続々届く英検合格のご報告を聞いて
冬の英検が終わりました。掲示板、コメント、メールなどで
英検合格のご報告を下さった皆さま、本当におめでとうございます!
喜びをサリーと分かち合ってくださりありがとうございます♪
プチーは受けていませんが、それでもまたあの喜びや興奮が
よみがえります♪
プチーの英検体験記を多少参考にしていただいたからこそ
合格の報告に来てくださるわけですから
受験なさっているのはもちろん小さいお子様たちです。
これから英検を受けていこうとする方々から
ご相談いただく場合もあります。
そんな時、お子様達の年齢はプチーが初めて英検を受けた年齢よりも
低い場合がほとんどです。
年齢が低いと、英語力意外の面でも色々とケアをしてあげながら
受けないといけませんから、現場のちょっとした様子なども
気になってくると思います。
壁に時計はかかっているのか、とか
鼻がかみたくなったらどうすればいいのか、とか
靴が脱げたらどうしよう、とか。
必要事項の記入はちゃんとできるのか、とか
試験官の方々は親切なのか、とか。
保護者の待合室はあるのか、とか
終了後はお教室の真ん前まで迎えに行けるのか、とかとか・・・。
そして色々心配してクタクタになり
「こんなに小さいうちから受けさせようとすること自体
間違っているのか・・・?」
と自問することもあるのではないかと思います。
親のエゴなのか。
この子は親に気を遣って、受けたい[ふり]をしているだけなのか。
受けるのはまだ早すぎるのか。
もうちょっと待った方がいいのか。
でも、こんなに楽しそうにしているし。
問題集をさせたらほとんど正解するんだから
ダメでもともとで受けてみてもいいんじゃないか。
そんな風に気持ちがゆらゆら動いたり、堂々巡りをしたりした
経験のある方々もいらっしゃるはず、と思います。
そういう場合は、是非、あれこれ心配せずに一度
受験させてあげて欲しいなぁ、とサリーは思います。
英語学校、英語保育の幼稚園などの実情などについては
全く知りません。
ただ、おうちでお母さんが子供の英語に深く関わって
子供と一緒に英語にどっぷり浸かるうち、英語が上手になってきた
というケースでは、現状を一番よくわかっているのはお母さんです。
子供の様子をきちんと観察できれば、子供の本心も
子供の本当の英語力もちゃんと伝わってくるはずです。
自分であれこれ考え始めると迷うこともありますが
直感を信じて行動しても間違いはないんじゃないかなぁ、と感じます。
と言っても、小さい子供達にとっての英検は、ただ英語力を測るだけの
ものではありません。
テスト時間中、ちゃんときちんと静かに座っていられるか。
鉛筆を落とした時など、何か困ったことが起こった時、きちんと静かに手を上げ
試験官の方の注意をひくことができるか。
その場にしっかり馴染んで、他の人たちと同じように受験できなければ
やはり「早すぎた」ということです。
試験官の方々は充分な配慮をしてくださっていると、サリーは感じました。
ですからそれ以上の特別扱いを必要とするようなことは起こりませんし
逆にその必要がある場合は、受験資格そのものが無いということではないかと
サリーは感じています。
英検協会は、小さい子供達にきちんと配慮してくださいます。
それに甘えすぎてVIP待遇を期待してはいけません♪
小さい、つまり弱い立場の人を守るという意味合いの配慮ですから
勘違いしてしまってはいけません。
それを忘れず行動すれば、大丈夫です。
エライ上から目線で書いてみましたが
英検を受けようかどうか迷っていて、どうも最初の一歩が踏み出せない方や
受け続ける自信がなかったり、「本当にこれでいいのか」と不安な気持ちでいる方の
背中を押せたらいいなぁと思い、今回の記事を書きました。
受けてみたいけれど勇気が無い、というような方々を励ましたいだけですので
受けてみようと思ったことすら無い方々を英検の世界へお誘いするつもりなのでは
ありません!
プチーは、というと、英検の存在は忘れちゃってるんじゃないか?という感じですが
もちろん準1級をあきらめたわけではありませんから、ぼちぼち、じわじわ
接近していきたいと思います♪
今の段階でそれに向けた計画は全くないんだけれど・・・。

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英検合格のご報告を下さった皆さま、本当におめでとうございます!
