最近の英語スローガン
先日、公文のテストを受ける予定でしたので、その一週間前から
昔の公文英語のCDを押入れから出してきて、ずっと聴いていました。
懐かしい〜。プチーと一緒に遠い昔を振り返るが如く、一緒に楽しんで
聴きました。(そのうち、いつものようにただのかけ流しになっちゃいましたけれど)
よく聴いてみると、つい最近、新しい単語だと思って覚えた単語が
いくつも出てきていることにも気がつきました。
全然新しい単語なんかじゃなかったんだ☆
公文でこんなに色々やってたのか・・・。
公文で出てきた時は、わかってやってたのかな?わかってなかったのかな?
一度は覚えたけど忘れちゃっただけなのかな?
よくわかりませんが、色々な単語と再会できたことをうれしく思っています♪
過去の教材を引っ張り出すと、自分達がちょっと前進したことを
実感できたりします☆
今回は、たまたまテストの準備のために、仕方なく引っ張り出したのですが
仕舞い込んでしまわずちゃんと出しておかなくては、と思い
CDだけは出しておくことにしました。
そこで調子に乗ったわたくしは、こっそり、英検2級の問題集も
引っ張り出してきました。(プチーには内緒☆)
2級の問題集も、もう、もしかして、「こんなの楽勝〜」なんて風に
なってたりして♪と半分期待して開きましたが、やっぱり2級は
難しかった・・・。
この問題集が[楽勝]になる日ってくるのだろうか・・・。
最近自分が勝手に決めている英語のスローガンが3つあります。
1つ目は[地固め]です。
難しい話をできるための語彙や表現力を育てる時期まで到達していません。
まだまだ、先へ進めるだけの余裕はないことがわかります。
知らなくても許せる単語と許せない単語が自分なりにあり
「こんなんも知らんの?!?」というような単語をまずは減らしていきたい、と
考えています。
例えば[fry]が稚魚であることは、知らなくても許せますが
[mild]という言葉を見て首をかしげるプチーには、雷を落っことしそうになります。
なにをいまさら〜!なんて思うのです。
先日も「[cattle]なんて知らない」というプチーの言葉に、思わず
「絵本にも5000回くらい出てきてるよ。」
と、嫌味を言ってしまった・・・。
プチーの英語の基盤はスッカスカです。埋めても埋めても、前埋めたところに
穴があき、常にスッカスカ。埋める速度が遅すぎるようです。
穴があくよりも速いペースで埋めていかないと!
今まで、先へ先へ、とつい欲張って進んできたバチが当たり、今
スッカスカと戦っています。
それと同時に、もう一つ、相反する案も併用中。
2つ目のスローガンは[とにかく前へ進む]です。
スイミングスクールでもそうですが、クロールが完全にできるまで
なかなか級をあげてくれないスクールと、クロールはそこそこだけど
背泳ぎをしながらクロールもするから、と、級をどんどん
あげてくれるスクールがあります。
どちらにも一理あって、性格的に合う方へ通えばいいんじゃないかなぁ、と
思っています。
一つ一つ完全に仕上げてから次へ進むやり方は、あう子にはあうけれど
プチーにはあいません。サリーもムリです。
完璧主義ではありませんし、どの段階でヨシとして次へ進むのかも
いまいちわかりません。
どんどん進んである程度まで登り、後ろを振り返り、歩いてきた道や
その周りに広がる景色を眺める、というようなイメージで勉強しています。
先へ進んでみて始めて気がつくことや、振り返って別の角度から見てみて
あらためて発見することもあるだろうから、とりあえず登っていく、というような
イメージです。
そんなことをするから土台がスカスカになるのですが、どちらか一方に
気を取られず、常に両方意識していたら、きっとうまくいくはず☆
この方法が自分達にあっているはず、と信じています。
3つ目は[英語で、と日本語で、の併用]です。
4月からサタデースクールへ通うと決まった時点で、今年度は
[英語で英語を学ぶ]一本に絞ろう、と考えていました。
時期を見計らって公文式英語をやめ、かけながしもキクタン
のような
日本語と英語が両方流れてくるものは中断してみよう、と思っていました。
二年生一年間、公文式英語や、英検問題集を使って散々日本語を介して
英語を勉強したから、三年生一年間は、英語をとことん英語のみで
勉強してみよう、と楽しみにしていたのです。
ですが、もう、三年生。せっかくの母語を英語学習の助けとして借りないのも
もったいないかな、と思えてきて、結局、日本語を使ってある英語教材も
使っていくことにしました。
プチーがもっと小さい頃に、あんなにこだわっていた母国語方式。
英語はとことん英語で、とずっと思ってきましたが、使えるものは何でも使って
英語を進めていこう、と考えがかわりました。
考えをかえた事により、身につく英語の種類もかわっちゃったかもしれませんが
我が家の今の状況を考えればこれが最善であると感じます。
しかも、プチーの英語力像、なんていうものは、もともと具体的には
特に無かったんでした。
アメリカ人みたいにペラペラ英語を話せたら、かっこいいだろうなぁ、と
この程度の[英語感]しか無く、ですから少々方向性がかわったところで
困ることはありません。
どんな風に英語を取り入れたら、どんな風な英語が身につくのかな?
