでいませんけれど☆)

真面目な要素も含んでいて、プチーがどう感じるか想像できませんでしたが
結構熱中して読んでいるようでした。
(途中、日本語のナイチンゲールも読んでいましたから
 そこそこ面白いけれど、夢中になるほどでもない、という感じかしら)


プチーの学校では、隣のクラスに、ちょっとやんちゃな男の子がいます。
(やんちゃ、という言葉、なんともしっくり来ませんがうまく説明できません)
その男の子は、頻繁に校長室へ送り込まれたり
プチーの担任の先生が、その子のクラスへお手伝いに行き
プチーのクラスは自習になったりします。

いろんな先生がそのクラスのお手伝いに入り、その子の相手をします。
その横で授業が進んでいきます。そんな状態が三年ほど続いています。


その男の子のことを思い出したようでした。この本の主人公の男の子と
隣のクラスの男の子を重ね合わせて、色々考えているようでした。

まだ読みかけですが、本の主人公の男の子の素行が変わってきたことを
とても喜んでいるようでした。それと同時に「この子、お母さんが良くないね」
なんて、わかったようなことを言ってみたりもしていました。

プチーは決して優等生タイプではありません。
おりこうさんが好きな先生にはとことん嫌われる方です。
誰からも好かれる、というタイプでもなく、どちらかと言うと癖があります。

こんなプチーですから、なおさら、この本を楽しめるのかもしれません。


生まれた時はみんな一緒だもんね。
好んで、人の嫌がることをする人はいないはずだもんね。
どんな場合も必ず事情があるはずだよね。

プチーとあらためていろいろな話もできたので、よかったなぁ、と
思います。


この本を読み終わったら、ちょっと簡単な本を数冊与えてやろうと
思っています。以前読んだ、Bunniculaシリーズを
何冊か揃えてやることにしました。

何ヶ月か前に一冊読み、面白いからもう何冊か欲しい、と
リクエストされていたシリーズです。サリーがサボって
注文しなかったため、それっきりになってしまっていました。


サリーの、プチーのための洋書探し熱が冷めると
プチーの、洋書読書熱も冷めちゃうのかな☆

また張り切って、探して、注文してやらなくっちゃ。











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2009.11.24 05:53 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(12) |

英語力をアピールするべく

よく、インプットとアウトプット、と言います。

まずはインプットが大切で、「シャワーのように英語を浴びて」なんていう
表現もよく聞きます。

本物のシャワーは一日中浴びているわけではなくて
朝とか、晩とか、一時的に浴びるものですが
英語のシャワーの場合は、[一時的]では全く足りないんだな、と
今更、実感しています。

自然に身に付けたければ、英語をほとんど空気のように
常に自分の周りに確保しておかなければいけないんだ、と
あらためて感じています。

空気とまではいかなくても、せめて、[日光]かしら。
日の光くらい、当たり前のように浴びなければ
英語を伸ばしていくことは難しいんだなぁ、とつくづく考えている
今日この頃であります。

(ちなみに我が家は自然に身に付ける、というよりは 
 積極的に学ぶことに力を入れています)



英検とご縁がなくなってしまってからというもの
(もう受けない、という意味ではなくて、準1級にはとても手が出ない状態)
英語に対する気合が減少し、当てのないままぷらぷらしております。


たまに思いついたようにワークブックをし
たまに思いついたように英語で話し
たまに思いついたように洋書を読む。


これでは、今の英語を維持するのも難しく
このような状況で、ここから更に英語力を伸ばそう、なんて
やっぱり、到底無理でした。

最近またプチーの英語力が下降してきたのを実感し
「これではいけない」と、気持ちを新たにしています。




勝手に色々考えていて思ったのですが
根本的な英語力って、そんなに簡単に伸びたり縮んだり
しないんじゃないかしら。

ただ、目に見えるところ、外から見えるところだけを見ていると
明らかに伸びたり縮んだりするように感じます。

それは結局、根本的なところから大きく変化しているわけではなくて
根本的な英語力の周りを取り囲む、アウトプット層が
分厚くなったり薄っぺらくなったりしているだけなのではないか、と
そんな風に思い始めました。


そこで、アウトプット、アピール力を磨くことを
今新たな目標として掲げることにしました♪

持っている英語力を、実際以上のものに見えるように演出する!くらいの気持ちで
目に見えるところを鍛えることにしました。

英語のエッセイをもうちょっと上手に書けるよう
毎晩、文章を書かせることにしました。



プチーがまず、2ページ分の文章を書きます。

それを読みながら、意味がよくわからない部分、文法的に
間違っている部分、などについて話をします。

それから、「通じりゃいい」程度の英文に関しても
より表現豊かな文章へと変えていけるよう、同意語などについて話をしながら
文を改良していきます。

そうやって、ひとしきり話し合った後、またプチーがその文章を書き直します。
サリーとの話を思い出しながら手を加え、文章を書き直し、作業終了です♪


書き直しは、最後までいかない時もありますが、時間が来たらもう
そこで終わりにしてしまうことにしています。中途半端なところでやめるのは
気持ちの悪いことですが、こだわりすぎるとキリがないので
ずるずるやり続けないことにしました。


次の日はまた、新しいお題で書き、話し、訂正し、を繰り返しています。
二ヶ月間これを毎日続けることが目標です。



ちょっと意識すると、表現が変わってきます。
[very]とか[happy]とか、そういう単純明快すぎる単語は
原則的に禁止です。

同じ言葉の乱用、同じ主語の乱用も禁止です。

「私は」という主語が並ばないよう、無生物主語を使い
分散させるよう指導しています。

また、本で読んで気に入った表現をそのまま拝借することも
積極的に勧めています。

最初はとってつけたようになるはずですが
そのうち、そのような表現を使い慣れ、少しずつ自分のものに
していってくれたら、と思っています。

作文指導をなさる先生からのアドバイスによると
読書しながら、気に入った表現に線を引き、あとで書き写す作業が
表現力を磨く、ということでした。

最初は受け売りの積み重ねですが、それを消化し
自分なりの表現を作り上げていく、とのことでしたので
それも実践していこうと思っています。

プチーは、ロアルド・ダールさんの英文が好きで
これまでも時々彼の表現を拝借していることがありましたから
これからも積極的にこういった[真似っこ]をしていってくれたら、と
思っています。



書き言葉と話し言葉は違うから、ということも言って聞かせています。
しゃべるのと同じような感覚で書かないように、という点にも
注意させるようにしています。

しゃべりはしゃべりで磨けばいので、今回は
書き言葉にこだわって、働きかけています。



もちろん、上っ面だけを体裁よくまとめあげるだけでは
限界があります。

根本的な土台を作り上げていくところも大切にしていきつつ
ちょっと表面を見栄えよく仕上げる作業も並行していけたら
いいかなぁ、と思っています。

一月頃まで、ちょっとライティング強化月間にしてみようと
思います♪






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2009.11.18 06:24 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |


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