喜びをサリーと分かち合ってくださりありがとうございます♪
プチーは受けていませんが、それでもまたあの喜びや興奮が
よみがえります♪
プチーの英検体験記を多少参考にしていただいたからこそ
合格の報告に来てくださるわけですから
受験なさっているのはもちろん小さいお子様たちです。
これから英検を受けていこうとする方々から
ご相談いただく場合もあります。
そんな時、お子様達の年齢はプチーが初めて英検を受けた年齢よりも
低い場合がほとんどです。
年齢が低いと、英語力意外の面でも色々とケアをしてあげながら
受けないといけませんから、現場のちょっとした様子なども
気になってくると思います。
壁に時計はかかっているのか、とか
鼻がかみたくなったらどうすればいいのか、とか
靴が脱げたらどうしよう、とか。
必要事項の記入はちゃんとできるのか、とか
試験官の方々は親切なのか、とか。
保護者の待合室はあるのか、とか
終了後はお教室の真ん前まで迎えに行けるのか、とかとか・・・。
そして色々心配してクタクタになり
「こんなに小さいうちから受けさせようとすること自体
間違っているのか・・・?」
と自問することもあるのではないかと思います。
親のエゴなのか。
この子は親に気を遣って、受けたい[ふり]をしているだけなのか。
受けるのはまだ早すぎるのか。
もうちょっと待った方がいいのか。
でも、こんなに楽しそうにしているし。
問題集をさせたらほとんど正解するんだから
ダメでもともとで受けてみてもいいんじゃないか。
そんな風に気持ちがゆらゆら動いたり、堂々巡りをしたりした
経験のある方々もいらっしゃるはず、と思います。
そういう場合は、是非、あれこれ心配せずに一度
受験させてあげて欲しいなぁ、とサリーは思います。
英語学校、英語保育の幼稚園などの実情などについては
全く知りません。
ただ、おうちでお母さんが子供の英語に深く関わって
子供と一緒に英語にどっぷり浸かるうち、英語が上手になってきた
というケースでは、現状を一番よくわかっているのはお母さんです。
子供の様子をきちんと観察できれば、子供の本心も
子供の本当の英語力もちゃんと伝わってくるはずです。
自分であれこれ考え始めると迷うこともありますが
直感を信じて行動しても間違いはないんじゃないかなぁ、と感じます。
と言っても、小さい子供達にとっての英検は、ただ英語力を測るだけの
ものではありません。
テスト時間中、ちゃんときちんと静かに座っていられるか。
鉛筆を落とした時など、何か困ったことが起こった時、きちんと静かに手を上げ
試験官の方の注意をひくことができるか。
その場にしっかり馴染んで、他の人たちと同じように受験できなければ
やはり「早すぎた」ということです。
試験官の方々は充分な配慮をしてくださっていると、サリーは感じました。
ですからそれ以上の特別扱いを必要とするようなことは起こりませんし
逆にその必要がある場合は、受験資格そのものが無いということではないかと
サリーは感じています。
英検協会は、小さい子供達にきちんと配慮してくださいます。
それに甘えすぎてVIP待遇を期待してはいけません♪
小さい、つまり弱い立場の人を守るという意味合いの配慮ですから
勘違いしてしまってはいけません。
それを忘れず行動すれば、大丈夫です。
エライ上から目線で書いてみましたが
英検を受けようかどうか迷っていて、どうも最初の一歩が踏み出せない方や
受け続ける自信がなかったり、「本当にこれでいいのか」と不安な気持ちでいる方の
背中を押せたらいいなぁと思い、今回の記事を書きました。
受けてみたいけれど勇気が無い、というような方々を励ましたいだけですので
受けてみようと思ったことすら無い方々を英検の世界へお誘いするつもりなのでは
ありません!