一番最初、始まりはそこからでしたから(講師時代の好奇心)
結果よりも過程を楽しみ、これからも続けていけたらいいなぁ。
[お気楽英語子育て]トップページへ

子供の英語に精一杯関心を持ちつづけるお母さんやお父さん達の
ブログを集めた[親子英語]というカテゴリー。
親子バイオリン、なんて言葉もあるのかなぁ、なんて検索してみたら
やっぱりちらほら出てきました。
うちは、なんでもかんでも親子そろってだから
親子そろばん、親子体操、もちろん親子バイオリン、そして親子算数・・・。
バナーをクリックして、参加中の親子英語ランキングのため
このブログに一票入れていただけたら、うれしいです。
私たち、かなり肩に力が入って、張り切っている親子英語親子です☆
昔の公文英語のCDを押入れから出してきて、ずっと聴いていました。
懐かしい〜。プチーと一緒に遠い昔を振り返るが如く、一緒に楽しんで
聴きました。(そのうち、いつものようにただのかけ流しになっちゃいましたけれど)
よく聴いてみると、つい最近、新しい単語だと思って覚えた単語が
いくつも出てきていることにも気がつきました。
全然新しい単語なんかじゃなかったんだ☆
公文でこんなに色々やってたのか・・・。
公文で出てきた時は、わかってやってたのかな?わかってなかったのかな?
一度は覚えたけど忘れちゃっただけなのかな?
よくわかりませんが、色々な単語と再会できたことをうれしく思っています♪
過去の教材を引っ張り出すと、自分達がちょっと前進したことを
実感できたりします☆
今回は、たまたまテストの準備のために、仕方なく引っ張り出したのですが
仕舞い込んでしまわずちゃんと出しておかなくては、と思い
CDだけは出しておくことにしました。
そこで調子に乗ったわたくしは、こっそり、英検2級の問題集も
引っ張り出してきました。(プチーには内緒☆)
2級の問題集も、もう、もしかして、「こんなの楽勝〜」なんて風に
なってたりして♪と半分期待して開きましたが、やっぱり2級は
難しかった・・・。
この問題集が[楽勝]になる日ってくるのだろうか・・・。
最近自分が勝手に決めている英語のスローガンが3つあります。
1つ目は[地固め]です。
難しい話をできるための語彙や表現力を育てる時期まで到達していません。
まだまだ、先へ進めるだけの余裕はないことがわかります。
知らなくても許せる単語と許せない単語が自分なりにあり
「こんなんも知らんの?!?」というような単語をまずは減らしていきたい、と
考えています。
例えば[fry]が稚魚であることは、知らなくても許せますが
[mild]という言葉を見て首をかしげるプチーには、雷を落っことしそうになります。
なにをいまさら〜!なんて思うのです。
先日も「[cattle]なんて知らない」というプチーの言葉に、思わず
「絵本にも5000回くらい出てきてるよ。」
と、嫌味を言ってしまった・・・。
プチーの英語の基盤はスッカスカです。埋めても埋めても、前埋めたところに
穴があき、常にスッカスカ。埋める速度が遅すぎるようです。
穴があくよりも速いペースで埋めていかないと!
