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ブログとウェブサイトを卒業します

大変ご無沙汰しております。
お気楽英語子育て、サリーです。プチ―は22歳。来春から社会人です。

大学は昨春卒業し、今は一年間のギャップイヤーを楽しんでいるところです。

世界中に散らばったプチ―の友人たちはまだ学生をしている人が多くて
そういう人たちのところに泊めてもらいながら旅行を楽しんでいます。

なにせ大学在学中の留学は途中で帰国するしかなかったので
若干海外生活消化不良気味でした。社会人になる前の最後の一年で
思う存分自由に旅してほしいと思います。

来春からは別々に暮らします。
プチ―は東京のベンチャーに就職。
サリーは地方都市(関西)でぼちぼち英語講師です。

ところで・・・
「お気楽英語子育て」のウェブサイトは有料サービスを使っていて
もうそろそろぼちぼちいい加減、やめることにしました。
もう一つの新しい方のブログも有料なので、それもやめることにしました。

このブログもやめようと思って記事をエクスポートしたのですが
無料なんだし、なんとなく、記念に残しておこうかな、なんて思い立ちました。

ただ、もう更新することはありません。

というのも、プチ―はもう小さな子じゃありません。
大学生になってからは、プチ―の話をこんなところで公表するのは
人権の侵害かな、なんて思うようになりました。

自分のことでもないのにあれこれ書くのはおかしいかな、なんて思いだしたら
記事はもう書けなくなりました。

ちなみに、今はうちで飼ってる犬のブログを熱心に更新しています。
殺処分をゼロに、なんてことをコンセプトに保護犬の多頭飼いの日常を綴るブログです。

写真とかも熱心に撮って、絵文字とかもふんだんに使っています。楽しいです。



プチ―が四歳の時に始めたウェブサイト、お気楽英語子育て。
もう、本当に終わりにします。

今までどうもありがとうございました。

2022.11.13 18:43 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ブログを引っ越しました

通信環境の変化などの理由で
(随分前のことですが)
ブログを引っ越しました。

新しいブログのURLは

http://subdiary.okiraku-eigo.com/

です。

2015年の春、中学を卒業しました。
高校生になります♪

でも英語はもちろん続けているので
ブログもぼちぼちペースで更新しています。

これからもどうぞよろしくお願いします。


2015.03.21 11:46 | 英語教育 | トラックバック(0) | コメント(0) |

結局、現地語もできなきゃね

学校からのお手紙はいつも英語です。授業ももちろん英語です。
基本的には全て英語なのですが、ここは英語圏ではありませんので
もっと突っ込んで話を進めようと思うと、現地語が必要になってくる時があります。

特にPTAに関しては、現地語の必要性を強く感じます。

インターナショナルスクールなのですから、英語でやるべきだ!なんて思うことも
あります。英語が世界の共通語なはずでしょう?なんて・・・。

ですが、多くの保護者にとって現地語が外国語であるにもかかわらず
現地語での会話もなんとかこなしていっているのが現実です。ここは
英語圏ではないのですから、やはり共通語は現地語でもあるのだ、とわかりました。


インターナショナルスクールなんだから全て英語でやるべきだ
(英語圏の国でもないのに)ともし仮に公けに主張したとしたら
本当にブザマだっただろうなぁ、と思います。

実は、そう意見してみようかと思ったことがありました。全て英語であるべきだ、と
思ったからです。(だってインターナショナルスクールなんだもん!)
ですが、周りの様子を観察してみることにしました。一体現地語を理解できない人が
どれくらいいるんだろう・・・?

そうすると、「現地語を話せない」人は沢山いそうなことがわかりました。
そういう方たちは、発言する時は英語を使います。
でも「聞いても全く理解できない」ような人はほとんどいないことがわかりました。



全てを日本語で済ませることができる日本人学校というものがありながら
そこをあえて選ばず、この学校に通っているわけですから
サリー自身ももっとこの環境に順応していかないといけません。

全てを英語にしろ、なんて主張するよりも、他の保護者のように現地語を勉強すれば
いいんだ・・・。その方がサリーにとってもいいはずです。必要にせまられれば
習得も多少早いはずだもん。




こちらへ来てから、あらゆるタイプの外国人に出会うので、出会うたび
いろいろなことを思います。

他の人はみんな、堂々としているように見えます。
堂々と英語で通したり、あるいは現地語がぺらぺらだったり。

媚びへつらう様子もなければ、傲慢なわけでもない。

当たり前みたいに英語を話していた人がいきなり現地語を話し始めたり。
この人、現地語もできるんやん・・・・なんてことも。

かっこよすぎます~。
現地語もできるけどあえて使わないわよ、必要ない時は。

そんな風になりたい~。






インターナショナルスクールと言っても、学校によって形態は本当に
さまざまです。色々考えた結果、プチーとサリーは、現地色の強い学校を
あえて選びました。

こちらにはアメリカ人学校やイギリス人学校もあります。そのような学校には
基本的にその国の人が通います。日本人学校が日本人のための学校であるのと
同じです。

ただ、アメリカ人学校やイギリス人学校には、日本人でも入れます。
(日本人学校は日本国籍の子供しか受け入れません)
だから、そういう学校へ通えば全てが英語で済みますし
もっともっと英語も上達するはずです。
(入学試験に合格するかは別問題☆)

でも、ここはアメリカでもイギリスでもありません。それらの学校で体験する
アメリカ社会やイギリス社会は、かなり特殊な(偽物とは言わないけれど)
アメリカでありイギリスであるように思いました。

そんな中途半端なことをするくらいなら、現地色の強い学校にしよう、と
決断しました。それなら、本物を体験できる。そんな風に思ってのことでした。

ですから当然保護者も、現地に対する理解が深かったり、多少現地文化を
評価していたり、興味があったり、そういう人たちが集まっているんだろう
・・・・・と、そこまでは想像していませんでした。

まさかみなさん、ここまで現地語がお上手とは・・・。




住んでいるだけで上手になるなんてことはありえません。

もちろん、特定のことは言えるようになります。

これ洗って。(お手伝いさんに)
これはなに?(お店で)
これいくら?(お店で)
右に曲がって。(タクシーで)

ですが、上達する気がなければこのレベルでとまります・・・。
本当にとまるそうです!だって5年いても8年いても、このレベルの
現地語しか知らないとおっしゃる方、いくらでもいらっしゃいます・・・。

これは、そらおそろしい事実です・・・。
少なくともサリーにおっては恐ろしいことです。

恐ろしくない人にとっては、恐ろしくないからこそこの状態なんだと思いますが
サリーはこれでは困ります。だって三ヶ国語をばっちりマスターして
帰国するつもりなんですもの・・・。



ある程度必要最低限の条件が整うと、ついつい落ち着いちゃって、一息ついて
しまいます。でも、落ち着いている場合じゃありませんでした。

一息つくのは日本に帰ってからでも遅くはありません。


サリーだって、かっこよくなるぞ~。








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2010.03.29 12:12 | 国外 | トラックバック(1) | コメント(4) |