プチーは、というと、英検の存在は忘れちゃってるんじゃないか?という感じですが
もちろん準1級をあきらめたわけではありませんから、ぼちぼち、じわじわ
接近していきたいと思います♪
今の段階でそれに向けた計画は全くないんだけれど・・・。
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2010.02.08 07:29 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(2) |
英語での話しかけも、そろそろ終わりかな
小さい頃から母親に英語で話しかけられることにそれほど
抵抗の無かったプチーですが、最近、ついに
「なんか不自然だな〜ン」
なんて、照れるようになってきました。
プチーが生まれてすぐの頃から、英語で話しかける機会を
もうけてきました。
プチーが英語で返事をする必要はありません。プチーは
何語を話してもいいことにしていましたから、気が向けば英語を
そうでなければ日本語を、という具合でした。
サリーが英語で話しかける、というところに意味があるように
思っていましたから、プチーの返事が何語であるかは全く気にせず
一方的に英語で話しかけていました。
それで意思の疎通が完全にできていましたから
お互い違う言語を話していても、全然違和感はありませんでした。
プチーが英語で返事をするようになったのは、いつの頃だったのかしら。
幼稚園に入って、4,5歳になる頃、時々英語で返事して
くれることがあったように記憶しています。
英語の時も日本語の時も、色々あったのが、自然に
「英語の返事は英語で」みたいになってきたのは、小学生になって
からだったかなぁ・・・。
このあたりの記憶は曖昧で、突っ込みどころ満載だと思いますが
本当に覚えていないだけですので、あしからず!
少なくともここ2,3年は、プチーとサリーの言語は統一されてきて
どちらかが英語を話す時は二人とも英語、どちらかが日本語の時は
二人とも日本語、という風に統一されてきたみたいに思います。
学校の話は当然のように日本語ですし、読んでいる洋書の話は当然のように
英語だったり、話すテーマの分野が分かれてきたように思います。
ところが最近、某国で外国の雰囲気を堪能したプチーは、一丁前に
サリーと英語で会話することを恥ずかしがるようになりました。
その気持ち、わかります。
わたくしたち、二人とも日本人。
日本語の方が達者です。日本語の方が手っ取り早いのに、なにゆえ
英語で話すのでしょう・・・?
答えはただ一つ♪
英語を上手に話せるようになりたいからです。
英語を話す練習をしたいのです♪
ですから、プチーに言いました。
学校で充分練習できる、とわかればもう、家ではわざわざ話す必要
なくなるはず。
どうだろう、新しい学校?
授業についていくだけであれば、最低限しか口を開く必要はないけど
積極的に学校で英語を話すだけの覚悟はできてる?
[最低限]じゃなくて[最大限]この機会を活用してやる、という
心意気はある?
家では、日本語と日本語での学科学習が待ってるよ☆
実は家で、英語を話してる場合じゃなくなるから逆にちょうどいい。
家ではきちんと日本語を話していかないとね。
・・・と言うわけで、英語での話しかけもいよいよ、近々、終了する予定です。
楽しかったなぁ。プチーとの英会話。
小さい頃は、「サンキュー」「ユアウェルカム」とか
「アイラブユー」「アイラブユートゥー」とか
呼応表現を教えて、二人で英会話ごっこをするのが究極の喜びだったように思います。
小さい子の話す英語って本当にかわいいんだも〜ん♪
段々大きくなってきて、語順が完全に崩れた時もあったなぁ。
単語は英語なんだけれど語順は日本語、なんていうがっくりくるような
英語を話す時もありました。
そのうち、サリーが苦手な(どうもうまく聞き取れない・・・)
ブリティッシュアクセントもどきで話し始めた時もあったりしましたが
今はまた、アメリカンもどきに落ち着いています。
サリー自身、ぺらぺらからは程遠い英語力ですので、どもりつつ
必死でしゃべりかけてきました。サリーにとってもいい練習でした。
子供が大きくなると、こうして、転機をいくつも迎えるんだなぁ。
今回の転機は、英語の語りかけも終わっちゃう転機☆
楽しい思い出をありがとう♪

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抵抗の無かったプチーですが、最近、ついに
「なんか不自然だな〜ン」
なんて、照れるようになってきました。
プチーが生まれてすぐの頃から、英語で話しかける機会を
もうけてきました。
プチーが英語で返事をする必要はありません。プチーは
何語を話してもいいことにしていましたから、気が向けば英語を
そうでなければ日本語を、という具合でした。
サリーが英語で話しかける、というところに意味があるように
思っていましたから、プチーの返事が何語であるかは全く気にせず
一方的に英語で話しかけていました。
それで意思の疎通が完全にできていましたから
お互い違う言語を話していても、全然違和感はありませんでした。
プチーが英語で返事をするようになったのは、いつの頃だったのかしら。
幼稚園に入って、4,5歳になる頃、時々英語で返事して
くれることがあったように記憶しています。
英語の時も日本語の時も、色々あったのが、自然に
「英語の返事は英語で」みたいになってきたのは、小学生になって
からだったかなぁ・・・。
このあたりの記憶は曖昧で、突っ込みどころ満載だと思いますが
本当に覚えていないだけですので、あしからず!