今まで、先へ先へ、とつい欲張って進んできたバチが当たり、今
スッカスカと戦っています。
それと同時に、もう一つ、相反する案も併用中。
2つ目のスローガンは[とにかく前へ進む]です。
スイミングスクールでもそうですが、クロールが完全にできるまで
なかなか級をあげてくれないスクールと、クロールはそこそこだけど
背泳ぎをしながらクロールもするから、と、級をどんどん
あげてくれるスクールがあります。
どちらにも一理あって、性格的に合う方へ通えばいいんじゃないかなぁ、と
思っています。
一つ一つ完全に仕上げてから次へ進むやり方は、あう子にはあうけれど
プチーにはあいません。サリーもムリです。
完璧主義ではありませんし、どの段階でヨシとして次へ進むのかも
いまいちわかりません。
どんどん進んである程度まで登り、後ろを振り返り、歩いてきた道や
その周りに広がる景色を眺める、というようなイメージで勉強しています。
先へ進んでみて始めて気がつくことや、振り返って別の角度から見てみて
あらためて発見することもあるだろうから、とりあえず登っていく、というような
イメージです。
そんなことをするから土台がスカスカになるのですが、どちらか一方に
気を取られず、常に両方意識していたら、きっとうまくいくはず☆
この方法が自分達にあっているはず、と信じています。
3つ目は[英語で、と日本語で、の併用]です。
4月からサタデースクールへ通うと決まった時点で、今年度は
[英語で英語を学ぶ]一本に絞ろう、と考えていました。
時期を見計らって公文式英語をやめ、かけながしもキクタン
日本語と英語が両方流れてくるものは中断してみよう、と思っていました。
二年生一年間、公文式英語や、英検問題集を使って散々日本語を介して
英語を勉強したから、三年生一年間は、英語をとことん英語のみで
勉強してみよう、と楽しみにしていたのです。
ですが、もう、三年生。せっかくの母語を英語学習の助けとして借りないのも
もったいないかな、と思えてきて、結局、日本語を使ってある英語教材も
使っていくことにしました。
プチーがもっと小さい頃に、あんなにこだわっていた母国語方式。
英語はとことん英語で、とずっと思ってきましたが、使えるものは何でも使って
英語を進めていこう、と考えがかわりました。
考えをかえた事により、身につく英語の種類もかわっちゃったかもしれませんが
我が家の今の状況を考えればこれが最善であると感じます。
しかも、プチーの英語力像、なんていうものは、もともと具体的には
特に無かったんでした。
アメリカ人みたいにペラペラ英語を話せたら、かっこいいだろうなぁ、と
この程度の[英語感]しか無く、ですから少々方向性がかわったところで
困ることはありません。
どんな風に英語を取り入れたら、どんな風な英語が身につくのかな?
一番最初、始まりはそこからでしたから(講師時代の好奇心)
結果よりも過程を楽しみ、これからも続けていけたらいいなぁ。
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子供の英語に精一杯関心を持ちつづけるお母さんやお父さん達の
ブログを集めた[親子英語]というカテゴリー。
親子バイオリン、なんて言葉もあるのかなぁ、なんて検索してみたら
やっぱりちらほら出てきました。
うちは、なんでもかんでも親子そろってだから
親子そろばん、親子体操、もちろん親子バイオリン、そして親子算数・・・。
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このブログに一票入れていただけたら、うれしいです。
私たち、かなり肩に力が入って、張り切っている親子英語親子です☆
2008.05.17 13:13 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |
常に上機嫌でいたい!
今までにないペースで本を読むプチーに追いつくべく、サリーも
隙間時間に必死で読んでいます。
わかっていない部分は日本語でも英語でもいいからちょっと補足してやろう、と
企みつつ、プチーが20分で読む本を30分以上かけて丁寧に読んでいます。
昨日はTigers at Twilight
を読みました。
この本の中に[graze]という単語が出てきた、と先日プチーが申しておりましたが
本当に出てきたのか、勘違いだったのか、それが知りたくて、注意しながら読みました。
読み進んでも読み進んでも、お目当ての単語が出てきません。
[blaze]でしたら何度か出てきましたが、[graze]は出てきません。
やっぱり、プチーの勘違いかなぁ。あれだけの速さで読むんだもの、一つ一つの
単語を丁寧に読んでいっているわけないかぁ。
諦めかけた頃、最後の最後に、[graze]が出てきました。
キリンが[graze]してました。
うれしかった〜。本当に出てきてたんだ〜。
昨日の夜の一分間スピーチは、この話をしたいから、サリーがうれしそうに
先に始めました。(普段はプチーが先にします)
最後の最後に、探していた単語が出てきて、びっくりしたこと。
プチーがちゃんと、隅々まで読んでくれているとわかったこと。
それをうれしそうに話しましたら、プチーもいつになく、よくしゃべりました。
結局寝る直前まで、どうってことのない話を英語でしつづけました。
うれしい話をすることにより、気分も乗って来て、しかもそれが
英語関連の話だったため、英語を楽しく話すことができました。
まず楽しい気持ちにならなきゃダメだな、と感じました。
楽しい雰囲気を演出することの大切さを実感しました。
今回はサリーが上機嫌だったため、たまたま、いい時間を
持つことが出来ました。これを意識的にやっていかなきゃ
いけないことがわかりました。
ワクワク感を演出できたら、どんなこともうまく続けられそうなのになぁ。
相変わらずせっせと本を読むプチー。
昨日はマジックツリーハウス(英語)の22巻目
と23巻目
と24巻目
を読みました。
私たち、いつからこんな暇になったんだろう?どこにこんな時間があったんだろう?
不思議です・・・・。いわゆる隙間時間をつなぎ合わせ、三冊読み終えたプチー。
したいことなら、こんな風にさっさっさ〜、とできるのか・・・。
昨晩は新たに、ぽっかり抜けていた13巻目
と14巻目
と
15巻目
と16巻目
を慌てて注文。
ですが、ちょっと注文するのが遅れてしまったから、さすがに今日のプチーの
下校には間に合いそうにありません・・・。残念です。MTHをきらしちゃいました。
そこで、随分前に購入したのにそのまま置き去りにされていた
科学系英語絵本あわせて16冊を机の上に出しておこうと思います。
これも手にとって読んでくれたらいいんだけどなぁ。
プチーの読書熱、いつまで続くかハラハラしています。
ですが毎日毎日本を注文しつづけると思うとそれもぞっとしますので
(後から来る請求書がコワイ)
続いて欲しいような、続いて欲しくないような・・・。
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プチーとサリーの英語熱は細かい周期で上がったり下がったりを
繰り返しますので、この先どうなるか、どうぞお楽しみに〜♪
(今いい調子なので、後は落ちていくしかないんですけれど・・・・)
隙間時間に必死で読んでいます。
わかっていない部分は日本語でも英語でもいいからちょっと補足してやろう、と
企みつつ、プチーが20分で読む本を30分以上かけて丁寧に読んでいます。
昨日はTigers at Twilight
この本の中に[graze]という単語が出てきた、と先日プチーが申しておりましたが
本当に出てきたのか、勘違いだったのか、それが知りたくて、注意しながら読みました。
読み進んでも読み進んでも、お目当ての単語が出てきません。
[blaze]でしたら何度か出てきましたが、[graze]は出てきません。
やっぱり、プチーの勘違いかなぁ。あれだけの速さで読むんだもの、一つ一つの
単語を丁寧に読んでいっているわけないかぁ。
諦めかけた頃、最後の最後に、[graze]が出てきました。
キリンが[graze]してました。
うれしかった〜。本当に出てきてたんだ〜。
昨日の夜の一分間スピーチは、この話をしたいから、サリーがうれしそうに
先に始めました。(普段はプチーが先にします)
最後の最後に、探していた単語が出てきて、びっくりしたこと。
プチーがちゃんと、隅々まで読んでくれているとわかったこと。
それをうれしそうに話しましたら、プチーもいつになく、よくしゃべりました。
結局寝る直前まで、どうってことのない話を英語でしつづけました。
うれしい話をすることにより、気分も乗って来て、しかもそれが
英語関連の話だったため、英語を楽しく話すことができました。
まず楽しい気持ちにならなきゃダメだな、と感じました。
楽しい雰囲気を演出することの大切さを実感しました。
今回はサリーが上機嫌だったため、たまたま、いい時間を
持つことが出来ました。これを意識的にやっていかなきゃ
いけないことがわかりました。
ワクワク感を演出できたら、どんなこともうまく続けられそうなのになぁ。
相変わらずせっせと本を読むプチー。
昨日はマジックツリーハウス(英語)の22巻目
私たち、いつからこんな暇になったんだろう?どこにこんな時間があったんだろう?
不思議です・・・・。いわゆる隙間時間をつなぎ合わせ、三冊読み終えたプチー。
したいことなら、こんな風にさっさっさ〜、とできるのか・・・。
昨晩は新たに、ぽっかり抜けていた13巻目
15巻目
ですが、ちょっと注文するのが遅れてしまったから、さすがに今日のプチーの
下校には間に合いそうにありません・・・。残念です。MTHをきらしちゃいました。
そこで、随分前に購入したのにそのまま置き去りにされていた
科学系英語絵本あわせて16冊を机の上に出しておこうと思います。
これも手にとって読んでくれたらいいんだけどなぁ。
プチーの読書熱、いつまで続くかハラハラしています。
ですが毎日毎日本を注文しつづけると思うとそれもぞっとしますので
(後から来る請求書がコワイ)
続いて欲しいような、続いて欲しくないような・・・。
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プチーとサリーの英語熱は細かい周期で上がったり下がったりを
繰り返しますので、この先どうなるか、どうぞお楽しみに〜♪
(今いい調子なので、後は落ちていくしかないんですけれど・・・・)
2008.05.15 09:45 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(4) |