少なくともここ2,3年は、プチーとサリーの言語は統一されてきて
どちらかが英語を話す時は二人とも英語、どちらかが日本語の時は
二人とも日本語、という風に統一されてきたみたいに思います。
学校の話は当然のように日本語ですし、読んでいる洋書の話は当然のように
英語だったり、話すテーマの分野が分かれてきたように思います。
ところが最近、某国で外国の雰囲気を堪能したプチーは、一丁前に
サリーと英語で会話することを恥ずかしがるようになりました。
その気持ち、わかります。
わたくしたち、二人とも日本人。
日本語の方が達者です。日本語の方が手っ取り早いのに、なにゆえ
英語で話すのでしょう・・・?
答えはただ一つ♪
英語を上手に話せるようになりたいからです。
英語を話す練習をしたいのです♪
ですから、プチーに言いました。
学校で充分練習できる、とわかればもう、家ではわざわざ話す必要
なくなるはず。
どうだろう、新しい学校?
授業についていくだけであれば、最低限しか口を開く必要はないけど
積極的に学校で英語を話すだけの覚悟はできてる?
[最低限]じゃなくて[最大限]この機会を活用してやる、という
心意気はある?
家では、日本語と日本語での学科学習が待ってるよ☆
実は家で、英語を話してる場合じゃなくなるから逆にちょうどいい。
家ではきちんと日本語を話していかないとね。
・・・と言うわけで、英語での話しかけもいよいよ、近々、終了する予定です。
楽しかったなぁ。プチーとの英会話。
小さい頃は、「サンキュー」「ユアウェルカム」とか
「アイラブユー」「アイラブユートゥー」とか
呼応表現を教えて、二人で英会話ごっこをするのが究極の喜びだったように思います。
小さい子の話す英語って本当にかわいいんだも〜ん♪
段々大きくなってきて、語順が完全に崩れた時もあったなぁ。
単語は英語なんだけれど語順は日本語、なんていうがっくりくるような
英語を話す時もありました。
そのうち、サリーが苦手な(どうもうまく聞き取れない・・・)
ブリティッシュアクセントもどきで話し始めた時もあったりしましたが
今はまた、アメリカンもどきに落ち着いています。
サリー自身、ぺらぺらからは程遠い英語力ですので、どもりつつ
必死でしゃべりかけてきました。サリーにとってもいい練習でした。
子供が大きくなると、こうして、転機をいくつも迎えるんだなぁ。
今回の転機は、英語の語りかけも終わっちゃう転機☆
楽しい思い出をありがとう♪
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2010.01.23 11:33 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(10) |
アガサと格闘、読みたいけど進まない・・・
アガサ・クリスティーのMurder on the Orient Express
を読み終え
調子に乗ったプチーは今、The ABC. Murders
を読んでいます。
同じポワロシリーズなのですが、この二冊には、プチーにとって
大きな違いがあります。
オリエント急行殺人事件の方は、日本語の子供版を読んでから
是非原書も読んでみたい、ということで読み始めました。
子供版翻訳本を既に読んでいたため、ストーリーは知っています。
それでいて、子供版には出てこなかった細かい場面が沢山登場し
原書を読むことがとても楽しかった様子です。
子供版はダメだ。やっぱり読むなら原書でしょ。
そう思ったプチーは、「ポワロシリーズ(原書)が全部欲しい」と
いい出しました。
サリーは大人だから、わかります♪
ポワロは手ごわいよ♪フランス語の単語も多いし♪
でも、せっかく他のポワロを読みたいと言っているプチーの気持ちに
答えてあげたくて、サリーが昔買ったABC殺人事件を
渡してやりました。(とりあえず手持ちの本で対処♪)
つまりABC殺人事件の方は、プチーは全く話の展開を知らないまま
読み始めました。
・・・するとやっぱり、難しいらしい。
オリエント急行の方は数日で読み終わりましたが
ABCの方は、いつまでたっても終わりません☆
子供版はダメ。日本語版もイヤ。だって原書はこんなに面白いんだもん。
原書の良さを初めて痛感し、原書で読む醍醐味を味わいたい。
でも、英語力が足りない。
プチー、また苦悩しております☆
だって、アガサ・クリスティーなんて、半端じゃない難しさです。
児童書であれば、「ちょっと難しすぎるなら読み聞かせに使おうか」と
いつもプチーに提案するのですが、こればっかりはサリーにも無理です。
少し読ませてもらったのですが(ほんの半ページ)
読み聞かせできるほど簡単ではありませんでした。
知らない単語がわんさかでてきて、そのお陰で、文章の意味をとりながら
すらすら朗読するなんて事は到底できそうにない難しい本でした。
プチーが読めるような本でもありません。
もっと英語力をあげないと、無理です。
でもお話が面白いから、と辞書をひきながら、なんとか読んでいくプチーです。
一年くらいかかるんちゃう・・・?なんて思うくらいスローペースです☆
プチー、がんばれよ〜♪
母はせっせと荷造りよ。
なんとか自力で進んでいってね〜。

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調子に乗ったプチーは今、The ABC. Murders
同じポワロシリーズなのですが、この二冊には、プチーにとって
大きな違いがあります。
オリエント急行殺人事件の方は、日本語の子供版を読んでから
是非原書も読んでみたい、ということで読み始めました。
子供版翻訳本を既に読んでいたため、ストーリーは知っています。
それでいて、子供版には出てこなかった細かい場面が沢山登場し
原書を読むことがとても楽しかった様子です。
子供版はダメだ。やっぱり読むなら原書でしょ。
そう思ったプチーは、「ポワロシリーズ(原書)が全部欲しい」と
いい出しました。
サリーは大人だから、わかります♪
ポワロは手ごわいよ♪フランス語の単語も多いし♪
でも、せっかく他のポワロを読みたいと言っているプチーの気持ちに
答えてあげたくて、サリーが昔買ったABC殺人事件を
渡してやりました。(とりあえず手持ちの本で対処♪)
つまりABC殺人事件の方は、プチーは全く話の展開を知らないまま
読み始めました。
・・・するとやっぱり、難しいらしい。
オリエント急行の方は数日で読み終わりましたが
ABCの方は、いつまでたっても終わりません☆
子供版はダメ。日本語版もイヤ。だって原書はこんなに面白いんだもん。
原書の良さを初めて痛感し、原書で読む醍醐味を味わいたい。
でも、英語力が足りない。
プチー、また苦悩しております☆
だって、アガサ・クリスティーなんて、半端じゃない難しさです。
児童書であれば、「ちょっと難しすぎるなら読み聞かせに使おうか」と
いつもプチーに提案するのですが、こればっかりはサリーにも無理です。
少し読ませてもらったのですが(ほんの半ページ)
読み聞かせできるほど簡単ではありませんでした。
知らない単語がわんさかでてきて、そのお陰で、文章の意味をとりながら
すらすら朗読するなんて事は到底できそうにない難しい本でした。
プチーが読めるような本でもありません。
もっと英語力をあげないと、無理です。
でもお話が面白いから、と辞書をひきながら、なんとか読んでいくプチーです。
一年くらいかかるんちゃう・・・?なんて思うくらいスローペースです☆
プチー、がんばれよ〜♪
母はせっせと荷造りよ。
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2010.01.17 07:00 | 多読 | トラックバック(0) | コメント(5) |